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FA補償が問題?

FA制度そのものを考えないといけないのでしょうけど、なんか長くなりそうですし思いつかない、今のところ

また、今まで話していたやつ⇒ 外国人枠拡大の方法 などが関わってくるでしょうし、ドラフトなどとも関連するであろう話なので、今回はFAの中でも最近話題になったこちらを扱おうかなって思った次第です


フリーエージェント(Wikipedia)

最近、話題になりました、高濱君。キャンプ中はないんじゃないか?若手が・・・などいろいろな意見があったような。

やはり、FA改革の上でFA補償は大事な話だろうと思います。

しかし、人的補償はダメ、金銭補償は重過ぎるって決めつけちゃうのはどうかなって思います。

人的補償は、即戦力に近い人間による簡易な穴埋めが可能
金銭補償では、キャッシュが入ってくるわけで使い道がいくらでもあります。

と、それぞれいい点もあります。

仮にドラフト指名権譲歩であったとして、不作の年ってのはあるわけです。となれば、必ずしもドラフト指名権の譲歩がいいわけではない

ということで、結論から言うと、金銭補償、人的補償、ドラフト指名権の譲渡

上記3つを併用する形がいいのではないかと思う。言い方を変えれば、選択肢が3つある、でしょうか
ドラフト指名権という選択肢が増えたって感じですかね。それぞれバラバラで使うようにする。


人的補償は、金銭+人的という現状の制度は廃止。その代り現状よりもう少しプロテクトできる人数を少なくする

まぁ、やりすぎるとそれはそれでおかしな話になるけれども、現状だとほっとんど戦力構想外の選手しか取れませんから必要だとは思います。実際上に貼ったWiki見る感じ存在価値が見いだせない。

詳しいことはこちらがオススメ⇒ プロ野球FA移籍の人的補償の対象(OKGuide)

なので、プロテクトにおける新人選手の規定を2~3年くらいに規定(高卒と大社で分けるのも面白いかも)

それで、FAした選手のランクによって現状の28名から随時拡大

Aランク⇒プロテクト22名
Bランク⇒プロテクト25名
Cランク⇒補償なし

といった具合。まぁ、人数はややあれかもしれませんけど、イメージはこんな感じ。

金銭補償は現状の形でいいと思う。

その金を使って、外国人獲得資金へあてたり、トレード画策して補償で得た資金で多少金がかかる選手を雇うこともできるでしょう。

FAの人的補償はどうあるべきか?高濱卓也の移籍劇に潜む逆説(Number)
Aランク⇒ドラフト2or3順
Bランク⇒ドラフト3or4順

って感じですか?
ドラフト指名権の譲渡に関してですが、自分もこの案は結構いいと思うのですが。
育成ドラフトの1順目指名権を+してもおもしろいと思う。(もしくは、Cランクの場合に育成ドラフト指名権1順目を譲渡させるか)


ということで、金銭、人的、ドラフト指名権の譲渡。この3つを使い分けることで編成に厚みが出てくるのではないか。また、FAで出て行かれた球団へのカバーもできる。


さて、みなさんどうですかね?みなさんの意見と投票のほう待ってます。






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