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台湾野球改革案2

「台湾野球改革案」
前にこんな記事書いたんで…一応、続き?よくわからないけど





先日の記事でマイナーなどに所属している台湾人選手について取り扱ったんだけど、まぁ、彼らが帰国して活躍するっていうケースは多々ある話

今年の選手では、統一の3番陳  基は3Aまで上がった選手ですし、桃猿の切り込み隊長1番郭 嚴 文も1Aあたりにいた選手です

こういった選手はだいたいアマから直接マイナーないしは日本などに行くケースが多いわけだ

だいたい、2A上がったところで苦しくなるっぽいんですが、成績とか見た感じ
あとは、怪我して帰ってくるケースも

日本に行くケースが増えたってのも環境も整っているし、国から近いし、金もしっかりもらえるしわざわざ向こういかんでもということで
それにチェンのように外人扱いしてもらえれば、夢のメジャー移籍も考えられる。逆に日本の高校や大学出ていれば枠は関係なしで試合に出やすい

日本も国内選手のメジャー行きを反対するけども、逆に青田刈りしているから人のこと言えなかったりするんだよね(苦笑)この辺は難しいが


話は台湾球界の戻って、台湾は台湾で選手流出への対策が求められている

一概に悪いわけではないから、規制云々ってのは必要ないし、そもそも無理だけど、国内リーグを盛り上げるためにも流出した選手が帰国しやすい環境がほしいのは明白なわけです

金のほうは正直どうしようもないので、そこはあきらめるしかない
それは、日本がアメリカと対抗しようたって無理なのと一緒なのと同じでさ


個人的な考えではCPBLは、海外行った選手に対するウェーバードラフトをやめればそれでいいと思うわけだ

戦力均衡の観点もあるから、なんともいえんけど。特に兄弟の影響力が強い台湾球界だけに…

とはいえ、いい選手でも行きたくない球団行くくらいなら台湾球界に入らないってなるよりは、まずは、(有望な?)選手を国内に戻して話題を作ったり、向こうでの経験を還元させることが重要だと思うわけだ

Jリーグなんかそうだと思わない?中村にしろ、小笠原にしろさ

日本野球も今は向こうに挑戦して帰ってくるのは…という雰囲気だけれども、城島・井口・リトル松井など、やはり、帰国組が国内に質の高いプレーと話題を持ってきたのは事実なわけで


ということで、まず向こうに行った選手を引き戻すため、向こうに行った選手は球団と各自交渉できるようにしたほうがいいと思う

ただ、帰国選手の自由競争を促した結果、年俸高騰を招くってのは避けたいから、

通常のウェーバードラフトにかかる選手よりは

・年俸や契約金を少し下げる or 決められた金額で対応
・ウェーバードラフト制度を多少は意識して、まずは最下位球団から交渉 ⇒ そこでまとまらなかったら自由に交渉へ

などができればいいんじゃないだろうか。とにかくドラフトに絡める必要はないと思う

詳しく知らないんだけどね、こういった制度も実は(苦笑)


戦力均衡に関してはちょっと難しくなるけどね…
1人獲得するにあたり一定の(決められた)金銭をCPBLに納めて、一部をCPBLが徴収、残りを他の球団へ均等に分配とか??

みたいな感じで、ぜいたく税的なシステムを構築するとかは考えられなくはないかなと


あと国内復帰を促す策は・・・兵役に関して何かしろの優遇策を、とか?

例えば、とりあえず代表に招集されただけで、兵役がかなり短縮されるとか、国内リーグの結果を考慮するとかさ

厳しいかなぁ

ただ、国内からの流出を避けたいとかCPBLに進んでほしいっていうのであれば、FAを緩くするか兵役なんかは考えていかないと現状の打開はできないのではないだろうか

とにかく、今は上記のことに簡単に踏み込めるわけではないので、まずは海外行っても帰ってきやすい環境を整えるのが先決ではないかと

どうなんでしょうねぇ…日本だといまだに制限が云々とかあるけども
台湾の場合は状況が違っていい選手から流出している現状なんでとにかく戻していかないと、と思ったわけなんだが、逆に加速させるような気もするんだよね、これ(苦笑)

まぁ、戻ってこないよりましっていう考え方ともいえるのかもしれんね



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