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日本代表、海外遠征で武者修行?

外国人枠拡大の方法
野球W杯とアジア選手権中止から思うこと
たぶん、この記事に関連する内容。内容は妄想なので実現可能かどうかとか突っ込まないで



なんか、昨日ふと思った。若手チームの海外遠征できたらな・・・と

ちなみにそう思ったきっかけは、米国コーチ修行奮闘記 山下大輔(日本経済新聞)を見たから


派遣先は中南米⇒アメリカという感じ。
若手選抜チームの派遣は現状を考えれば欧州やアジアよりはラテンアメリカへの派遣方が野球レベルと対戦相手の確保を考えたらいいなってのと、プラス、後で述べる理由だからです。


各球団の若手選抜チーム(30名くらい?)を日本代表として派遣

(アルゼンチン⇒ブラジル⇒)ベネズエラ(⇒キュラソー)⇒コロンビア⇒パナマ⇒ニカラグア⇒プエルトリコ(⇒ヴァージン)⇒ドミニカ⇒キューバ⇒メキシコ(⇒バハマ)⇒アメリカ

ルートはテキトーに考えただけです、交通事情知りませんし。その辺はご勘弁を。

選んだ国は、これから期待したい国、WBC予選に出てきそうな国、小国でも野球人気が高い国などです
()で囲んだ国はまぁ、優先順位的を考えて、いかない国を選ぶなら・・・っていう苦渋の決断というか断腸の思いで選んだ国です。


この遠征の意義は
・ 若手選手の海外選手との試合経験を積むこと
・ NPBの選手にいかに恵まれた環境で野球をやっているかを理解させる
・ クリニックやトライアウトを現地で開催し外国人選手の獲得&中南米にNPBの売り込み
・ WBCやIBAFなどの国際大会へ向けた代表編成・強化&コーチ陣の選定試合

上記の中での主な目的はトライアウトと代表編成です


開催した試合で得た収益により遠征費の一部負担してもらう(できれば)
現地TV局にNPBトライアウトとクリニック広告&開催費負担をしてもらう代わりに放映権を安値で売却

上の二つはなんとなく考え付いたもの


試合:各国で2~7試合程度を実施

対戦相手
・ 現地の野球連盟に相談、できれば国内リーグなどの選抜チームを組んでもらう
・ ダメなら現地の(プロ)リーグの球団との対戦
・ アメリカでは、欧州などの代表が強化合宿をしてたり、球団がキャンプ張っているので試合を組んでもらう

時期:2月~3月?

といったものを想像しているのですが、いかがですかね

まぁ、最近は独立、韓国球団を交えた教育リーグも充実してきてはいるし、わざわざ海外派遣する意味はないかもですが。
それに、何せ滞在・遠征などの金が問題
(でも、挙げた国、全部回らなければいけないわけじゃないしその辺は工夫すれば?)

それだったら、こちらのブログ(欧州野球狂の詩)で提案(正確には妄想)されている記事
【Wahoo!スポーツ】オランダとイタリアが、アジア・スプリング・ベースボールに参加へ

のほうが現実味ありますし、いい案だと思います


どうですかね?各国の野球レベルのアップなんかにも貢献できるだろうし、ちゃっかり選手獲得とかできちゃうし

こういった厳しい遠征を経て選手は大幅なレベルアップができて、WBCなどへ向けたチーム作りもできる。
特にコーチ陣の選定に関して言えば、結果だけで大まかに判断できる

また、NPBをクビになった選手(すでに引退している人など)で指導者になりたい人を代表に帯同させてコーチ経験を積ませたりすれば、未来の指導者(スカウトなど)の育成もできるんじゃないかな?

まぁ、それでもできたら、いいなぁ、という程度のものなので・・・


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