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もう一つのWBC

君はこの大会を知っているかい?
 →はい
→いいえ



下載2011國際行事曆(CTBA)

CTBA(台湾の野球連盟)にのっていた今年の国際大会開催・参加のスケジュール表なんですが
オランダが開催しているワールドポートトーナメント、今年で最後?とか言われているIBAFワールドカップ(Inパナマ)は前から参加することはわかっていたんですけど、2011年世界棒球挑戰賽 加拿大棒球協會っていうのを見て

カナダで行われるワールドベースボールチャレンジって何??と思ったので調べてみました

・・・カナダの連盟なりなんなりを探してリンクをたどりまくってたどり着きました

それがこの World Baseball Challenge 2011 です

HPを見てみるとWBC!WBC!となんども書いてあるんでもうWBCでいいですよね?(苦笑)

それで、この大会の概要なんですが、正直なところ上のHPとこっち ⇒ これ にも書いていないので、よくわからないです。
正式に決まってるのかどうか

WELCOME BACK, WORLD
(※下のほうにある記事です)

とりあえず、結構前から行われているみたいで前回大会の09年にはアメリカ、カナダ、カナダの地元の2チーム、ドイツ、バハマ の計6チームで開催されたみたいです

それで、今年の大会では台湾、日本、ドミニカ、韓国、キューバ(キューバはもう少し前のこの大会に参加していたこともあるみたいです)など11か国くらいに打診している(要請があった)とか上の記事には書いてあります。あと、大会の規模を大きくする的なことも書いてあった気がするので参加国が増えるかもしれない


BAHAMAS SAILING BACK FOR 2011

で、上にあるようにバハマはもう参加が決まっているみたいですし、台湾も一番上に掲載したスケジュールに書いてあったことから台湾も参加。
開催に協力しているアメリカ、バハマ、台湾、地元のカナダ。それと、前回大会のあと次も参加するようなことを言っていたらしいのでドイツ

さらに驚きなのがさきほど“これ”ってやつで確認された方もいるかもしれませんけど
Beijing Tigers Coming To Prince George

中国の野球チーム北京タイガースが参加するみたいです
中国は打診があって、じゃ北京タイガースでって感じなのでしょうかね?日本や韓国に断られたから中国ってことか。まぁ、よくわからないけど、いい経験になるのではないでしょうか。

この際だから、フィリピンとかパキスタンも参加させてあげなよ

しかし、この大会の興味深いところは、カナダが動いていること、バハマ&中国の参加ってところでしょう。
特にバハマがナショナルチーム強化へ動いている点には興味がわいてきますよね
バハマ野球連盟 ⇒ Bahamas Baseball Federation

バハマってのはアメリカのフロリダのすぐ下、キューバのすぐ近くにある島です、ってそれは知ってるか

ちなみに、前回大会の順位などは ⇒ こちら
まぁ、バハマはまだまだってことなんでしょう。それでも参加して揉まれることはいいことです、あんまり実力差があるとそれはそれで意味がない気がしますけど、まぁ、今回も中国と一緒に期待しましょう


言い忘れてましたが、この大会は普通にプロも参加してるみたいです
前回大会のアメリカ ⇒ ロースター

○最後に
大きな大会に育ってくれるといいですね

はじめまして

 某巨大掲示板でバハマを中心に情報提供していた者です。時々「欧州野球狂の詩」こと、Rさんのところでも一方的?に情報提供したりして。
 実は私にとってもワールド・ベースボール・チャレンジがとても気になる大会であります。まぁ前大会にバハマが出場して、また今年も出場する予定というのが一番の要因ですが・・・でも今までもキューバやドイツ、台湾、マイナーリーグのチームなどが出場してるのに意外と知られていないのかなぁと少しもどかしい気持ちもがします。
 ところで今年度にキューバが新たに参戦する予定という情報が手に入りましたので、ぜひご覧下さい。また北京タイガースもほぼ参加が決定しているようですね。私は中国野球はよく知らないのですが、中国のチームがどのようなプレーを見せ付けるかとても楽しみです。この大会にはブルージェイズも協力しているみたいですし、今後大きな大会に育って野球の発展に貢献してほしいですね。
http://www.bclocalnews.com/sports/119507284.html

