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2011台湾シリーズ 統一VS桃猿:直前特集、Part1

15日から始まる台湾シリーズ。

前期優勝の統一に対するは、後期リーグで兄弟と激しい優勝争いを繰り広げ見事台湾シリーズへの切符を勝ち取った桃猿
両チーム共に高いレベルにあり、そして似たようなチームでおもしろい試合が期待できそう

両チームの簡単な紹介。普段見ない人でもわかりやすいように解説しているつもりがグダグダに・・・とにかく、今日は両チームの打線について見ていきましょう
(小出しのほうが見やすいかなと思いまして、何パートかに分けていくことにしました)



○桃猿

桃猿オーダー
1番:LF蔡建偉
2番:3B郭修維
3番:1B林智勝
4番:C林泓育
5番:DH陳金鋒
6番:RF鍾承佑
7番:2B郭嚴文
8番:SS陳雁風
9番:CF智堯



4番を誰にするのか、というのは割と現地マスコミでも盛り上がっていまして、調子で見れば打点・本塁打王と乗りに乗っている林泓育なんですが、怪我から復帰した台湾最強打者の陳金鋒か?という話になっていますね
(私的には怪我明けの金鋒はほとんど試合経験もないし状態も不確かなので、調子がいい林泓育押しではあります)

外野の布陣ですが打撃がさっぱりな智堯がなかなか調子良いのでシリーズ中はCF固定するのかな?というのはある。
彼は守備・足は台湾では1級品の能力の持ち主で(日本では出足が遅く打球の追い方も悪いので下手に分類されるでしょうけど)ここ最近は彼の起用が目立っている印象
彼をCFに入れることは守備重視のオーダーといえるし、左打者を起用していきたいときの布陣とも言える。

また、曾豪駒というベテランの右打者がいるので彼は手元に残して代打、または左投手専用のスタメンも考えられるか。彼をスタメンに起用した場合、鍾承佑をCF、蔡建偉をRFに回す布陣でしょう

次に内野ですが2Bの郭嚴文はここ最近打てておらず、後半戦では打順がうろうろしていた。左投手にも弱いため彼を外す布陣もあるといえばある。ただ、長打を持っていてコンスタントに打てる打者なだけに外すことは考えにくいけども

外していく時や内野に怪我人が出た場合または調子の良し悪しで内野の選手を入れ替えたりする場合は控えの林智平(←3番打者の林智勝と間違わないように。こっちは内野のユーティリティで左打者です)を2B、3B、SSのどれかで起用して他の選手を随時動かしていくことになる。

考える必要があるのかはわかりませんけど一応、非常時のオーダーとして智勝、金峰のシーズン途中に大きな怪我で離脱した二人が再度ケガで離脱の場合は、郭嚴文・鍾承佑を繰り上げ石志偉を1Bで起用していくような打線になるかなぁ


○統一

桃猿オーダー
1番:RF劉芙豪
2番:CF朱元勤
3番:DH潘武雄
4番:1B高國慶
5番:3B張泰山
6番:SS陳基
7番:LF郭岱
8番:C高志綱
9番:2B林志祥


う~ん・・・少し変わってくる可能性も否定できない。

まず、張泰山が腰の怪我の影響でシーズン後半は低調、ここ最近もスタメンから外したり途中で守備・代走を送られるケースが多くなっていました

潘武雄が1ヶ月近く前に戦列復帰したばかり、もともと守備を任せられるような打者じゃない。しかし、打線を考えると彼をスタメンDHから外すというのは考えられない、復帰後の調子もいいし。
なので、張泰山をDHに入れるということは考えられないし、1Bに回すことも今季チームを牽引してきた中心打者の高國慶を外すことになってしまうために選択肢としてありえない

泰山を外すときは、陳基を3Bに回しSSを許聖杰に任せていく。打力は落ちてしまうものの守備は安定する布陣。

潘武雄が離脱した場合の布陣は、陳連宏をそのままDHに組み込む。
あるいは、郭岱をDHに回し守備を重視してLFに俊足の楊松弦。または、左対策で右の郭俊佑を持ってくる構成となるでしょう。

楊松弦に関しては、朱元勤に代わって2番に入ることも大いに考えられるので覚えておいておくといいかも。同じ左打者で俊足系ということで監督としてはカードがたくさんあるというのは心強いところでしょう。


あと、先ほどケガが云々のの話をしたのでそれに関連してここ1ヶ月くらいの打線の話をしておきますと、泰山の不調、武雄が復帰したばかり、ということでスタメンを考慮して4番LF郭岱、6番DH陳連宏というような布陣もとっていましたのでそちらも一応頭に入れておいて欲しいです


両チーム共に相手投手の右左や相性で多少打順を入れ替えたりすることもあるかもしれませんけど、オーダーはだいたいはこんな感じだと思って下さい


○最後に

両チームの近況なんですが、統一の方は試合間隔も開いてしまうので泰山などの主力打者&投手陣が紅白戦に出場し調整しています。打撃陣は比較的調子がいいみたいですね
投手陣の調整次第というところなのか。桃猿は緩めの調整なんでしょうかね、特に話を聞かない

明日は投手編をお届けしたいと思います


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