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2012 CPBL戦力分析~桃猿~

「2012 CPBL戦力分析~兄弟象~」
「2012 CPBL戦力分析~興農牛~」
「2012 CPBL戦力分析~統一獅~」

記事にはオーダーが書いてありますが、あくまでも自分の考えているものなので必ずしも正しいわけではないです。




○打撃編

※去年のチーム打撃成績(公式より)

試合数:120
打率:0.284
打数:4186
得点:627
打点:596
安打:1188
本塁打:81
犠打:62
四死球:441
三振:726
盗塁:42
出塁率:0.349
長打率:0.407

・オーダー

1番RF:鍾承佑
2番CF:蔡建偉
3番1B:林智勝
4番C:林泓育
5番DH:陳金鋒
6番LF:陳冠任
7番2B:郭嚴文
8番3B:郭修維
9番SS:陳雁風

控え
黃浩然(C)、劉家豪(C)
石志偉(1B)、洪臣宇(1B,LF)、黃淯暟(1B)、溫元川 (1B)
林智平(SS,2B,3B)、余龍(3B)、葉竹軒(2B)、翁克堯(2B)
曾豪駒(LF)、智堯(CF)、謝任(CF,LF)、林政億(RF,CF,LF)、王湘嵐 (RF)


“超重量打線”、といったところでしょうか。陳金鋒,それから兄弟からトレードできた陳冠任の2枚が怪我せずにスタメンに入るのであれば
陳金鋒は怪我でシーズンの半分近くはいないという前提でいたほうがいいけども、2人が仮にいないとしても普通に戦えるのがこのチームの恐ろしいところ

控えもレベルが高いしCPBLで一番じゃないかと、打順も好きにいじれるし。

悩みもありますけどね
まずは、SSに再挑戦する林智勝。去年も腰痛だかで途中離脱しましたし年齢や守備負担を考えれば3B,1Bで十分なわけです。

CFを誰にするか。いや、まぁ、陳冠任を出すためには蔡建偉,鍾承佑のどちらかをCFにするしかないわけですが。
鍾承佑はRF守備もいいし打撃に専念させたいから移動はないと考えると答えは必然的に

あとは、1・2番の構成でしょうか。自分は上記の組み合わせが鉄板だと思いますが
郭嚴文は確率もいいしツボにハマれば長打も出るのだけれど、超絶早打ちでかつ左に弱いので上位では使いたくない。
郭修維はSS,2B,3Bどれも高いレベルでこなせて小技も使えるのでチーム状況に応じて2番に入れたりもOKなんですが、打撃がまだ少し弱い。
陳雁風は守備の人なので無理だし

控えの選手について説明すると・・・
黃浩然は第2捕手というか守備型の捕手でよく併用される。林泓育がDHに入ったり休養した時や投手との組み合わせ次第ではスタメン

俊足巧打のタイプの打者は、打力は壊滅的だけども(去年後半は打ちましたが)守備走力が高くチームで一番安心してCFを任せられるであろう智堯
同じく俊足の左打者で智堯より打つのはいいけど守りがダメな謝任。二人よりも守備走力が弱いけど打力はあるかなぁ~というのが、林政億

VS左要員でスタメンに欠場者が出た場合の穴埋め要員が曾豪駒,石志偉の二人

林智平は内野のユーティリティー(結構球を選べてSSなんかで使う分にはいい打者だと思うのですが)

中軸候補として期待されているのは、去年2軍で結果出して今年出番が増えるかもしれない余龍、ドラフトで指名された左の長距離打者の洪臣宇
黃淯暟、溫元川は両者とも少し打撃が荒いのと1Bってことでちょっと出番が貰えそうにない


○投手編

※去年のチーム投手成績(公式より)

防御率:4.042
IP:1068.2
打数:4704
被安打:1216
被本塁打:46
与四死球:378
奪三振:642
暴投:43
失点:575
自責点:480

・陣容

先発:銳、迪薩猛、狄納多、林家瑋黃欽智王豐鑫吳俊逸

中継ぎ:林敬民曾兆豪耿伯軒鄭承浩林旺億郭駿傑王韋仁蕭宇奇

抑え:許銘


去年後半に加入して活躍した尤猛(Shane Youman)がRep.Dominicaのウィンターリーグでの活躍が認められて韓国へ。
その他の外国人はシーズン途中に解雇していたので、残ったのはエースの銳(Ken Ray)だけ
そこで、迪薩猛(Matt DeSalvo)狄納多(Leomard DiNardo)を獲得、先発にめどが立った。


・先発

外国人3枚+(特に去年後半は)大活躍だった中継ぎ左腕の林家瑋を層が薄い先発へ。残りの穴を黃欽智、王豐鑫が埋める形
ただ、調子次第で郭駿傑、鄭承浩などが中から回ってきて、入れ替えなどもあるか。左腕の黃欽智は日程次第で中で回ることも多い

・中継ぎ、抑え

林敬民、曾兆豪が勝ちパターンで、そこから許銘へとつなぐ。耿伯軒、鄭承浩は流動的に起用、調子が良ければ耿伯軒が勝ちパターンになったりも。
郭駿傑は敗戦処理(ですが場合によっては先発もある)

下では期待の新人の林旺億は球威があって早く上がってくる可能性が高い。王韋仁はビハインドでまずは使ってもらうことになるのかな?


エースの銳を軸に先発も中継ぎも質が高いがなんか物足りない印象を受けてしまう。李居冠をトレードで放出、林家瑋の先発転向で中継ぎが弱くなったのが心配だが質は高いしカバーできるとは思う

打線がとにかくバンバン打って投手陣の負担を減らしてあげれるかが鍵、優勝できる力はあります


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