2011.04.09 14:05 S #- URL[EDIT]
返信が長くて読みづらいかもです

S さん、初めまして(じゃないんですけど)
コメントありがとうございます、久しぶりのコメントでちょっと興奮してます

某巨大掲示板でバハマを中心に情報提供していた者です。時々「欧州野球狂の詩」こと、Rさんのところでも一方的?に情報提供したりして。

えぇ、自分も行ってましたよ。もう書き込みはしてません、たまにのぞきますが
自分はコロンビア、ブラジル、ニカラグア、オーストラリアの動画や情報だしたり、アマ選抜大会を提案したりしてたもんです。
なので、Sさんのことはよく知っているつもりです。まさかこんなちんけなブログで再開できるとは思いもしませんでした・・・大変光栄ですし、うれしいです

今後ともよろしく、ということで。

実は私にとってもワールド・ベースボール・チャレンジがとても気になる大会であります。
まぁ前大会にバハマが出場して、また今年も出場する予定というのが一番の要因ですが・・・でも今までもキューバやドイツ、台湾、マイナーリーグのチームなどが出場してるのに意外と知られていないのかなぁと少しもどかしい気持ちもがします。


致し方ない面もありますよね、野球をやるけど盛り上がっている地域とは言い難いカナダでやっている大会ではあります。
国際色豊かな割にはマイナー色が強いのはカナダでやってることや規模的に小さい、IBAFが大きくかかわっているというわけでないところでしょうか。

この大会は今後、バハマ以外にも中南米の野球後進国(ジャマイカ、コスタリカなど)、人気あるけど実力が少し落ちてしまう、パナマやニカラグアなどが気軽に参加できるような大会にしてほしいんですがね、私的には。
移動とか金銭的に負担が少ないところで、小国・中堅国のレベルアップが期待できる大会として機能してほしいって理由で

IBAF関連とかパンアメリカンみたいなのだと無理じゃないですか、規模的にもレベル的にも

また北京タイガースもほぼ参加が決定しているようですね。私は中国野球はよく知らないのですが、中国のチームがどのようなプレーを見せ付けるかとても楽しみです。

自分も全然(苦笑)
中国体育局でしたっけ?あれがあるから、中国選抜ってのは結構難しいみたいですけどね
アジアシリーズでもチーム単体だったり、地域選抜的な形で国際大会に派遣するってのはあるのでしょう
レベル的にはまだまだだし、バハマが勝つ可能性もあるとは思いますけど、十分

この大会にはブルージェイズも協力しているみたいですし、今後大きな大会に育って野球の発展に貢献してほしいですね。

トロントのオーナーがなんかつながりがあって大会を支援しているんですよね、カナダでは視聴者もいて評判も結構いいみたいですが、HPによると(苦笑)

ところで今年度にキューバが新たに参戦する予定という情報が手に入りましたので、ぜひご覧下さい
http://www.bclocalnews.com/sports/119507284.html


情報ありがとうございます。情報載せていいですかね?
Sさんの名前でこの情報載せましょうか?名前載せなくても情報だけでももちろんいいですけど。
こんなちっぽけなブログで告知しても何の意味があるのかわかりませんけど(苦笑)

キューバは結構前の大会でも参加してましたし、参加するかもとは思ってましたが、正式に来たみたいですね

もともとWBCが前回大会終了後、参加国増を目標にしていたみたいですし、以前参加していたことから連絡取ったのでしょう
キューバは国際大会が命ですしね。バハマはつらそうですけど、ドイツや中国、今回は参加するかわかりませんけどカナダの地元チーム相手にどこまでできるかってのは、注目でしょう。

バハマがジュニア世代からシニアまで代表編成に力を入れているってのは以前、某掲示板でSさんが情報提供していらっしゃった時に把握してましたので、楽しみにしてはいるのですが。

バハマな今回はマイナー選手は参加するのですかね?
アメリカなんかは前回大会でマイナー(1Aレベル)中心に組んでましたし、マイナー選手の参加はあるのかちょっと気になるところ。

