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といっても、今日は夜遅くの更新なので記事はピンポイントでいきたいと。
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この試合、スワローズ先発村中、巨人先発内海の投げ合いになった。
8回まで両者一歩も譲らない好投を見せてくれたおかげで、久しぶりにおもしろいなぁって。
今日のポイントはもちろん、村中が代打大道に打たれた9回です(最終的に大量5点をとられる)。
・高田監督は勝負する所を明らかに間違えた
まあ、結果論でしかないのかもしれませんが・・・。
なぜ、間違いか?
それは、この前も言いましたが大道という男は左投手相手にしか存在価値がないから。
要は、左投手を打つこと(代打で)が彼の仕事であり、プロで生き残っていく唯一の手段なのです。
そんな、左キラーの大道に対しあろうことか左投手の村中で勝負した。
しかも、いまままで完璧に抑えていた小笠原に対し敬遠し、大道で勝負。
普通は、これだけのピッチングをしている投手を信頼して勝負でいくし、左投手に対して今季1割台の小笠原で勝負しない理由ってなんでしょうか?(その割には右の坂本では勝負したんですがね)
大道勝負なら、右の中継ぎを出すものだと思っていたので、?って思っていたら打たれていましたね。
まあ、避けた理由を上げるなら、長打一本で点が入ってしまうから(亀井の足もふくめて)でしょうが。
まあ、そんなせこいこと言ってるからこの試合を落としたんでしょう。
ちなみに亀井を出した時点で負け・・・それは100%ないって断言できます。
というのも、打ち取っていれば次打者はラミネスですが6番には阿部ですから、ラミネス敬遠で阿部勝負もできたわけですしね。
この回、大道のあと攻撃が続き阿部は3ランを打ちましたが、緊張の糸が切れてしまった後だからでしょうしね。それまでは、小笠原同様完璧に抑えていたわけですしね。
まあ、130球以上投げて疲れ果てていたのは大きいですが。
・亀井はやっと自分の役割を理解したか?
最終回先頭の亀井は13球粘った後、2塁打を放ちその後の味方の反撃を呼び込みました。
ようやく自分の言っていたことが、伝わったかと思うとなんかうれしいですね。
(ちなみに、巨人ファンではないですから、別にどこのファンでもないです。)
というのも、1、2番は粘り強く・いやらしく、なければならいと散々言ってきたから。
球数投げさせる、足で揺さぶる、塁に出て大量点を呼び込む・・・。
こんなの当たり前のことであり、なぜいままでやらなかったのか教えて欲しいところである。
まあ、先ほど言った通り、球数投げていて粘りやすかったというのもあるでしょうが。
そんなときこそ、というか早い回でも塁に出るバッティングを心がけて欲しい。
今日だけでなく、これからもずっと。
坂本は全く理解していないようですが。
・スワローズは投手・チームのために点をとってやれないから負けた
まあ、当たり前ですが。
このチームの最大の弱点はあまりにも層が薄い中継ぎ陣、です。
この層の薄さは横浜・広島より劣ってるといっても過言ではありません。
まあ、横浜と同程度でしょうか?
というのも、押元・イムはいいんですがそれ以外の投手が全くいないってとこです。
五十嵐や萩原を起用せざるを得ないほどですから。
ですから、同点や1、2点差にしたら、もう勝つ確率がかなり低くなってしまうわけです。
ようは、大量点とって勝て!ってことです。
西武も中継ぎは薄いほうですが、打線がなんとかしてくれるので中継ぎ陣が、多少余裕を持って投げられているのでしょう。
投手の薄いチームは打線がなんとかしなければいけないんです。
これは宿命ですね。どんなに打たれても、打ちまくるしかないんです。
オリックスや楽天もなんかもそうでしょうね。(ロッテもかな?)
