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外国人枠拡大の方法

今までの話↓ 見なくても今回の話は理解できます
4A だから出来ること
外国人枠の緩和したらどうなるんだろ?
NPBのするべきこと
サッカーから見る外国人枠



今までの記事では、とくに結論らしきものは言ってないよね。まぁ、それが自分の記事の書き方なのかもしれんけど。なんというか、思いつきで書き始めるからさ。

提案していることは

1:枠は相当数、拡大しないと、市場参入はできない
2:拡大するにしろ、1軍での日本人の出番を設けるために日本人の登録人数か出場人数で規定すべき
3:拡大した際に、育成組織において金銭に余裕のある球団だけに有利にならないようにすべき
4:同時に育成組織で自国選手の育成機会を奪わないよう、外人の規制を設ける
5:新たな策を打つ、例えば、12球団協力で外人専用シリウスの立ち上げ、独立リーグへの外人派遣など
6:あるいは、ユースまたはアカデミーなどの組織を立ち上げて外人をそこで育成、などの対応していく

ってのは言ったと思うんだ。

今回も、外国人枠の拡大をしていくわけだけど、実際どうするのか、特に“範囲”をどこまで広げていくべきなのかが大事だと思って


結論から言えば、プロリーグを設けていて、かつ、野球が盛んな地(規模がデカイところ)は規制を設けるべきだと思う

なぜかといえば、選手会の反対する理由の一つが3A外人の流入の増加への懸念だから、だと言うのと、アメリカ(など)への配慮だろう

選手会は外国人枠拡大に際して納得させるため。アメリカは違う

例えば、台湾や韓国あたりの枠なくして or 緩くして、そこからプロトップレベルだけならまだしも、それだけでなくドラフト候補まで日本に流れ始めたときに、アメリカが日本のドラフト組へ容赦なく突撃するのを避けたいってのはある。

要するにおまえも取ってるんだからオレもお前のところからとっていいだろ?ってなるのを避けたいってこと

現実問題、選手がいくかどうかとかじゃなくて、そういうきっかけというのを相手に与えたくないとも言える
アジア(韓国・台湾)の枠拡大はそうでなくとも反対は強いだろうからね

アジア枠は拡大出来ればいいけど、大きくは動けないということだ

他の中南米も選手会への配慮とアメリカへの配慮もある。まぁ、中南米は年齢を制限する形で18~20前半までの選手は何人かとっていい、程度ならダイジョブだったりするかもね。
ドラフト後に獲得するってかんじでさ
いずれにしても、そこらの市場は開拓できないわけじゃないが開拓しにくそう


ということで、考えているのは、かなり大雑把に言うと

アメリカ、ベネズエラ、ドミニカ、(メキシコ、プエルトリコ)、韓国、台湾、は枠で規制して

その他の全ての国は枠なしか、大幅な緩和でいいと思う。

一応他にも野球が盛んなラテンアメリカの国(パナマ、ニカラグア、コロンビアなどが挙げられる)はあるものの、特段でかい規模のプロ持ってるわけでもなく、強いわけでもない。
そういった、国ならNPBもまだ参入の余地はあると思う(市場規模は小さくても選手供給の場として機能すれば問題ない)

で、他の地域となると一応やってるカナダ、MLB出資で始まったばっかしのオーストラリア&イタリア

オーストラリアを中心としたオセアニア地域、イタリアなどを中心とした欧州もまだ規模としては小さいし、レベルとしてもまだ低いのが現状(代表レベルで言えばそんなことはないが)、南米&アフリカ&日韓台以外のアジアにいたってはまだ未開拓

ということで、これらの地域を将来的に食っていくためにも、枠は大幅に拡大したい。

将来的な構図というか流れとして

オセアニア地域⇒オーストラリア⇒日本

欧州各国⇒イタリア、オランダ、ドイツ、スペイン⇒日本

南米各国⇒ブラジル(アルゼンチン)⇒日本

アフリカ&アジア⇒球団との提携 or スカウト派遣 or コーチ派遣 or MLBのアカデミーへの協力などを通じて各球団選手を獲得

中米⇒ 選手供給市場として機能し、日本で活躍する選手がプラスの影響をもたらしてくれる、はず
また、各国の代表強化にも役立つかも


欧州はリーグが実際にそんな感じに機能していると思うから、枠拡大次第でそうなるかと

オセアニアはまだそうはなってないけど、仮に域内で普及した時の流れを考えるとまずはオーストラリアでのプロリーグでプレーが優先されるかと

南米は妄想、アフリカやその他アジアも妄想だけど、リーグはまだまだかなり先になりそうだし。
南米やオセアニアもスカウトやコーチ派遣のつてから獲得があるだろう。


とにかく、指導者派遣(主にユースや代表への)をして脈を作ってそこから獲得できたらいいし、MLBが作ってるアカデミーにでも指導者派遣協力してそこからかすめ取ってこれればいい

スカウト派遣ってのはあたりまえだけれども、各地でNPBトライアウトなんかをできればいいね
オールスターを欧州なんかで開催して、ついでに野球クリニックと並行して。

TV放映権なんかを安く売る代わりに、NPBトライアウト実施費用を負担してもらう、とかもいいかも
それなら、中南米でも行けそうじゃない?

あとは、日本の高校への留学制度でもつくれたら

という妄想でしたが、いかがでしたでしょうか、当たり前といえば当たり前でしょうけど
自分の考えている外国人枠拡大はこんな感じですね、なんという大雑把な議論でしょうか

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2014.04.23 06:12 # [EDIT]
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2015.04.29 03:23 # [EDIT]

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