2011.04.09 16:17 野球ふぁん #- URL[EDIT]
私も長文になってしまいました・・・

 そんな・・・ちんけなブログなんて言わないでくださいよ(笑)。なかなか日本に入ってこない貴重な情報源の役割を担ってるんですから(ニコ

 さき程提供した記事にはあと数週間で参加する国が決まるというようなことも書かれてましたね。11ヶ国に出場を打診したみたいですが、どんな顔ぶれがそろうんでしょうね。

 ちなみに2009年度に参加したバハマのロースターを見てみると、一人かつてマイナーでプレーしていた選手がいました。あとは大学や高校の学生選手が中心だったみたいですね。バハマ野球連盟の大学生選手紹介にでている選手の名前が何人かメンバーに入っていました。
 今のところ、マイナーにいるバハマ人選手は2人いるのですが、そのうちの一人のAntoan Richardson選手は、今期のアトランタ・ブレーブスのスプリング・トレーニングに招待されて、残念ながらメジャー昇格とはいかなかったのですが、もしかするとこれから昇格のチャンスがあるかもしれないので、今大会には参加しない可能性が高いと思われます。
 もう一人のAlbert Cartwright選手も今年はアストロズ参傘下からフィリーズ傘下に移籍したばかりなので、国際試合よりもマイナーリーグの方に力を入れるかも知れません。
 もしかしたら参加する可能性もあるかもしれませんが・・・。ただ将来的にはバハマ代表に加わって、チームを引っ張れる存在になってほしいですね。
 そういえば2004年シドニーカナダ代表で楽天にも在籍したアーロン・マイエット選手も前回の大会に参加したんですよね。確かブリティッシュ・コロンビア州代表の一員でしたね。ドイツにもマイナーの選手が参加が4人ほど参加していたみたいですし、もしかしたら今回もマイナーの選手が参加する可能性はあるかも知れませんね。場合によってはマイナーのチーム自体が参加するかも知れませんしね。

 IBAFの大会も次で最後と言われてますし、オリンピックに野球が復活するかも不透明・・・国際大会を目標としていた強豪、また成長過程の国々は今の状況に戸惑いを感じているでしょう。だからワールド・ベースボール・チャレンジにはそれらの大会に代わる新たな国際舞台として成長してほしいですよね。本家?WBCとはまた一味違った大会へ、将来的には「もう一つWBC」と呼ばれるくらいの大会へと。
http://m.virginislandsdailynews.com/sports/national-team-has-new-focus-1.1125990
(↑米領ヴァージン諸島代表に関する記事ですが、国際大会への今後の展望について興味深い内容があるので読んでみてください。チャンスに恵まれない小国の気持ちが表れていると思われます。)

 あと情報は今まで通り野球ふぁんさんが自分なりに見て感じたことを書いていただければいいと思いますよ(ニコ
 こちらこそ、これからもよろしくおねがいしますv


2011.04.09 21:11 S #- URL[EDIT]
いえいえ、いつでもコメント待ってます

コメントありがとうございます、S さん

コメントですが長いのは全く問題ないです。
こっちが返す時に長すぎて見にくくないかな?って心配なだけで。
自分はうまくまとめられないといいますか、部分・部分で返しているものですから

程提供した記事にはあと数週間で参加する国が決まるというようなことも書かれてましたね。11ヶ国に出場を打診したみたいですが、どんな顔ぶれがそろうんでしょうね。

参加国についてですが記事でも書いたと思いますが、日本や韓国が無理で中国になったような気がするんですよねぇ
(日本が仮に派遣するなら大学のどっかの地方リーグ選抜でしょうか、社会人は今、厳しいし)

できれば、先ほどのコメントでも書いた通り中堅や後進国が出てきてくれるといいと思うのですが。
スペインやブラジル・コロンビアあたりも中堅レベルだろうし、キュラソーなんかも打診はしてるんじゃないかって思ってるんですけど。
今度行われるのワールド・ポート(オランダ)のほか、南米の大会にはキュラソー単体で以前から参加してますし
どうでしょうねぇ。あと考えられそうなのはオーストラリア(とNZ)かな?下のほうで情報を下さったヴァージンも考えられなくはないですよね。わからん…

