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海外野球情報:台湾

ちょっと今日は手抜きかな・・・




統一獅將測試日投鎌田祐哉 (CNA-NEWS)

東京Ys⇒楽天Eの鎌田祐哉中本茂樹の紹介で統一の入団テストを受けるらしいですね(ちなみに、彼のブログでは特に言及していなかった)

2011年、2軍成績:21試合、ERA:3.10、IP:49.1、H:55、HR:7、BB:11、K:27

大丈夫かいね?こんなんで・・・まぁ、どうしてこういう事になったかというと

中華職棒/統一獅傾向不找羅伯特回鍋 (NOWnews)

後期から加入した格林(Ryan Glynn)の残留は決定したものの、この報道によれば今季1年間ローテを守った羅伯特(Daniel Reichert)とは契約を結ばないことにしたらしく、新たな助っ人探しをしていたからみたいです

鎌田のほかに外国人を3人ほど試してみるとか

若くて健康状態がいい選手という話みたいですが、どちらかといえば1年頑張って投げていたのはReichertだったわけで・・・たしかにReichertは糖尿病もちの35歳ですよ。

でもGlynnも年齢的に同じくらいで、後期シーズンから加入後、打たれる気配がありませんでしたが肩を痛めてシーズン最後のほうは2~3週間は全く投げれず、台湾シリーズでも投げずじまい。
おまけに、その後のアジアシリーズでの調整のほうすら期間を開いていたのに、痛めた肩を考慮して開幕数日前に台湾にやってきてちょこっとブルペン入りしただけで、本番突入。
いざ投げれば打たれるという始末・・・

こっち残して1シーズン投げたほうを首にするってどういうことなんだろうか。

前期シーズン途中に勝ち頭だった左腕の將軍(John Halama)を右打者に弱いから首位争いを繰り広げていたLamigo相手に投げさせられないといい解雇
代わって連れてきたのが、賞味期限切れの雷鵬(Kenny Rayborn )

Glynnと同じく後期シーズン途中加入の邁克爾(Seth Etherton)とも契約を更新しないという。古傷の背筋を痛めてこちらもアジアシリーズに無理やり投げさせたわけですが・・・シーズンではかなりいい投球を見せていただけに?と
(こちらの場合は台湾残留を拒否ったというのもあるかもですが)

統一フロントはシーズン通して結構動きを見せていたものの、採用基準がわけわからん

まぁ、兄弟のエースである羅曼(Orlando Roman)が東京Ys入りがなんか確定事項らしく、Lamigoの尤猛(Shane Youman)が韓国ロッテ行きとなって相手戦力も低下しているので、新たな助っ人次第でどうとでもなるといえばなりますし、ドラフトで獲得した選手たちなどを含めた現有戦力でどうにかするしかないでしょうから、何とも言えないけども。

でも、兄弟はエースが抜けても2010年度のエースであった麥格倫(Jim Magrane)が復帰する話がでていますし、(以前お伝えしましたが)一度解雇した守護神の庫倫(Ryan Cullen)が再度復帰が決定
今季前期シーズン途中加入後活躍した左腕の泰勒(Tyler Lumsden)は(ロマンよりも先に)東京Ysの入団テストを受けて以後、復帰しないとみられていましたが兄弟でプレーする可能性がまだあるらしい


う~ん、あとは陳金鋒が2年契約にサインしたって話くらいかな。まぁ、月50万元と前回の契約より30万元ほど値下がりしたものの、打率・打点などのタイトル獲得した場合は150万元、規定打席到達とそれに伴い出塁率がよければさらに+といった契約みたいで桃猿にはいい契約。

基本給の削減、タイトル獲得や規定打席数などで出来高を設定。年数的に2年ならいても困らず、その後の世代交代に支障をきたすこともないしね

それくらいかなぁ・・・主な台湾球界のニュース。


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