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海外野球情報:台湾



2012年度選秀會 興農第一輪指名林晨樺(CPBL)

CPBLドラフトが行われました。

興農牛は4林のうち2名を獲得するドラフトも投手の枚数そのものがそもそも薄い上に質も低いチームであるためその穴を埋めれるほどのものではない。

課題のSSの選手を獲得し投手も3枚獲得とバランスのとれた指名ですが、このチームこそ長距離砲の補強が必要。
なので、Lamigo指名の洪臣宇、兄弟の指名した志偉の2名は欲しかっただろうね・・・黃智培という次代の長距離砲はいるんですけど、 チームの主軸打者である張建銘・鄭達鴻は30代でおまけに長距離打者ではない。
林益全はチーム唯一の大砲かもしれんが他チームの主力打者と比べると明らかな長打不足

このチームは投手力もさることながら長打力も決定的に不足しているチームなので、やはり打力を重視した選手が欲しいところだった(投手確保で精一杯か)


兄弟は去年に引き続き大量指名しましたが、2軍の野手補強でもしたかったのかというのが率直な感想

主軸打者の陳冠任をLamigoにトレードで放出したこともあって、DH要員はたしかにいないですね(LFも守ってはいましたが)
外野は空いていませんね、LF:周思齊、CF:張正偉、RF:張志豪で決まりだし(年齢を考慮してもこれからすぐに空く気配がない)

弱いポジションといえば、C、2B、SS、1Bですかねぇ。

彭政閔が来年から1BとDH兼任になるのと上記で述べたように主力打者の放出がありましたし、穴がどうしてもでる。なので、DHにしたとき誰が1B?というのとそもそもDH?という問題が

Cは来季からは陳智弘がメインで他の若い選手を起用していく方向ですが打力不足。

2Bは守りはいいけど明らかな打力不足の陳江和、SSは王勝偉の他がいない状況


統一は去年の反動で少数指名
3位指名の内野手:羅國禎はなんというかお情けで指名された選手。もはやネタといってもいい
(ぜひ調べてみてください、かなり面白い経歴の選手です)


Lamigo(桃猿)は上の層が厚すぎて1軍で若い野手が試しにくい状況。どちらかといえば、控え野手放出する立場でしょうからねぇ
投手はいくらでもいてもいいけども、枠との兼ね合いですか

ドラフト指名された選手の活躍に期待したいですね


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