…(中略)…大学や高校の学生選手が中心だったみたいですね。バハマ野球連盟の大学生選手紹介にでている選手の名前が何人かメンバーに入っていました。

前回大会はバハマについては大雑把に把握はしておりますけど、今大会はどうなんでしょうかってことで聞いてみました。

まぁ、選手層が厳しいなぁってのは(当然ですが)正直なところで、前回のボックスみるとかなり失点してましたし打線はしょうがないにしても投手は結構切実というか。

どの程度のレベルの国が今後参加するかによって(近いレベルと戦うことで)、バハマの総合的なレベルがだいたいというかアバウトなものはわかってくるから、そこが見たいんですよね。
特にさっきあげた守備面(エラーとか失点)ってので大まかなレベルはわかりますよね、高校野球しかり、国もしかり。

今のところ、マイナーにいるバハマ人選手は2人いるのですが、そのうちの一人のAntoan Richardson選手は、今期のアトランタ・ブレーブスのスプリング・トレーニングに招待され…(中略)…もしかするとこれから昇格のチャンスがあるかもしれないので、今大会には参加しない可能性が高いと思われます。

これはうれしいニュースであり悲しいニュースでもあるのかな?(苦笑)
うれしいニュースか話題性もあるし。

もう一人のAlbert Cartwright選手も今年はアストロズ参傘下からフィリーズ傘下に移籍したばかりなので、国際試合よりもマイナーリーグの方に力を入れるかも知れません。もしかしたら参加する可能性もあるかもしれませんが・・・。ただ将来的にはバハマ代表に加わって、チームを引っ張れる存在になってほしいですね。

国際大会派遣で成長のきっかけをつかんでほしいですが、選手次第ですもんねこればかりは。
球団は割と許してくれそうですけどねぇ、近場でやるってのもあるし。

そういえば2004年シドニーカナダ代表で楽天にも在籍したアーロン・マイエット選手も前回の大会に参加したんですよね。確かブリティッシュ・コロンビア州代表の一員でしたね。ドイツにもマイナーの選手が参加が4人ほど参加していたみたいですし、もしかしたら今回もマイナーの選手が参加する可能性はあるかも知れませんね。場合によってはマイナーのチーム自体が参加するかも知れませんしね。

マイエットとか懐かしいwww 、そこまでは見てなかった。
地元チームなどの参加は数合わせですね。打診してもすべての国が出るわけでもなし。
マイナー選手参加はやっぱありそうですよね。で、大会レベルは間違いなく上がるでしょうけど、バハマには厳しい戦いになりそうなのがなぁ。

IBAFの大会も次で最後と言われてますし、オリンピックに野球が復活するかも不透明・・・国際大会を目標としていた強豪、また成長過程の国々は今の状況に戸惑いを感じているでしょう。
だからワールド・ベースボール・チャレンジにはそれらの大会に代わる新たな国際舞台として成長してほしいですよね。本家?WBCとはまた一味違った大会へ、将来的には「もう一つWBC」と呼ばれるくらいの大会へと。


仰る通りすぎて何も言うことがないです。
気軽にとは言わないけど、後進国・弱小国&中堅国が経験を積む場、登竜門的な大会になったもらいたいものです
日本が参加している姿も見たいというのはあるんですがね…

http://m.virginislandsdailynews.com/sports/national-team-has-new-focus-1.1125990
(↑米領ヴァージン諸島代表に関する記事ですが、国際大会への今後の展望について興味深い内容があるので読んでみてください。チャンスに恵まれない小国の気持ちが表れていると思われます。)


ありがてぇ、ありがてぇ…自分も探してはいるものの手に入らなかったりするので助かります
記事でお返しできたらいいな

そんな・・・ちんけなブログなんて言わないでくださいよ(笑)。なかなか日本に入ってこない貴重な情報源の役割を担ってるんですから(ニコ
あと情報は今まで通り野球ふぁんさんが自分なりに見て感じたことを書いていただければいいと思いますよ(ニコ
こちらこそ、これからもよろしくおねがいしますv


まぁ、Rさんやセニキなどパイオニアって呼ばれる方がいますし、自分も…頑張っていきたいですが
というか、Sさんも貴重な情報を提供してくださってますよね(笑)

本当に温かいお言葉ありがとうございます、気持ちのこもったコメントで泣きそうです
よろしくお願いしますね
タイピングが遅いってのもあるんですけど、CPBL見てたので返信遅れました。
すいません

