交流戦の予想のやつでは、急に忙しくなって途中で放棄してしまった苦い経験があるので、早めにやれば多少時間かかっても大丈夫だろう、ってことでもうやっちゃいます。
さて、(記念すべき?)第1回目は巨人です。
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交流戦は中日・楽天・阪神・ソフバン・日ハム・西武というチームで上位を占めると思いきや、中日・楽天・西武の失速で4位に。
ラッキーでもあるし、きちんと勝てる試合を落とさなかったこともありで、まあ健闘したのではないだろうか?特に、12球団屈指の中継ぎ陣の奮闘が原動力となったといえる。

ってのが、ここ最近の巨人軍の戦いなんですが。
まあ、本題はここじゃないのでこのへんで。

さて、日本代表が北京で戦うにあたって巨人から候補に選ばれたのは、小笠原・高橋由・阿部・上原の4名。
この4名のうち正式な候補になりそうなのは阿部と上原だけだろう。

上原は呼ばれる可能性は今の(今年の)状況では5〜7分といったとこか。
星野構想では外せない選手のようだが・・・。

これは今後、復帰した上原が
1:好投する(結果を出す)
2:ケガをしない
ということをきちんと守れたらの話ですし。(そうでなくても連れて行きそうですが、仙一さんの場合)

それと、今年の成績・状態では小笠原・高橋由はまずないと断言できるだろう。

ということで、五輪の影響はさほど(というか、ほとんど)ないといってもいい。
投手は影響を全く受けませんし、バッターもないとはいわないけどほとんどないです。

ただ、正捕手でいてかつ得点源のひとつである阿部の離脱は結構痛いかな。
でもバッターはもともと余るほどいるし、今年は横浜からお得なトレードで鶴岡を獲得しましたから。
とくに、鶴岡の加入で問題になりそうな守備で困るってこともないでしょうしね。
それに、鶴岡はバッティングでも下位におけばまあまあな仕事しそうですし(貴重な右バッターということもありますしねぇ)
そりに、何よりの朗報はエース内海が呼ばれなかったこと。
彼がいなかったら、グライシンガーと野間口ぐらいしか、まともな先発がいなくなっちゃいますしね。
(この時期に、高橋尚・木佐貫が復帰すればそんなことないでしょうが。)

巨人の1番の問題は、中継ぎ陣の疲労がこの時期(五輪開催時)にどっとでること。
原さんの中継ぎ陣(特に山口・西村・越智といった若手)の無茶使いぶりは半端じゃない。
実際、西村は抹消されましたし(苦笑)西村健、登録外れる 右肩疲労による再調整(スポーツナビ)

といっても、彼はこの時期まで延びることはないでしょうから、大丈夫でしょうけど・・・。
まあ、この使い方だと彼のように誰かしら犠牲になっている可能性も考えられますので、これが一番の問題というか不安要素ですね。
先ほど言った通り、木佐貫や高橋尚が復帰して先発陣が活躍するかもしれないし、なんともいえないんですが・・・。

まあ、これまでの戦いぶりを見れば、いまのままの結果だと思うんですけどね。
5割を行ったり来たり、5割超えても地力で劣ると思われる中日・阪神には負けるといったようなパターン。
しかし、阪神・中日は主力(ホントにチームの軸となっている選手)が巨人なんかより多く抜けると思われるので、意外に巨人がこの時期に抜け出す可能性も高いかも。
十分可能性はありますね。
まあ〜じゃあ、そんなことを見てみたいという好奇心に釣られて、巨人をこの時期の首位っていう予想にしますか(笑)
(たぶん、それはないと思いますが・・・)

2008.06.25 


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