ヤクルトは今後、加藤が中継ぎに回るって可能性も結構高いと思うんですがね。
そうなると、先発が問題になってくるんですがね。
最後に
読み応えのない記事ですね・・・。
この試合、スワローズ先発村中、巨人先発内海の投げ合いになった。
8回まで両者一歩も譲らない好投を見せてくれたおかげで、久しぶりにおもしろいなぁって。
今日のポイントはもちろん、村中が代打大道に打たれた9回です(最終的に大量5点をとられる)。
・高田監督は勝負する所を明らかに間違えた
まあ、結果論でしかないのかもしれませんが・・・。
なぜ、間違いか?
それは、この前も言いましたが大道という男は左投手相手にしか存在価値がないから。
要は、左投手を打つこと(代打で)が彼の仕事であり、プロで生き残っていく唯一の手段なのです。
そんな、左キラーの大道に対しあろうことか左投手の村中で勝負した。
しかも、いまままで完璧に抑えていた小笠原に対し敬遠し、大道で勝負。
普通は、これだけのピッチングをしている投手を信頼して勝負でいくし、左投手に対して今季1割台の小笠原で勝負しない理由ってなんでしょうか?(その割には右の坂本では勝負したんですがね)
大道勝負なら、右の中継ぎを出すものだと思っていたので、?って思っていたら打たれていましたね。
まあ、避けた理由を上げるなら、長打一本で点が入ってしまうから(亀井の足もふくめて)でしょうが。
まあ、そんなせこいこと言ってるからこの試合を落としたんでしょう。
ちなみに亀井を出した時点で負け・・・それは100%ないって断言できます。
というのも、打ち取っていれば次打者はラミネスですが6番には阿部ですから、ラミネス敬遠で阿部勝負もできたわけですしね。
この回、大道のあと攻撃が続き阿部は3ランを打ちましたが、緊張の糸が切れてしまった後だからでしょうしね。それまでは、小笠原同様完璧に抑えていたわけですしね。
まあ、130球以上投げて疲れ果てていたのは大きいですが。
・亀井はやっと自分の役割を理解したか?
最終回先頭の亀井は13球粘った後、2塁打を放ちその後の味方の反撃を呼び込みました。
ようやく自分の言っていたことが、伝わったかと思うとなんかうれしいですね。
(ちなみに、巨人ファンではないですから、別にどこのファンでもないです。)
というのも、1、2番は粘り強く・いやらしく、なければならいと散々言ってきたから。
球数投げさせる、足で揺さぶる、塁に出て大量点を呼び込む・・・。
こんなの当たり前のことであり、なぜいままでやらなかったのか教えて欲しいところである。
まあ、先ほど言った通り、球数投げていて粘りやすかったというのもあるでしょうが。
そんなときこそ、というか早い回でも塁に出るバッティングを心がけて欲しい。
今日だけでなく、これからもずっと。
坂本は全く理解していないようですが。
・スワローズは投手・チームのために点をとってやれないから負けた
まあ、当たり前ですが。
このチームの最大の弱点はあまりにも層が薄い中継ぎ陣、です。
この層の薄さは横浜・広島より劣ってるといっても過言ではありません。
まあ、横浜と同程度でしょうか?
というのも、押元・イムはいいんですがそれ以外の投手が全くいないってとこです。
五十嵐や萩原を起用せざるを得ないほどですから。
ですから、同点や1、2点差にしたら、もう勝つ確率がかなり低くなってしまうわけです。
ようは、大量点とって勝て!ってことです。
西武も中継ぎは薄いほうですが、打線がなんとかしてくれるので中継ぎ陣が、多少余裕を持って投げられているのでしょう。
投手の薄いチームは打線がなんとかしなければいけないんです。
これは宿命ですね。どんなに打たれても、打ちまくるしかないんです。
オリックスや楽天もなんかもそうでしょうね。(ロッテもかな?)
ヤクルトは今後、加藤が中継ぎに回るって可能性も結構高いと思うんですがね。
そうなると、先発が問題になってくるんですがね。
最後に
読み応えのない記事ですね・・・。
2008.05.04 ▲
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