2011.04.09 22:53 野球ふぁん #- URL[EDIT]
おはようございます

丁寧に返信ありがとうございます(ニコ
 
 ちょっとバハマの選手層について明確にはならないかも知れませんが、とりあえず今の状況から見た状況を付けたしますね。
 今現在ナショナル・チームを組むとしたら、やはり前回と同じく大学生や高校生を中心とした編成になるかと思われます。前の記事でも述べた通り、今はマイナーリーガーが2人、恐らく元マイナーや元独立リーガーも少しメンバーに入る可能性はありますが、恐らく入ってもレベルは大学野球レベル良くてもルーキー級レベルに届くか・・・といったところかも知れません。
 しかしながら、バハマの大学野球選手の活躍を報じる明るい材料もあります↓
彼らの伸びしろを楽しみにしてくれる内容です。
http://www.tribune242.com/sports/04022011_Baseball_sports_pg9
http://www.thenassauguardian.com/news/sports/players-shine-overseas
 またその中でもミシシッピバレー州立大学のDesmond Russell選手の活躍に言及した記事があります↓
http://www.thebahamasweekly.com/publish/sports/Bahamas_Baseball_Federation_congratulates14785.shtml
http://www.thenassauguardian.com/news/sports/players-shine-overseas
 彼は2009年度ワールド・ベースボール・チャレンジのバハマ代表の一員で、バハマは全敗したものの彼のピッチングがアメリカ代表に脅威を与えた、ドイツのコーチが彼のプレーに感心したといった内容があります。そして今彼はその成長を大学野球で如実に表している投打で自分の大学を引っ張っているという内容も。ピッチングでは8-0で完封試合をしたりと、今後が楽しみな選手であると。

続く

2011.04.10 16:34 S #- URL[EDIT]
続き
続き2

そして以前巨大掲示板でも紹介したアメリカの高校野球での活躍が光るByron Ferguson選手など↓
http://www.tribune242.com/02082011_ByronFergusonJr_sports
http://www.baseballfactory.com/ourprograms/preseasonallamerica/2011UAPSAAVideo.asp?playerid=36377&TB_iframe=true&height=405&width=660
アメリカの学生野球で活躍を見せる選手も現われ、彼らが今大会に全員出場出来るわけではないかも知れませんが、前大会からの成長を見せ付ける良い機会になるのではないかと思われます。たとえ勝つにしても負けるにしても・・・。

 彼らを含むバハマの選手たちには今大会の経験をきっかけにして学生野球での活躍をしてほしいですし、将来はMLBでもマイナーでもプロの大舞台の活躍に繋げ、これからのバハマ野球界や後進の光を照らしていける存在になってくれればいいな、と私は思っております。

ちょっとURL数が多くて全部書ききれなかったので分けるかたちになってしまいましたorz

2011.04.10 16:37 S #- URL[EDIT]
今回は3つまとめて返信させてもらいますね、すみません。

コメントありがとうございます、S さん

ちょっとURL数が多くて全部書ききれなかったので分けるかたちになってしまいましたorz
 
うちのブログは全く問題ないですよ、長かろうが連投しようが。
毎度毎度、情報ありがとうございます。わざわざ個別にしてもらって(字数的に無理だったのかな?コメント欄の仕様を把握してないんですけど)

コメント返信させてもらった後に見させてもらいます

自分の場合はSさんと違って、調べるときって選手個人を調べるよりもまずは大まかな情報といいますか、海外の新聞やサイトが中心になってしまうのでそこまで目がいかなかったりするもんですから、こういう細かい情報出してもらえると、とてもありがたいし参考になります。

アメリカの学生野球で活躍を見せる選手も現われ、彼らが今大会に全員出場出来るわけではないかも知れませんが、前大会からの成長を見せ付ける良い機会になるのではないかと思われます。たとえ勝つにしても負けるにしても・・・。
彼らを含むバハマの選手たちには今大会の経験をきっかけにして学生野球での活躍をしてほしいですし、将来はMLBでもマイナーでもプロの大舞台の活躍に繋げ、これからのバハマ野球界や後進の光を照らしていける存在になってくれればいいな、と私は思っております。


