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海外野球情報:台湾

パク・チャンホが激安価格で契約した話を取り上げようかなとも思いましたが取り上げるのやめました。
もっと、寄付がどうたらこうたらという話で、戦力として最低年俸額程度しか評価しかくだされなかったとかなら面白かったんですがね




2012中華職棒選拔會 投手14名 野手17名 (CPBL)

ドラフトの目玉とされていた、羅國輝はMLB選抜との試合で大怪我してからCPBL復帰も検討してきましたが、そのままSEAのマイナーに残してもらえることからリハビリは現地で行い夏ごろには復帰予定

もう一人の目玉とされていた羅錦龍の方はアメリカ独立:Atlantic LeagueのLancaster Barnstormersでプレーすることになるようです
興味深いのは ⇒ Roster

このチームを見てみますと、D.J.Durbin(福岡)、Jonah Bayliss(西武)、Matt Watson(千葉)の日本球界経験者に加え、Ryan Cullen(兄弟)、Steve Hammond(桃猿)、John Halama(統一)の台湾球界経験者もいるという豪華布陣
(セギノールが載っていますが彼は巨人のスカウトになりましたので)

アメリカでの生活も長く慣れていることやアメリカでまだプレーできるためまずは独立で結果出してメジャー復帰を試みるとのこと


で、肝心のドラフトの方ですけど千葉の育成選手でプレーしていた林彥峰が直前にドラフト参加表明。
台電の林晨樺&林清、林旺億(元BOS傘下:Aレベル)で(4林とか言われている)、巨人の黃志龍も参加しているので今年はドラフトは投手のレベルは高いもののやや人数少なく話題性も乏しくと言った感じか
上記の2名が参加していればかなりレベル高いドラフトだったでしょうけど

どの球団もドラフトは投手優先の指名方針みたいですよ


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