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2011 LMP:10/27 Navojoa VS Hermosillo

ワールドシリーズ面白かったけど、あの継投はないわな・・・まぁ、無理させたくなかったんでしょうかねぇ
でも、最後なんだから、もっとましな継投考えるわな普通。


Mayos de Navojoa  Naranjeros de Hermosillo
1番:CFMatthew YoungL/R321番:LFHenry MateoS/L7
2番:SSAmadeo ZazuetaS/R42番:CFEvan FreyL/L24
3番:LFKraig BinickR/L243番:DHErubiel DurazoL/L44
4番:1BCarlos SosaL/R114番:1BJesus GutierezR/R63
5番:DHRobert SaucedoR/R355番:RFWalter MajewskiL/L46
6番:CAdan MunozL/R266番:2BJose AmadorR/R22
7番:3BRoland AcostaR/R197番:3BJesus CasutilloL/R53
8番:2BFrancisco AriasR/R28番:CErick RodoriguezR/R37
9番:RFChristian ZazuetaR/R59番:SSCarlos GastelumR/R5




1234567891011RHE
Navojoa100000200014120
Hermosillo00210000000371


・投手
Navojoa
Sergio Lizarraga(#36)⇒Cecilio Garibaldi(#42)⇒Misael Valenzuela(#40)⇒Leonardo Gonzalez(#51)⇒Sandy Nin(#15)

Hermosillo
Juan Oramas(#31)⇒Marco Tovar(#17)⇒Marcos Zavala(#72)⇒Juan P Menchaca(#46)⇒Richard Parker(#32)⇒Jason Rice(#59)⇒Gaudencio Aguirre(#34)


1回表
Kraig Binickヒットで出塁。Carlos Sosaも1・2塁間を抜くヒット、1塁走者が3塁へ。Robert Saucedeoがライトへのタイムリーヒット、1点先制
Navojoa 1-0 Hermosillo

2回表
1死からFrancisco Ariasが四球で出塁、Christian Zazuetaがカウント3-2から内角のスライダーを打ってセカンドの頭上を超えるライト前ヒット、1・3塁に。しかし、3番Kraig Binickを三振、Carlos Sosaもレフトフライに

2回裏
Jesus Gutierezがボテボテのサードゴロで内野安打、2死からJesus Casutilloを歩かせてしまうが後続を抑える

3回表
Kraig Binickがセンターフェンス直撃の当たり。CFがボールを取りそこねている間に3塁を狙うも素早い中継によりアウト。Carlos Sosaが初球の外角スライダーをライト前ヒット、後続は続けず

3回裏
Henry Mateoに四球、Evan Freyに真ん中に入ったスライダーをスタンドに運ばれる。
Navojoa 1-2 Hermosillo

4回表
Roland Acostaが外角カーブを打ってセンター前ヒット、Francisco Ariasが内角のスライダーを引っ張ってレフトフライ。飛び出してしまった1塁走者をLFが1塁で刺してアウト。次打者を抑えて3アウト

4回裏
Jose Amadorがカウント2-0からど真ん中の速球を振り切りレフトへのHR
Navojoa 1-3 Hermosillo

5回表
Hermosillo投手交代:Juan Oramas ⇒ Marco Tovar(左)
2死からKraig Binickに内角スライダーを3塁線を破る2塁打とされるも、Carlos Sosaを抑えこむ

6回裏
2死からWalter Majewskiがヒットで出塁し、ここで投手交代

Navojoa投手交代:Sergio Lizarraga ⇒ Cecilio Garibaldi

Jose Amadorが代わりばなの初球スライダーをショート横を抜けていくセンターへのヒットで2死1・3塁
7番Jesus Casutilloがカウント3-2からセンターへ大きな当たりを打つもフェンス直前で失速、センターフライに

7回表
Francisco Ariasが3塁線を破る2塁打、Christian Zazuetaが初球のバント失敗後強行にでる。これがセンター前へ落ちるヒットとなり、無死1・3塁に

Hermosillo投手交代:Marco Tovar ⇒ Marcos Zavala

Matthew Youngは外角のボール球スライダーを打たされてショートゴロ、ショートの送球をセカンドが補給できずこぼしてしまい、3塁走者が生還。セカンドはアウト、打者走者はセーフで1死1塁
Navojoa 2-3 Hermosillo

Hermosillo投手交代:Marcos Zavala ⇒ Juan P Menchaca

Amadeo Zazuetaはキャッチャーフライに倒れて、3番Kraig Binick。1塁走者がしかけていき盗塁成功、2死2塁に
カウント2-2から内角のツーシームを打ってセンター前へ抜けていくヒット、2塁走者が生還
Navojoa 3-3 Hermosillo

Hermosillo投手交代:Juan P Menchaca ⇒ Richard Parker
Kraig Binickは盗塁をしかけるもアウト

8回表
Carlos Gastelumが左中間を破る2塁打

Navojoa投手交代:Cecilio Garibaldi ⇒ Misael Valenzuela(左)

Henry Mateoにデットボールを与えてしまうが、Evan Freyをセカンドゴロ、1塁走者はアウトに。2死1・3塁に。Erubiel Durazoは外角のスライダーに見逃し三振