まずは、仰る通りアメリカの大学、独立・マイナーへ選手を出すことが手っ取り早い強化方法だと思います

次に試合経験を積む遠征、海外からの指導者の受け入れ、指導者の海外派遣をメインにしていくってのが一番だとは思います
それは情報提供してもらった、ヴァージンの記事からもひしひしと感じましたし、キューバも社会人が中心とはいえ日本に派遣していたことからもよくわかるんじゃないかと思うわけですよ。
韓国なんかでも近年のレベルアップに日本の指導者の存在が大きいとは思います(といってもアマレベルまで日本の指導者が浸透しているわけではないのでなんともいいがたいけど)

しかし、国内の育成環境(ハード=球場、国内リーグなどのレベルアップの環境、代表編成を中心とした選手・指導者育成、さらなる人気競技へとするための草の根の普及活動など)をおろそかにしては結局のところはいい選手が出てこないってのもありますから少しずつでもいいからレベルアップしていってほしいです

2011.04.10 20:10 野球ふぁん #- URL[EDIT]
お久です。

 体調大丈夫ですか?
 私もちょいと花粉症に・・・今は余震が続いたりしてストレスがたまるので気をつけないと・・・。

 昨日NHK-BSの「メジャーリーグ・インサイドリポート」の中でメジャーリーガーが日本、南アフリカ、ニュージーランドに青少年向けに野球教室へ訪れた様子を放送していましたね。日本へプリンス・フィルダーが来ていたとは・・・
南アフリカへはC・J・ウィルソン、NZへはカーティス・グランダーソンが訪問してそれぞれの選手がユーモアを交えながら楽しそうに教室を開いている感じでした。またみんな少年たちの姿勢に手応えも感じている様子でした。

 日本を除くと南アやNZは野球後進国ですが、本場のメジャーリーガーと直接交流出来て、少年たちにとっては大きな刺激になっただろうし、選手たち自身も新鮮な気持ちを感じられたと思います。
 野球を根付かせレベルを上げていくには世界中の国々の課題は大小様々ですが、前述のMLBや日本でもJICAの活動が停滞せずに少しでも次に繋げられるようになればいいですね。ただそれぞれの国によって「野球の楽しさ」を伝えるのか、「レベルアップ」を目指すのか、といった見極めも必要かも知れません。それが上手くいかないとせっかくの活動が尻切れトンボになってしまうかも知れませんからね。難しいところですが・・・。
 
 ところでまたワールド・ベースボール・チャレンジの情報が入りましたのでぜひご覧ください↓
http://www.opinion250.com/blog/view/19920/1/momentum+building+for+world+baseball+challenge

2011.04.17 15:33 S #- URL[EDIT]

>S さん、コメントありがとうございます

お久しぶり・・・?それほど久しぶりっていうわけでもないような
コメントは毎日しなければいけないものではないですからね、強制してるわけじゃないので
まぁ、それでも毎日欲しいというのがブログやってる身としては、ね(苦笑)

体調大丈夫ですか?私もちょいと花粉症に・・・今は余震が続いたりしてストレスがたまるので気をつけないと・・・。

腹は治りつつあります、ただなんというか便のほうがすっきりしない感じはあるんですが…
地震はなんともないと思っていても、なんだかんだで不安になってたりしてストレスになりますよね

昨日NHK-BSの「メジャーリーグ・インサイドリポート」の中でメジャーリーガーが日本、南アフリカ、ニュージーランドに青少年向けに野球教室へ訪れた様子を放送していましたね。日本へプリンス・フィルダーが来ていたとは・・・南アフリカへはC・J・ウィルソン、NZへはカーティス・グランダーソンが訪問してそれぞれの選手がユーモアを交えながら楽しそうに教室を開いている感じでした。またみんな少年たちの姿勢に手応えも感じている様子でした。

他にはグリフィーJrがフィリピン行ったりしてましたね、プリンスは相撲部屋来てたのがニュースになったような気がしますが…

日本を除くと南アやNZは野球後進国ですが、本場のメジャーリーガーと直接交流出来て、少年たちにとっては大きな刺激になっただろうし、選手たち自身も新鮮な気持ちを感じられたと思います。

