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外国人枠の緩和したらどうなるんだろ?

そういや、去年のマリナーズがすげぇことになってたよな・・・とかふと思って
前回書いた記事と中身がかぶってるかもしれない。内容も自分で言うのもあれだが、よくわからない。



基本的に言いたいことは、当ブログで書いた記事
NPBのするべきこと
サッカーから見る外国人枠

に載ってますが、改めて言いたいことを確認すると
・ 外国人枠の拡大は必要である、それも定以上の規模の
・ でも、規制も必要だわな

で、まず最初に、日本の野球を一番見るであろう人は日本人だから日本人が全くいない野球ってのはどうなの?
国内をおろそかにしていいのか?と考えると、国内人気なくして外には出れませんしね。
そこに関しては、当たり前かもしれません。自国のスター選手ってのはやっぱ大切でしょう。

しかし、だからといって現状のようなぬるい状況じゃ外に打って出る環境も作れないわけです
1軍に外人がいないと商品として売れませんし

規制に関しては考え方にもよります

例えば、スタメンが固定される割合が高い、野手の規制
選手会の反論をそのまま引用すると、1B&3Bなどのポジションは外人だらけになるらしいです。

なので、上記のポジション+DH&LFのどこかに日本人を必ず1人起用しなければならない、みたいに
フィールドに必ず3人は起用しましょう って感じで、これは、サッカーのFIFAが唱える規制に似てますね


それか、今のように人数を決めておくか。今は外国人は4人で野手2・投手2のような規制なんですけど

これを野手・投手限らず10名までは外人登録してもいい
あるいは、サッカーのドイツのような自国選手(日本人選手)を例えば6名、必ず1軍に登録しなければならない

という感じで。


2・3軍などの育成機関、(作るかどうかはさておき)アカデミーやユースなどを作るんであれば
そういった所には出来れば外国人の規制を設けたくはないのですが・・・どうなんでしょう?

むしろ、こういった育成機関だからこそ制限を設けたほうがいいのだろうか

ユースやアカデミーを作るのであればそういったところを外人育成機関にすればいいのかも。
NPBナショナルトレーニングセンターとかNPBナショナルユースとか そんな感じで

昨日も似たようなこといったかも

・ 12球団とNPBの共同出資で会社(ユース)を作ってスカウトとコーチを登録させる
各自NFLみたいにドラフト候補の情報開示&交換などをしながら、選手を取ってくる(連れてくる)
このユースに外人(16~24歳?)を集めて一定期間(1 ・ 2年)育てて、それ以降の育成は、NPBナショナルユースドラフトで各球団で決めていく

そうすれば、金のあるチームは外人育成できてそれ以外はできないという、今の育成枠のような状況を改善できるのでは?戦力均衡を考えて、ですが。

正直、現実的じゃないな・・・

例えば、つれてくるときは契約金と年俸を信じられないくらいの激安年俸、各球団のナショナルユースドラフトに掛かったらそこは育成契約クラスの契約で・・・みたいすればいいのかも


正直、各球団でユース整備ってのも、海外にアカデミーを各地に作るってのも費用がかかる。というか、現地につくるなんてのはMLBに任せればいい。
だから、アカデミーというかユースなんかは1ヵ所にまとめられればそれがいいと思う。


・あるいは、取ってくるのは各自でやらせて、現在あるようなシステムである、若手選手の出番を与える“シリウス”のような各球団の外人混成チームをつくって社会人あたりの大会に参加させつつファームでも試合

・獲得した外国人の若手選手を国内の独立リーグにレンタル移籍、なんてのはどうだろうか?

年俸の負担はもちろんのこと、受け入れ感謝料で1ヶ月2万~5万円くらいつけてもいいかもしれんね
これなら、受け入れの数が増えても対処できる。


上であった、ポジションでの規制や起用人数などをファームでは、きつくするってのが一番手っ取り早そうではあるけど。


・ 拡大したはいいものの、外人を育成する機会を設けるのも大事だし、日本人の育成も大事
・ 取ってくる際にも、効率よく金がかからないほういい
・ 金がかかるということは、戦力の不均衡に直結する

まぁ、外人枠拡大したら外人育成だけやって即戦力型はほとんど獲得しないとかもあるかもしれないから、その辺は各球団の方針の違いだけれども。

なんか、全く思いつかない。案があればコメントくださいな


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