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サッカーから見る外国人枠

はっきしいってこの手の事情は全く詳しくないです。それと、タイトルだけで話が変な感じになってるので軽く読み流すのがいいと思う(苦笑)なんというか、文章がグダグダで長い上にまとまってないような。
自分ではイマイチ自覚できないのが怖いよね、癖とかと一緒で。それ以前の問題とか言わないでくれるとありがたい。




前回、外国人枠について拡大したほうがいいと、大雑把に言った。
野球についての外人枠の話というか自分の考えなどは、また、後日したい。

今日はサッカーをちょっと見てみようかなと。

外国人枠 (サッカー)
欧州各国リーグの外国人枠(サッカーを読む!Jマガ)
多重国籍(行政書士:帰化申請|OFFICELEE)

これは誰しもが知ってることだと思うが、基本的には欧州はボスマンルール以後、欧州人は他の欧州リーグでは国籍フリー(制限に引っかからない)です

他の規定はリーグによって違うが、国籍を複数もつ人間と認めている国いうのはいる(ある)わけでその人が帰化するってのは欧州では多々有ります。
歴史的なつながりを持つ国というのが存在するわけで、スペイン語圏(南米)とアフリカ(主にフランス)、特に南米人が欧州リーグ在籍中にチームの枠をひとつ開けるために市民権を取得し、代表にまで上り詰めるなんてのはよくある話。イタリア、スペイン、ポルトガルでは特に

まぁ、南米とくにブラジル・アルゼンチンあたりは中南米でも日本などのアジアでも取るくらいですし、なんとも言えませんけど。
なので、外国人枠を厳しくしなさいと、FIFAのお偉いさんが言う始末。


たぶん、野球において参考になりそうなのは、ドイツの自国籍選手の登録数を規定するやつでしょうね。
スタメンやポジションといったことで規定するかどうかはそういうのは置いておいて、全く日本人がいないってのはさすがに商売にならんし、当たり前だが。


Jリーグは・・・日本のプロ野球とさして変わりもないので触れる必要もなさそうですが、アジア枠をつくっているものの、だからといって放映権を売れまくったとかはないですよね。選手供給市場として、Kリーグ(韓国のプロリーグ)がかなりよく機能してますが。
あの程度の緩和じゃ、多分放映権もクソもないでしょうね・・・日本野球に限って言えば+1で認めるだけでずいぶんと効果ありそうですが放映権やスポンサー、選手供給市場でも。
先に結論を言うと、野球の場合は、仮にアジア枠というのをつくろうとしても大きく動けないと思っている。
が、アジア枠は選手会の構造改革案で唱えられているから、納得させることはできるでしょうね、選手会は。アジア各国のリーグの理解を得られないのは確実だけど。

話に戻って。

外人枠の拡大は基本的に、人材獲得と後進国の野球支援&将来的なNPB売り込みってのが目的だと思ってる。
反対する選手会を納得させるの上でも、妥協案的な感じで。

(するかどうかは別として)将来的に大幅拡大に持って行くにしたって、まず先に開放・拡大したという実績を作らないと次のステップを踏みにくいし、だからこそ手始めに、上記のような開放が必要ということですね。
(どの地域をどう指定していくかとかも次回以降で)


それと、外国人枠の拡大に伴い、青田買いをやっていく(これは台湾・韓国に限って言えば問題があるのだけども)、という所にも話は行き着くでしょう。
まぁ、アメリカでさえアマチュアFAなんてことでやってるわけだし、日本も少しづつ手を出していいと思う。
若いドミニカ人や台湾人でやってることだし、他地域にも拡大していきたい。

しかしながら、今は巨人などの金あるチームのごく一部のやること(育成枠に言えると思いますが)だし、外人規定(保有権・出場制限)がきつくてやってられない。


例えば、今ある育成枠を外人に適用する特別ルール、今の育成枠を準支配下(マイナー契約でもなんでもいいですけど) 、みたいに制度設計から変えていくことが大事だと思うんですよね。

大量とは言わないけど一定規模以上の若い外人を抱えていきたいならば。

サッカーなんてそれこそユース組織にまで外人入れたりするんですから、プロ野球だってやっていっていいはず。


ということで、現状の育成枠や支配下登録枠、外国人の保有権や出場制限問題、など根っこから制度を変えていくこと。
シリウスなどの混成チームの存在、ホークスの3軍のようなアイディアを外国人枠拡大にからませていく。
やるかどうかはさておき、選手会が軽~く触れている、ユース構想なんかも応用していく

のがいいんじゃないかな。

Jリーグに見られるような中途半端な外国人枠拡大だけでは、将来的な複数地域の市場獲得をしていくことは無理だと思う。
先程も言ったように、野球に限って言えば韓・台なんかはある程度掴めそうだが欧州は?オセアニアは?その他アジアは?アフリカは?といった具合に。

しかし、これまたサッカーに見られるようになにしらの対策がなければ、国内が衰退していく可能性もある。
そこは、支配下登録規定、出場規定、(育成)組織の編成

などでカバーしていかなけれらばいけないでしょう。という話がしたかった。
文章つながってない気がするけど、そこは勘弁して下さい。


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