NPB選手が外出ていって指導というのはほとんどないですからねェ、アマ関係者はちょくちょくいってますけど

野球を根付かせレベルを上げていくには世界中の国々の課題は大小様々ですが、前述のMLBや日本でもJICAの活動が停滞せずに少しでも次に繋げられるようになればいいですね。ただそれぞれの国によって「野球の楽しさ」を伝えるのか、「レベルアップ」を目指すのか、といった見極めも必要かも知れません。それが上手くいかないとせっかくの活動が尻切れトンボになってしまうかも知れませんからね。難しいところですが・・・。

基本的にはユースでもシニアでも代表派遣要請はレベルアップですよね、アマ連盟などに話が来るやつ
JICAなりNPOなりから海外の野球連盟のこういう要望がありますよ、って話が来るっていうこともあるのかもしれません
JICA関連の人のブログ見る感じ、青少年の野球大会なり学校スポーツなり、地域のスポーツ活動として野球をというのが普通っぽいですし
なんというか、こればかりは指導者派遣について情報共有できる枠組みをアマ・プロその他NPOなどと協力して構築していくしかないのではないでしょう、もしやるなら、NPBが

例えば、、たとえばですけど、上記のようなシステムを構築したとして、代表強化ならプロ関係者、でなければアマ関係者をといった具合
他には、継続性の確保という意味では、NPOや各国野球連盟との情報交換をしっかりできるための体制があったほうがいいでしょう
指導者の確保には、日本国内指導者の登録制度、海外派遣後のキャリアアップ、各国プロリーグも含めて派遣先の確保などなど指導者に対するなにかしらのメリットを作り出すことと、派遣する団体が計画的に動けるよう情報の把握ができるといいでしょうかね、継続性の確保にもそれがつながるでしょう。

MLBの場合は、各地で定期的にクリニック開催していますしアカデミーのほうもいくつもありますし、(中国代表にラフィバーなどを派遣してたように代表レベルでも)指導者派遣とかも積極的にやってますしね、JICAとかと一緒にしていいものなのか…

ところでまたワールド・ベースボール・チャレンジの情報が入りましたのでぜひご覧ください↓
http://www.opinion250.com/blog/view/19920/1/momentum+building+for+world+baseball+challenge

もしかしたら7チームで、ってどういうことなんですかね??
カナダ、アメリカ、キューバ、バハマ、北京T、に09年同様BCとプリンスジョージのチームってことですかね
ドイツは資金の関係で呼べないみたいだし。しかし、11チームくらいに増やしたいと言っていたのにこれはやや残念。でも、無事開催されることが一番ですが

あと、子供たちに指導するみたいですね、いいことです

2011.04.17 21:16 野球ふぁん #- URL[EDIT]
No title

 ワールド・ベースボール・チャレンジに関しては、主催者側は7チーム参加というかたちになることを予想しているっぽいですね。ただドイツが参加出来ないのは残念だし(ワールド・ポートに参加する都合もあるのかな・・・?主催者もドイツの参加を心待ちにしていたみたいですね)、場合によってはBCチームとP.G.AXEMENを加えた7チームになるかも知れませんね。私ももう少し他の国の参加があったほうが・・・とおもいますが、正式な出場国の発表は今月中から来月始めのようですし、もしかしたら新規の国が出るかも・・・!?
 ジェイズが協力した少年向けのクリニックは好評だったみたいですね。主催者も前大会で大きな手応えを感じたみたいですし、今年の大会に向けての意気込みもなかなかだと思うので、次へ繋げられる催しにしてほしいし、どんな大会になるか楽しみですね。う~ん待ち遠しい。
 野球普及や強化はんでまだまだ課題は山積みでしょうが各国、プロとアマなどそれぞれがしっかりと協力関係を結、これからも一歩一歩前に進んでほしいですね。それぞれが協力できるチャンスは逃さないでほしいですしね。
 それではまた遊びに来ますね。ではでは~ノシ

2011.04.17 22:51 S #- URL[EDIT]
訂正

野球普及や強化はんでまだまだ課題は山積みでしょうが各国、プロとアマなどそれぞれがしっかりと協力関係を結、

野球普及や強化はまだまだ課題は山積みでしょうが各国、プロとアマなどそれぞれがしっかりと協力関係を結んで、

失礼しました。

ちょっとちぐはぐな文章になってしもうた・・・嗚呼・・・

2011.04.17 22:55 S #- URL[EDIT]
Re: No title

>コメントありがとうございます、Sさん

わざわざあそこまで細かい文章で訂正したものを送らんでも(苦笑)特に気にならないですよ?
まぁ、訂正してくれるのはありがたいですが。間違った解釈とかしてしまうこともあるかもですし

