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2011 LMP:10/24 Hermosillo VS Culiacan

なんか、Jorge Vazquezって阪神、楽天が狙っているらしいね、今日知ったんだけども。
もっとおもしろそうなの、探せばマイナーにいると思うけどなぁ





○オーダー

Naranjeros de HermosilloTomateros de Culiacan
1番:2BS/LHenry Mateo71番:CFL/RTyler Graham9
2番:CFL/LEvan Frey242番:SSS/RRicardo Serrano61
3番:DHL/LErubiel Durazo443番:RFR/RCole Gillespie14
4番:1BR/RJesse Gutierrez384番:DHR/RJorge Vazquez53
5番:3BL/RJesus E Castillo635番:1BL/RRefugio Cervantes42
6番:LFL/RFrederick Lewis226番:2BR/RLuis Alfonso Cruz10
7番:CR/RErick Rodriguez377番:3BR/RTravis Garcia45
8番:RFL/RIvan Terrazas708番:LFL/RJesus Cota32
9番:SSR/RLuis Cervantes59番:CR/RJonathan Aceves57
SPJuan Delgadillo28SPFrancisco Campos48


今回から新たに Bat/Throw を打順・ポジションの隣に書いて見ました。
見やすいかどうかは疑問ですが、一応、わからないと困るかなと今更に思ったので・・・ Batだけでもいいような気はしますけど、細かいほうがいいのかな、とか考えまして。

打順・ポジション、Bat/Throw、選手名、背番号というようになっています。以後この形にしていこうかなと思っています。ただ、把握できない場合もあるかもしれないのでその辺はご了承下さい


試合詳細(LMP)

123456789RHE
Hermosillo100001000251
Culiacan000000000040


Hermosillo投手交代
Juan Delgadillo(No.28)⇒Marcos Zabala(No.72)⇒Jesus A Castillo(No.57)⇒Blake Parker(No.32)⇒Jason Rice(No.59)

Culiacan投手交代
Francisco Campos(No.48)⇒Miguel Rubio(No.50)⇒Arturo Barradas(No.52)⇒Carlos Muniz(No.63)⇒Jesse Chavez


1回表、Hermosilloの攻撃
Henry Mateoが四球で出塁し、2番Evan Freyがカウント1-0からセーフティーバント。打者はアウトになるものの走者は進塁。
1死2塁でErubiel Durazo。徹底した外角のツーシーム、チェンジアップの攻めで三振。ここで、審判に抗議し退場処分に。 Jesse Gutierrezは勝負を避けるような形で、四球
Jesus E Castilloに外角のチェンジアップをすくい上げられて失点
Hermosillo 1-0 Culiacan

3回表、Hermosilloの攻撃
退場したErubiel Durazoに代わり、Jose Amadorが代打で途中出場することに

その後は両者走者を出すも得点ができず、試合が動いたのは5回

5回表、Hermosilloの攻撃
今日6番に入ったFrederick Lewisが内よりの速球を引きつけてレフト前に落ちるポテンヒット、7番はライトフライに打ち取られ、8番Ivan Terrazas
外角低め要求のカーブ(スライダー?)が真ん中に入る。上手く拾われてライトフェンスへの2塁打に
1死2・3塁でラストバッターのLuis Cervantes。2ストライクに2球で追い込みながら、ワンバウンドのスライダーは大きくそれて暴投による失点で1点追加。
Hermosillo 2-0 Culiacan

6回裏、連打と四球で2死満塁、左のRefugio Cervantesを迎えた場面で投手交代
Hermosillo投手交代:Juan Delgadillo⇒Marcos Zabala(左)

なんとCuliacanは5番Refugio Cervantesに右の代打:Emmanuel Valdez。しかし、内角のスライダーに空振り三振

7回表、Hermosilloの攻撃
Culiacan投手交代:Francisco Campos⇒Miguel Rubio

1死からEvan Freyを四球で出塁させる。次打者は途中出場のJose Amador。カウント1-1の場面で盗塁に成功、結局、四球で歩かせて1死1・2塁。4番のJesse Gutierrezを迎えるも初球のカットボールを打たせて2ゴロゲッツー。

8回表、Hermosilloの攻撃
Culiacan投手交代:Miguel Rubio⇒Arturo Barradas(左)

この回先頭のJesus E Castilloが0-2と追い込まれながらも甘く入ったスライダーを逃さずセンター前ヒットで出塁
Frederick Lewisがバントに失敗
Erick Rodriguezが出塁し1死1・2塁でIvan Terrazas
初球、スライダーを捕手が弾いてしまい、走者進塁をゆるして1死2・3塁にしかし後続が続かず。

Arturo Barradas⇒Carlos Muniz
デットボールで満塁にするもHenry Mateoをセカンドゴロに仕留める

その後は特になかったので省略。ゲームセット。


○感想

Fred Lewisってメジャーリーガーだったんだね。ここ6年でジャイアンツは4年326試合、トロントでは1年で110試合、今季はレッズで81試合出場。LFにしては打力は物足りないけど、併用したり・穴埋めという意味では使えるって感じで、平均してみてみると年通して20本程度の2塁打、10本以下のHR、打率.260前後、出塁率.340前後は計算できるみたい。
バッティングフォームですが右の足を上げてからややひねりを入れすぎているからなのか、外の球の見極めがイマイチ、あとポイントをもう少し前においたほうがいいのか、始動を速くすべきなのか、両方なのか。
とにかく、詰まったようなあたりが多々見受けられる。

Luis Alfonso Cruzも24にしてパイレーツでメジャーデビューしたSS兼2Bの選手(どっちかといえば2Bのほうがいいみたいだけodも)。しかしながら打力が足りなくてレギュラーになれず今はもう27になってしまった選手。マイナーでもやや打力が物足りない感じでしょうか。
そんなメジャーリーガーからSSのポジションを奪っているのはPueblaっていうメヒコのチームで2B(兼SS)を務めているRicardo Serrano。ツボにはまればパンチのある25歳のスイッチヒッター

Francisco Camposは38歳のベテラン右腕、メヒコでは先発ローテに入って活躍していますね。ツーシーム、チェンジアップ、カット、縦に速く落ちるカーブ(スライダーかも)を中心に球を低めに集めるタイプ。
ややアウトステップのような感じで1塁側に流れる。トップを早く作り、左のグラブを斜め下にたたきつけうような引き方をするフォームと相まって右バッターの外角がやや打ちにくそうかな。
別に球に威力あるわけじゃないので打てないというのは全くないのですが。

Hermosillo先発投手のJuan Delgadilloは走者を出しながらもなんとか抑えていましたね、相手の打ち損じにも助けられた印象。カット、緩いカーブ、ツーシームかな。カットで打たせて取る投球が主体で、フォーシームはそこそこ速いけど制球甘い、高めに浮く傾向アリってくらい

Culiacanの6回での代打策はイマイチよくわからないですけどね・・・でも、あの場面はMarcos Zabalaがよく投げましたね。初球・2球目と内角のストレートで果敢に攻めてストライクをとって追い込み、外角のチェンジを意識させて最後は内角のボール球スライダーに手が出させた配球。
最後までストレートが生きていたそんな投球でした


これといった見所はなかったかなぁ・・・


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2011.11.08 07:11

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