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台湾野球改革案

タイトルが思いつかなかったのです



台湾野球界の問題点は前回記事 ⇒ 「台湾野球界について」 で大雑把に触れたと思います

今回は育成組織について取り扱ってみようかなと


アマチュア野球の日程 國內行事曆(CTBA) を見てみると

社会人、大学の大会がいろいろありました。基本はリーグ戦形式ですが、トーナメントもありましたね。
リーグ戦がメインというのがすでに素晴らしいのですが、特に全國成棒甲組春季聯賽(Wikipedia) というのがいいですね、ちょっとびっくりです

一部リーグみたいな感じだと思うのですが、大学社会人の強いチームが選ばれていてそのチームでリーグ戦をやってるみたいです。2か月ほどで、1グループ6or5チームで4グループみたいですね。
詳しいことはこちらへ ⇒ 國內成棒(CTBA)

また、国際大会もアマチュアがメインみたいだし、国内(大学&社会人各自大会)と国際大会でこんだけ経験つめればたしかにこっから国外へ、とか思っても不思議ではないですよね。
国内プロから海外だと拘束期間もあるし、兵役もあります。


それに肝心のプロのほうの育成が問題だと思う。

まず、6か月程度やっているとはいえ、1週間でたった3試合しか試合をしないこと。

さらに2軍が1球団20人ちょいしかいないこと。
球団によってまちまちとはいえ、外野3、捕手2とかひどくないか?それに指導者は監督コーチ含めて3人だけとか少なすぎじゃないか?

1週間に3試合しかないから大丈夫なのかもしれませんが、投球練習やブルペンでの調整とかどうなってるんだろうか?
他にも例えば誰かが怪我したとき、育成とか関係なく足りないポジションに回すのが当たり前なのか?
それに試合数が少ないから経験が詰めないし、外国人やベテラン・けが人の調整などが入ったら若手の出番確保できないのでは?

と問題点が山積みだと思う。

2軍の試合数&選手数の増加に乗り出すべきではないだろうか

試合数の増加は、上記の社会人や大学のリーグ戦なんかに参加させてもらったり、アマとの練習試合を2軍の空き日程に組み込んだりしていけばいいのではないだろうか。特にアマとの差が大きくない2軍ならなおさら。

アマにとってはプロへのアピールにもなりますし、プロは試合数の確保ができる。

あと、兵役中の選手が所属していると思われる軍隊のほうなんですが、そっちも2軍と試合を組むようにできないのであろうか?
上でも触れましたが大学社会人のリーグ戦である全國成棒甲組春季聯賽、には参加しているみたいだが、それ以外はよくわからなかった。たぶん、そんなに試合数を組めていないのだろう。

兵役中の選手のトレーニング施設に球場があるみたいだし、そっちへ2軍を派遣して試合組んであげられないだろうか?(というか、公式戦に組み込んじゃダメなのか?)


日本の育成組織は
ファーム公式戦日程(NPB)教育リーグの目的(NPB) + 大社との練習試合やトーナメント参加など
と、球団数や選手数の違いがあれども倍やっているし、これに加え各球団が独自に海外派遣なども行っている

台湾も日本と同様に。とは言いませんが、試合数の増加は必須だと思う

それと、もしできるなら、日本の教育リーグや沖縄のキャンプで日本球団と韓国球団が練習試合をする、アジア・スプリング・ベースボール(だったかな?)に選手派遣なんかもできればいいですね。
台湾で実しやかにいわれているアジアウィンターリーグなるものが(構想段階だったり)実現できないのであればの話ですが。


とにかく、せっかく公的資金を注入しているのですから、その金を有効活用するためにプロアマ問わずいろいろな取り組みを行って台湾球界活性化へつなげてほしい。

CPBLにおける育成システムを整備してアマ選手に身近に感じてもらうことと魅力的に感じてもらうこと&CPBLに入ってもレベルアップができるようにする。そして、底上げを図りCPBLと台湾野球界全体のレベルを上げる


これが今の台湾球界には足りないのかなって思います、詳しい事情は知りませんけどねぇ(苦笑)、練習試合などいろいろやったりしてるのかもしれないですし、それは自分が無知なだけ。付け焼刃で語っているのが問題だと思います。
それに、選手数の増加とかいうけど選手数の増加は固定経費の増加による球団経営の圧迫、というわけですからかなり難しいし
兵役の問題もどう解決すべきかわからないというか・・・すんません

とりあえず、次は人材流出やドラフトなんかでしょうか。


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