自分は(そうでなくとも汲み取って返信するってのは難しいから)よく見直してみると関係ないようなことだらだら話してたりするもんで…

ただドイツが参加出来ないのは残念だし(ワールド・ポートに参加する都合もあるのかな・・・?主催者もドイツの参加を心待ちにしていたみたいですね)

前回大会終わった後はぜひ次回も参加したいって言っていたみたいですけどね、費用の兼ね合いが大きそうですね、主催者側の
でも、言われて気づきましたが、WP終わって2週間くらいかな?でWBC入らなければいけませんし、やはりご指摘通りWP参加するから、なんでしょうか?(台湾は両方参加するけど)

場合によってはBCチームとP.G.AXEMENを加えた7チームになるかも知れませんね。私ももう少し他の国の参加があったほうが・・・とおもいますが、正式な出場国の発表は今月中から来月始めのようですし、もしかしたら新規の国が出るかも・・・!?

前回のコメント返信でもお話した通り、やはりBCとプリンセスの2チームの可能性は高そうですよね
やはり、Sさんもそう思いますか。
カナダ以外にも地元のチームが出るならそれはそれで見どころが増えるから集客効果につながる可能性もありますから、決して悪いことではないのですがね、カナダ野球界にとっては

以前のコメント返信でも触れたかもですが、他呼べそうなところってどこだろう?
パナマなんかは地元で大きな大会開くわけだしその前に代表強化のために出場したい、とかないんでしょうかね。この線で考えてみると、IBAF大会に出場するメキシコやドミニカなども可能性としては0じゃないでしょう
私的にはニカラグアやコロンビア、アルゼンチンやブラジルなどこの辺が見たいけど…現状の参加国のレベルなんかも考慮するなら

ジェイズが協力した少年向けのクリニックは好評だったみたいですね。主催者も前大会で大きな手応えを感じたみたいですし、今年の大会に向けての意気込みもなかなかだと思うので、次へ繋げられる催しにしてほしいし、どんな大会になるか楽しみですね。う~ん待ち遠しい。

とりあえず、規模拡大する今大会の出来が気になるところですが。前回話した通り将来的には登竜門的な大会になってほしいですね。
どうやって次につなげるか、ですか。今大会の盛り上がり大会のレベルがどの程度のものになるか次第で参加したいって国は増えるかもしれません

レベルでいえばキューバ、アメリカ(おそらく前回同じく1Aレベル)、台湾(大学社会人選抜の可能性)にカナダが入ってレベル的にはそこそこだと思うのですが
このレベルなら、先ほど挙げた、ニカラグアとかコロンビアとかブラジルとかにはいい経験になりそうですけどねぇ。欧州からの参加ももっとあればまた面白いけど

野球普及や強化はんでまだまだ課題は山積みでしょうが各国、プロとアマなどそれぞれがしっかりと協力関係を結、これからも一歩一歩前に進んでほしいですね。それぞれが協力できるチャンスは逃さないでほしいですしね。

これに関しては本当になんともいえないです…前回言ったのはあくまでも一例ですし、自分が勝手に考えているだけのものです。システムを構築できれば、ね
あとは指導者ライセンスとか?そういうのも考えられなくはないか

で、話を戻しまして、日本に関してはなんというか、うん、アマに任せるって感じなんでしょう
あとは、選手会などが中心にやってるクリニックを日本だけでなく世界各地でもやってもらうとかしか思いつかない

MLBはもうかなりの勢いで貢献してますけど、特に欧州ではアカデミートーナメントとかやってるくらい欧州各国でアカデミー創設して、その他クリニック開催などやってますし
MLBの試合開催も2014年前後には実現するとか言われてますから

それではまた遊びに来ますね。ではでは~ノシ

ありがとうございます、いつでもお待ちしております
更新サボっちゃうときとかもあるかもだけど(苦笑)

2011.04.18 21:51 野球ふぁん #- URL[EDIT]

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