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海外野球情報:台湾・韓国




○台湾

陳金鋒新約 最快下週確定 (中央社)

陳金鋒の契約がもうすぐまとまるみたいです。台湾最高の高給取りの彼ですが、兄弟象の彭政閔も5年契約+引退後のコーチ職5年という杉内の弁護士さんが言っていた生涯保障とはこれかい?という契約してますからね
LAAに移籍した強打のプーさんは10年契約ですけど(苦笑)

それはさておき、3年後にFAの資格を習得する彼ですが今現在でもケガでフルシーズンは難しい上にできるのはDHだけ。
34歳の今でもかなり扱いづらいので球団としては正直そこまで金を払いたくないでしょうけど、実績等々球界最高の打者で桃猿の象徴でもありますからそういう契約提示するわけにも行かず・・・

とりあえず、最低でも3年契約ってのは外せないだろう。

それで、同じチームの主力打者である林智勝にはこんな話が

日職羅想簽「大師兄」 (自由時報)

5年契約結んでいるみたいだし、年数的には球団の許可がなければ海外へ移籍できないFA
獲得するならするで年俸の2.5倍の金を払わないといけない

そんな中途半端な投資するくらいならマイナーから選手取ってくるでしょうに
ついでにいえば、放映権が獲得できたとして韓国より当然期待できない(韓国でさえも年俸をペイできる額ってのはかなりうそ臭いですから。本社活動の宣伝には十分効果あるでしょう)

千葉の補強ポイント1B&DH(3Bは出来るではなく入れる程度の守備力)に合致してはいますが、ここ数年台湾からの選手は基本的に育成かドラフト外で高校・大学から直接来るケースしかないし、過去投手は複数のケースがあるものの・・・まぁ、言うまでもない

それに台湾人といえば育成でとった蔡森夫がいるでしょう(ポジション的にも1B・DHでかぶり)
たしかに、今のところ2軍での成績は全く期待できそうも無いですが


印地安人愛台將 25萬美元簽江少慶 (自由時報)

江少慶が$250,000でインディアンスと契約、インディアンス台湾人選手は彼で5人目みたいですね

4年で20人以上直接アメリカ行を選択した選手がいてうち8人は戦力外、AAにすらほとんどいけていない状況
とはいえ、帰ってきてCPBLドラフトにかかる選手が今年もいるからなぁ

CPBLは海外組をどうやって取り込んでいくのかをもっと真剣に考えて欲しいですね


○韓国

ML파 복귀, 차별을 인정하자(OSEN)

パク・チャンホ復帰に伴い、本来であれば1年間のプレーできないはずが今回、彼の実績を考慮しすぐにプレーさせることを13日のKBO理事会で決定する

パク・チャンホ特別法とか言われているみたいなんですけども、一度前例を認めたら他の選手も・・・という話があったり毎度毎度特別法を選手ごとに作るんかい!とか意見があって
じゃぁ、直接海外リーグへ行った選手が国内に復帰する際の基準を作りましょう

という話で、MLB(及びNPB1軍で)3年プレーした実績を作ればそういう1年間のプレー禁止処分はなしという措置をとってあげましょう、っていうルールが作られるらしいです。

そうすることで、直接海外行こうとする選手が減るんじゃないか?とのことなんですが
なんというか視野が狭いというのか、NPBと大差ない

海外への流出はたしかに国内リーグの低下に拍車がかかりますから死活問題
だけどもNPBは台湾から選手取っておきながらMLB批判したりとよくわからんかったりする

(NPBに関して言えば自分は外国人枠はもっと緩めるべきだと思っているので・・・将来的な人材確保と海外市場への展開にどうしてもそれは必要になってきますからねぇ、反対云々は置いておいて)


제주에 국가대표 야구전지훈련장 건립 무산 (연합뉴스)

済州島に野球国家代表のためのトレーニング施設を建設する計画が中止に

2015年までに190億ウォンをかけ4つの球場、室内練習場、宿泊管理施設などを設計する計画だったみたいですが、90億ウォンの財政負担要請をKBOが断ったことに加え、今年6月全羅北道益山に野球場2つ(2面?)の代表トレーニング施設が完成したので必要性がなくなったことが影響しているようです


두산, FA 김동주 해법 옵션에서 찾는다 (스포츠조선)
손 내민 두산…김동주, 잡을까? (동아닷컴)


トゥサンの김동주(キム・ドンジュ)がFAとなってからまだ話がまとまっていない話。
他球団との交渉では35歳という年齢、高額年俸、FA獲得時にかかる補償金(年俸の200%+人的補償 or 年俸の300%)がネックとなり獲得する球団が現れず

再び所属球団のトゥサンと話し合いの場を持つことになりましたが、こちらもキム・ドンジュが希望する3年契約で球団側と折り合いがつかず
今のところ、球団の提示によればオプションで2年+1年とか成績次第で2年+2年とか、出来高をしっかり設定して話をまとめようとしているとのこと

FA難民になる可能性にも言及しているね。日ハム⇒巨人移籍となった藤井の時みたいなやつか・・・こっから海外へ行けたりするんかね?日本もそれ問題になってたけどあれどうなったんだっけ??

