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2012 CPBL戦力分析~統一獅~

開幕までに全チームってのはできませんでしたが、まぁ、いいでしょう別に




○打撃編

※去年のチーム打撃成績(公式より)

試合数:120
打率:0.288
打数:4209
得点:624
打点:578
安打:1213
本塁打:92
犠打:62
四死球:476
三振:675
盗塁:85
出塁率:0.357
長打率:0.415

・オーダー

1番RF:劉芙豪
2番SS:陳基
3番DH:潘武雄
4番1B:高國慶
5番3B:張泰山
6番CF:楊松弦
7番LF:郭俊佑
8番C:高志綱
9番2B:周廣勝

控え
涂壯勳(C)、陳俊輝(C)、王寶篁(C)
志偉(1B,LF)、黃恩賜(1B)、林偉(1B,C)、鄭乃文(1B)
林志祥(2B)、許聖杰(SS)、劉育辰(3B,SS)、藍少文(SS)、李育儒(2B)
朱元勤(CF)、郭岱(LF)

(控えは右のほうに行けば行くほど優先順位が低くなるかな)

後半は出たりでなかったりでしたが朱元勤、林志祥の二人はそれぞれ外野・内野でレギュラー格といっていい選手。なのでそれぞれ楊松弦、周廣勝の代わりもできるし、相手先発に応じて併用も可能
林志祥2B、楊松弦LF、朱元勤CF、DH潘武雄(郭岱)みたいに左打者を増やしつつ外野守備を固めるオーダーもあり

郭岱もVS右専用でLFまたはDHに入れたり代打でも。ハマれば一発がある打者ですから主力打者に故障者が相次いだ場合はスタメンでクリーンアップに入れてもある程度は計算が可能。
こちらも郭俊佑と相手先発によって併用してもいい

捕手の控えは守備は涂壯勳、陳俊輝。打撃なら林偉、若手なら王寶篁とチーム編成的にもバランスがとれている

1Bは新人の志偉、2軍で結果出した若手の黃恩賜ですが主軸がやや老け込んでいる現状を考えれば世代交代という意味でちょうどいいのかも、もしもの場合に限りますし

もし物足りないなら林偉でも使えばいいし、張泰山を1B、陳基を3B、許聖杰をSSといった起用方法が考えられる。高國慶が抜けた時がそうでしたね。
3Bは張泰山が抜けた場合も上記の方法がありますし、劉育辰を3B起用して我慢してもいいか。

チームの主軸であり、SSの要である陳基が抜けた時がやはり一番苦しい。去年骨折にて離脱した時も選手起用に相当苦労していましたしね


3B,SSの控えは正直なところ弱いんですけど、それ以外のポジションは埋めることが可能でシーズン通して大きく質を落とすことなく戦うことができるのがこのチームの強み。


○投手編

※去年のチーム投手成績(公式より)

防御率:3.914
IP:1076.0
打数:4665
被安打:1116
被本塁打:60
与四死球:414
奪三振:680
暴投:62
失点:563
自責点:468


先発:強納森、鎌田、戴歐尼、安東尼、潘威倫黃志龍陳逸宸蔡豪徐余偉蔡萬霖

中継ぎ:王鏡銘高建三李瑋華張志強林正豐廖文揚潘俊榮傅于剛買嘉儀黃俊欽

抑え:林岳平


去年は羅伯特(Daniel Reichert)桑奇斯(Jesus Sanchez)將軍(John Halama)という陣容にて助っ人投手がスタートするもSanchezは微妙だったので解雇
Halamaは右打者との相性が悪く桃猿には投げさせられないという理由で先発の柱でしたが解雇して代わりに雷鵬(Kenny Rayborn)を獲得するもかつての姿どこにも見受けられず即解雇

シーズン後半に入って、元日ハム格林(Ryan Glynn)とMexicoから邁克爾(Seth Etherton)を獲得
両者後期途中加入ながら活躍、しかし、Glynnは抜群の成績を残しながらも後半戦最後の方は肩の負傷(肘だったか?)で台湾シリーズにも出れず、アジアシリーズでは調整が大幅に遅れる。さらにEthertonも古傷の背筋痛をもっておりこちらもアジアシリーズでは無残な結果に

唯一働いたのが、高齢で糖尿持ちのReichertだったがそれが理由にてシーズン終了後契約更新せず
Glynnを残すことにしていたんですが、つい先日、契約しないことに

今季の陣容は元東京Ys⇒楽天E鎌田祐哉、元広島の左腕戴歐尼(Dioni Soriano)、元オリックスBsの強納森(Jon Leicester)
それと両者の調子がいまいちということから獲得が決まった安東尼(Eric Wordekemper)
さらにこれにもう一枚、左腕の獲得があるらしい

・先発

去年ケガに悩まされたエース潘威倫がきっちりローテは入れるか次第だと思います。
陳逸宸、蔡豪、徐余偉の3人はシーズン中盤から後半に先発して結果を出していた選手。この3人は中継ぎで回る可能性も(特に左腕の徐余偉は)。

その場合は王鏡銘、廖文揚が先発するってのも選択肢の一つでしょうか。
ただ、去年中継ぎで大車輪の働きをした王鏡銘はもう中継ぎの勝ちパターンの選手なので日程次第か

黃志龍も期待したいですが彼一人でどうにかなるわけでもなし、2軍の選手は経験もつませなければいけないし。
やはり外人頼みではあります

・中継ぎ、抑え

高建三、王鏡銘で7・8回、9回林岳平が勝ちパターンで、そこに左のワンポとその他雑用の李瑋華、右のワンポとその他雑用の張志強
敗戦処理などをするのは潘俊榮、林正豐。期待の若手速球派右腕の廖文揚は去年は先発ではダメでしたが中継ぎでは結果は出していたのでビハインド展開で少しづつならしていくかと思います
あとは、2軍で結果を出している傅于剛、買嘉儀といったメンツには出番があるかもしれません


打線は一発があり、上位から下位まで打てる選手が揃っている上に控えもレベルが高い
投手は先発が層が薄いものの外国人を取っ替え引っ替えしてカバーしますし、中継ぎの充実度はCPBLでも一番だと思います。
今季も優勝の可能性が高いチーム


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