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元プロが大学生を指導したみたいです

とある交流事業の話



堀内氏、鹿取氏ら元プロが大学生に技術指導(スポニチ)

まぁ、元プロつっても引退してから随分たつ人がメインみたいだし、今回に関しては“記念事業”なので単発で終わるわけですが。いずれにしても、高野連などがシンポジウムみたいなのやったりと、徐々にではあるが交流もできるようにはなってきている。
先日では大学生との練習試合もできるようになった、とかいうニュースもありましたよね

ただ、制限があるのは日本プロ野球の発展の障害になっているのは間違いない

今回の事業も全校からだか全国から参加した、とは聞こえがいいが実際の所40名程度の参加だったみたいだし。
試合で言えば、NPBU-26選抜vs大学選抜もユウちゃんという客寄せパンダ(失礼かな、すみません)がいたからできたようなものです。
2軍選抜と大学生が大会前に交流したりとかはあるみたいですけど、こちらも継続って感じのものではないのかと。

というように、一部解禁は進んでいるものの、まだ制約は多い。
その代表的なものというか端的に表しているものがこちら⇒アマチュア野球問答集(日本学生野球協会)
(これを全問正解した、という人がいるのであればその人は研究家なり現場の人なりこういった規則を作った人間に違いない)

ご覧の通り、この有様ですよ。少子高齢化だの全国視聴率がうんたらだの言われていて、ビジネス同様、日本野球界は今かなり瀬戸際に立たされているにも関わらず、お互い知ったこっちゃないと言わんばかり。

ということで、野球界のレベルアップやNPBがある程度主導権を握れるような形は作っていくためにも、何かアマから引き出したい。そこで、以前2chのとあるスレで提案したのが、(海外派遣などの)アマの指導者制約解禁案だったり、アマ地域選抜大会などだった。
おまえじゃねぇよって?そりゃたしかに、コテ使ってないしそういう批判があったらどう反論していいかわからない(苦笑)
それに、誰が言ったかは大事じゃないしね、まぁ、それでも一応主張はしておこうと思って言っただけなんですが(これらの話はいずれ話したい、わからん人多いだろうし。)


まぁ、それはどうでもいいとして、どういう制限があって、指導者の制約をどうやって・どの程度取り除くか、また、どのような案があるか、などが大事なわけです。

その辺は次回以降ですかね、長くなりそうだし。


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