今度締結された新しい労使協定によって、MLBもドラフト外選手の獲得に制限ができました。契約のとき使えるお金の総額に上限ができたのですが、事実上の外国人枠ですね。ここの部分も貧富の差がモロに出ますから。

それに伴って、中南米以外の地域での選手獲得を目的とした普及も下火になるでしょう。プエルトリコがドラフト対象になったら、下火になったように。ただ、中国市場が金になりそうだと、平気で例外とか作りそうですが。

あと、NPBの海外展開とは具体的にどのようなことを指しているのでしょうか?個人的には否定的ですが、ここで理由を書くと長くなりそうなので、一度具体案のようなものをブログ記事にされて、私が拝読してからと思っております。

2011.12.12 02:01 infimum #FX2GmcQk URL[EDIT]
infimum様

コメントありがとうございます、infimum様
コメント返信遅れてしまいまして誠に申し訳ございません

今度締結された新しい労使協定によって、MLBもドラフト外選手の獲得に制限ができました。契約のとき使えるお金の総額に上限ができたのですが、事実上の外国人枠ですね。ここの部分も貧富の差がモロに出ますから。

・・・?
今回の契約金の上限を加えたことで問題になるのは野球の他にバスケ・アメフトなどを掛け持ちしている(アメリカ国内の)有力選手が他の競技に流れてしまう可能性が高まったことだと思いますが(まだわかりませんけどね)

それに伴って、中南米以外の地域での選手獲得を目的とした普及も下火になるでしょう。プエルトリコがドラフト対象になったら、下火になったように。ただ、中国市場が金になりそうだと、平気で例外とか作りそうですが。

プエルトリコが下火になったのはそれだけが原因ってことですか?
空き地や道具が必要でやりにくい環境である野球に代わってバスケが台頭してきたり、MLBへの進出が進み国内の野球が空洞化(一時はリーグの存亡すら危ぶまれましたし今季は1チーム減っている)が進んだことで競技者が減って優秀な選手が出てきにくくなった(そういう悪循環もあってMLBで活躍する選手も減った)など理由に挙げられそうなものですが

下火になるのであれば、欧州各地にアカデミーを建設しているのはなぜですか?NZなどでわざわざMLBが何のためにトライアウトしてるのですか?
アフリカにも出向いているというのに

契約金の上限ができたことが海外から選手を獲得しない&できない理由になるってのが・・・?と
そもそもドラフトの契約金の上限ができた経緯を考えて、純粋に球団経営圧迫につながるからそこを抑えたかったからでは?

といいますかそもそも、MLBが現状一番でかい野球リーグである以上、野球で金を稼ぎたいならMLBを目指さざるをえない
金稼げるリーグであるからこそ一番レベルの高いリーグなわけで野球やっている人間ならばMLBに行くのでは?(目指すのでは?が正確かもしれません)


あと、NPBの海外展開とは具体的にどのようなことを指しているのでしょうか?個人的には否定的ですが(以下略)・・・

深く考えていないですよ?別に(当ブログは基本そういうところなので)。経営のプロでもないですしね

普通に考えたら国内の市場が小さくなっているのですから外に出ていくのは当然のことでは?国内が基本なのも当然のことですが
しかしながら否定するのはなぜですか?(理由は長くなるとのことでしたが、やはり気になります)


一度具体案のようなものをブログ記事にされて、私が拝読してからと思っております。

気分屋なんで、考えついたら書きますので気長にお待ちください
できれば、否定する理由以外にも、なにかいい案があったらお伺いしたいです

2011.12.13 21:21 野球ふぁん #- URL[EDIT]

短く返信を。

ドラフト「外」にも制限ができております。それもかなりの小額に上限が設定されております。(22歳以下の選手に適用されるということなので、キューバ人、日本人にはあまり関係ありませんが。)アカデミーについては、「選手獲得を目的」としない範囲で続けられるかもしれません。また、今回のCBAの契約が終了した後は、またどうなるか分かりませんので。

2011.12.14 05:27 infimum #FX2GmcQk URL[EDIT]
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます、infimum様

ドラフト「外」にも制限ができております。それもかなりの小額に上限が設定されております。(22歳以下の選手に適用されるということなので、キューバ人、日本人にはあまり関係ありませんが。)
アカデミーについては、「選手獲得を目的」としない範囲で続けられるかもしれません。また、今回のCBAの契約が終了した後は、またどうなるか分かりませんので。


ですからドラフト外への契約金上限を設けたからといって海外から若い選手を獲得しないことにはならないと思いますよ

それは前回のコメントでも言ったように、選手にとってはMLBがやはり現時点でもこれからも最高の舞台であることは間違いないので、契約金に上限を加えた所で「オレ行かないわ」ということにはならないでしょう
(MLBと同水準のリーグが出来れば別ですが)

取る側にとって見れば契約金に上限を加えたことで選手の獲得にカネがかからなくなるわけですから、より外の市場は意識するでしょう。

もっと単純に考えてSEAのリッディがメジャーデビューした際にイタリアでもニュースになったことで、Baseball、MLBという名が取り上げられた。

ちょっと話は違いかもしれませんがNZがWBCに選出されたことで野球の知名度が上がりソフトボールからの転向組が出るなどのニュースにもなった、そしてNZでも野球のトライアウトを実施したりマイナー契約選手がでたりと着実に選手獲得の動きが加速している。
ここでもMLB、Baseballという言葉がでてきますね、当然のことながら。

宣伝効果だけでみても相当なものだと思いますよ。やはり、外から選手を取ることの効果があると思いますし、仮に今のところはそうでなくても将来的な市場と見越してブラジルや中国にもアカデミー作って投資して。

選手の供給地として、そこから先の消費地としても機能させるために。選手の獲得と平行して野球の普及に金をかけていくわけです。

“世界ドラフト”なんて話も時折出てきますが、それを見越してのことなのかもしれませんし
(その辺はわからないですが)

上限を加えたことで選手がMLBを目指さなくなる可能性がある(他競技への流出及び他のリーグを目指すようになる)ではなくて、実質的な外国人枠という言葉がどういう意味なのか
そこが私には理解できていないのです・・・

上手く説明できなくてすいません

2011.12.14 21:28 野球ふぁん #- URL[EDIT]

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