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台湾野球:CPBL 4/10 桃猿 vs 興農牛

しかし、興農ブルズは打てない守れないと可哀そうなチームだ





桃猿興農牛
1番:2B郭 嚴 文1番:DH余 賢 明
2番:3B郭 修 維2番:ST林 宗 男
3番:DH林 智 勝3番:LF鄭 達 鴻
4番:C林 泓 育4番:1B許 國 隆
5番:RF鍾 承 佑5番:CF林 國 民
6番:1B石 志 偉6番:2B陳 志 偉
7番:LF曾 豪 駒7番:C林 叙ェ 笙
8番:CF勝・智 堯8番:3B施 金 典
9番:ST陳 雁 風9番RF蘇 建 榮
SP悍猛SP林 克 謙


試合詳細(CPBL)

○試合内容

ハモンドが初回に1失点
3回桃猿は1番郭 嚴 文、郭 修 維の連打で2・3塁、ここで絶好調の林 智 勝もライトフライ
が、RFは追いつくも落球で走者二人が生還で逆転(2-1)

興農牛、5回投手交代⇒羅正龍
林 克 謙が怪我明けだからでしょうか、無理させずにおろしましたね
5回桃猿の攻撃
林 智 平が四球、郭 嚴 文がセーフティーで走者を進塁させ、1死2塁で郭 修 維、外角カーブを打ってセンター前へタイムリーヒット
(スコア3-1)
林 泓 育に四球
6回桃猿
曾 豪 駒が四球、勝・智 堯センター前ヒットで1死1・3塁、林 智 平が打ってライト前ヒット(4-1)

7回興農牛の攻撃
桃猿ハモンド⇒林 敬 民
走者を残して1・2塁に残して耿 伯 軒、3塁エラーで走者を一人出して1死満塁
代打:張 建 銘、ライトフライ、RF鍾 承 佑のホームへの好返球でタッチアップできず、なぜか1塁走者飛び出しそこを突かれてアウト

7回のピンチをラッキーなアウトでしのいだ桃猿が4-1で勝利


興農牛は鄭 達 鴻が初回、1点先制後の続くチャンスで打てなかったのと5回の走者1・2塁のチャンスを逃したのが一番大きかったかもしれんけど、それ以外にも走者は結構出していたし、ハモンドはほっとんどがストレートだけだったし、もっと打ち込んでいいはずなんだがなぁ。差し込まれてましたね


○選手評

・悍猛

ハモンドはストレート系が多いので早いカウントでもう少し緩い球での組み立てがほしい。ボールカウント先行も球威で押し通してました。また、相手が打ちに来ていてくれたからってのもあるかもしれません。
球速以上に球は来るけど、ノーコン気味なんで興農打線は球を見ていく気持ちがほしかったね
どっちかといえば、中継ぎのほうが向いているとは思いますけどね、球種的にも球威的にも。それに台湾の中継ぎはイニングまたぐことが多いし、短いイニングなら球威だけでごまかせそうではある。
三振とれる感じでないのとCPBLでなら先発でも問題ないんだろうけどさ。

ハモンドについて簡単な説明はこちら ⇒ 「台湾野球:CPBL 4/3  桃猿 vs 統一獅」

・許 銘 (最後の字が文字化けしてるかも)
1点台前半~2点台で安定した成績を出す桃猿のクローザーみたいですね。右のサイド…アンダーだが135~140km前半の速球と120~125kmのスライダーが武器、上半身の開きが早いのと球が若干高い気がしますが左右に球を散らせる選手だと思います


興農牛

・羅正龍
左のスリークォーター、110kmくらいの大きく割れるカーブ、120km前後のチェンジアップ、130km前半のストレートで組み立てる

右打者に対しては外角の変化球(カーブ)でストライクとれるのに同じようなきわどいところを狙って四球出したりするのと、外一辺倒な組み立てをどうにかしたほうがいいと思うんだが。というか、内要求しても外にしか行かないみたいで捕手も組み立てが大変そう。
左打者には内角は右同様つけないんで外寄り(の低めの)見極めと速球かカーブのどちらか絞っていけば打てますね、あるていどは低めに集まってくるとはいえ。

右打者には内角にカーブとストレートをもっと投げ込んでほしいね、特にストライクカウントとるときに。
あとは、左にはシュート系の球がほしいかな、チェンジが何とも言えないイマイチな感じなんで


○おまけ
許銘(最後の字が文字化けしてるかも)


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