8回裏
イニングをまたいだRichard Parkerは走者を一人立してしまうも抑える

9回裏
Hermosillo投手交代:Richard Parker ⇒ Jason Rice
2死からMatthew Youngを四球で出して、Amadeo Zazuetaにも真ん中に入ったカーブをレフト前に運ばれてしまう
しかし、3番Kraig Binickセカンドフライに打ち取り自ら招いたピンチを凌ぐ

10回表
Navojoa投手交代:Misael Valenzuela ⇒ Leonardo Gonzalez

2死からCarlos Gastelumが四球で出塁、Henry Mateoが三遊間への緩いあたりでショート内野安打
後続を打ち取る

11回表
Hermosillo投手交代:Jason Rice ⇒ Gaudencio Aguirre

1死Francisco Ariasの打席。ショートゴロ、かと思いきやショートがトンネル、エラーで出塁
Christian Zazuetaを三振に仕留めて、2死1塁に
Matthew Youngが外角高めに浮いたスライダーを打ってレフトフェンス直撃の2塁打
Navojoa 4-3 Hermosillo

11回裏
Sandy Ning3者凡退に抑えてゲームセット


○感想など

Navojoa
Sergio Lizarraga
ARI傘下AAAまで昇格も成績が振るわずメキシコのMonterreyへ移籍。メキシコでは6年、中継ぎメインも先発もちょくちょくやっているみたいで11年は36試合、防御率:4.73、IP:64.2、被安打:61、被本塁打:11、四球:29、三振:50、WHIP:1.392 の成績
右のスリークォーター。スライダー、チェンジ、ツーシームといった変化球中心の組み立て。

3番のKraig BinickはBAL傘下AA解雇後、独立へ。10年はCan-Am(Canadian American)Laegue、11年はAtlantic Leagueで 106試合、打率.343、安打:128、HR:4、盗塁:42、四球:42、三振:35、出塁率.429、OPS.877 の成績


Misael Valenzuela
23歳の左腕、09年からメキシコのOaxacaでプレーし、09年43、10年46、11年は56試合に登板
ワンポイントみたいですね、四球・被安打が多くて成績も微妙だけど若いので今後に期待

Leonardo Gonzalez
メキシコのTabascoの先発投手をやっている28歳の右腕。08年9勝8敗、防御率:2.53。09年8勝8敗、防御率:4.02、そして、11年22先発、12勝8敗、防御率:3.96、IP:120.1、被安打:124、四球:41、三振:82、WHIP:1.371
被安打、被本塁打がやや多め、三振も取れる投手で、投球スタイルはカーブ、チェンジアップを低めに集めていく。


Hermosillo

Juan Oramas
SDP所属の21歳。07・08年とDominican Summer Leagueで結果を出して、09年にはメキシコへ派遣。
A~A+レベルでそれぞれ5、24試合出場し結果を残して今季AAに昇格
19試合(先発18)、防御率:3.10、IP:104.2、被安打:99、被本塁打:10、四球:28、三振:102、WHIP:1.213 の成績。若い上に順調にステップアップしており今後に期待できる。
178cmと小柄。足を大きく上げる独特のフォーム、スリークォーターから大きく曲がるカーブを中心に、チェンジ、スライダーといった変化球をおりまぜてテンポよく投げ込み自分のペースへ持っていく投球スタイル。

この試合ではやや真ん中に集まっていたので球数が多くなっていた。


Marco Tovar
メキシコReynosaで21試合、12勝4敗、防御率:3.11、IP:127.1、被安打:122、被本塁打:8、四球:36、三振:80、WHIP:1.241の成績を残した22歳の左腕。10年度は微妙な成績ですが、11年はしっかり結果残していますね。

左の技巧派スリークォーターから、カーブ、カット、スライダーで左右の幅を出していくタイプ。
腕の振りがよく変化球と速球をしっかり同じようなフォームで投げれているし、カーブもブレーキが効いている。
22でこれだけできればなかなかのものだと思う

中継ぎで使うのは若干もったいないきがする、球も速くないというのも大きいですが。


5番のWalter Majewskiの経歴が個人的にちょっと気になったので紹介します。BALと02年に契約
04年にAAで112試合、打率.307、2塁打:24、HR:15、出塁率.359、OPS:849と成績を残して、23歳にてメジャーで9試合出場。
翌年はケガでしょうか?成績が載ってない。06・07年とAAAでプレーするも契約更新とならず。
08年はAtlantic Leagueで50試合出場、結果を認められHOU傘下AAAでプレー、その後このような形で独立とマイナーを行ったり来たりするようになる。
09年Atlantic League⇒LAA傘下AA、10年Atlantic League⇒OAK傘下AA、そして、11年はAtlantic League⇒TEX傘下AAA といった具合に。
別に珍しいケースという訳ではないですが、これがアメリカなんだなぁと。期待されていながら独立へ流れる羽目になり、でもマイナーに戻って、独立にいって・・・。
独立リーグの果たす役割は大きいよね、本当に。日本の独立もこれくらい機能すればいいのだが


あと、3番のErubiel Durazoは調子も悪いし左は打てないし、いらなくないか?まだ試合に出ていない若手でも代わりに使ったほうがいいよ。ここ数試合見ていても外角投げてれば安牌だし。
Frederick Lewisが3番DHでいいじゃんか・・・今日は休みだったとかなのかもしれんけども。メジャーリーガー外してもう30後半のオヤジ使ってどうすんねん・・・

8回の場面など象徴的で打てる気配がなかった。打線の組み換えをしたほうがいい


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