スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

なんか泣ける記事見つけたので

Farewell to Aaron Guiel, who worked miracles in Japan (Canadian Baseball Network)

個人的にはちょっとうるっときた応援歌の部分で。わざわざリンク貼ってあったりするところとかなんかよくわからんけども照れくさいね(苦笑)

しかしながら引っかかる部分もありましたけどね、外国人を“Gaijins”っていう表現で言ってる部分とか彼らは差別的な表現を日常的に使って貶めているんだ、みたいなニュアンスにも受け取れないか?幼稚園レベルの英語能力の自分が言うのはアレか、不適切だな。

いずれにしても、面白い記事なのでぜひ読んでみてください、来日するまでの経緯、慣れない環境での生活、日本での選手としての彼の苦労話などなど、助っ人選手達についてあんまり迫った記事というのも少ないでしょうし


「外人ストライク」の部分は俄かには信じがたいですねぇ。向こうよりも内角をよくとるので、そのことではないのかと。次の段落の「外人には決勝打を打たせない」っては、書き方がヤラしい。国籍関係無く、強打者は歩かせ気味に投げるってのは、日本だけじゃないでしょう。

2011.11.11 12:52 infimum #FX2GmcQk URL[EDIT]
infimum様

コメントありがとうございます、infimum様


「外人ストライク」の部分は俄かには信じがたいですねぇ。向こうよりも内角をよくとるので、そのことではないのかと。

外国人というだけで外に広くなる的な書き方している気がします。カウント3-0からでもGaijinsには(外に大きくストライクゾーンを広げて)ストライク取る的な
どちらにせよ、偏見ではないかと


次の段落の「外人には決勝打を打たせない」っては、書き方がヤラしい。国籍関係無く、強打者は歩かせ気味に投げるってのは、日本だけじゃないでしょう。

なんというか、パワーのある外国人とは勝負しないんだ、ということを言いたいみたいですよね。
仰るとおり打者によって攻め方なんて変わるでしょうに、そこに結び付けたいんでしょうかね?

自分はそれも気にはなったんですがそれよりも、“こういった日本独特の外国人に対する慣習を乗り越えて・・・”みたいなニュアンスと言うか意味の文章がちょっと偏見といいますか、誇張表現といいますか。なんか引っかかりを感じましたね、あたかもそういったのを受けているような。
(なんていうかな・・・言葉では表しにくいけど日常的にっていうのかな)

このくらい誇張しないと読者受けはしないのかもしれませんね、苦労話あって、いい話があってじゃないと、短調になりそうですしねぇ、書く方も見る方も

まぁ、ガイエルにとってはそういう受け取り方だったのか何かしらの誤解だったのか、印象に残ったのが外に広いストライクゾーンで勝手に外国人に結びつけたのか、記事の書き手が大げさに書いているのか。
そういう意味でも面白そうだったので取り上げてみたんですけどね

この記事を楽しんでもらえたかどうかはなんといいますか、人それぞれ、ということにしておきます。

2011.11.11 22:42 野球ふぁん #- URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。