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2011 Baseball World Cup情報:台湾 海外組の動向 Part2

ということで、昨日書いたばかりなのにいきなり続編

前回記事:「2011 Baseball World Cup情報:台湾 海外組の動向」






NOWnews 今日新聞網 より2本情報を。

まずは

旅外球星/蔣智賢將轉戰秋季聯盟

シアトル移籍後は全く打てなくなりましたが、ボストンAA在籍時には打撃開眼した打撃型外野手の 蔣智賢 がアリゾナの秋季リーグに参加することになったためBaseball World Cupに召集は不可能に

Arizona Fall League(Wikipedia)


軟體銀陽耀勳願打世界盃棒球賽

この記事は昨日書いた記事⇒「2011 Baseball World Cup情報:台湾 海外組の動向」と同じようなことが書いてありますが

この記事によれば棒球協会の林宗成さんが、ホークスの 陽耀勳 と(先日の記事では倪福は参加しないと書きましたが)倪福は参加が確定しているとのこと

もし、これが本当であればかなり層が厚くなりますね。少なくとも先発がいないっていう事態は免れそう。


さらに代表は、王建民、郭泓志、倪福、李振昌、林哲瑄、陳偉殷、林威助、蕭一傑、鄭凱文、陽岱鋼、許銘傑の招集も希望しているらしいですが、まぁ、この人達ははっきしいって全く関係ないです(苦笑)

上記で可能性があるのは、林威助、蕭一傑、鄭凱文 でしょうが阪神の2人は先日記事で言ったように昇格の可能性があるためきついでしょう。

まさか、威助の名前が出るとは思いませんでしたが、そういやクリーンアップ打つ可能性あるんだね。しかし、1・2軍でろくろく試合に出ていない・結果残せていない上にポジションが限られそうな彼を招集するの?
阪神としてはあれだね、蕭一傑、鄭凱文の投手二人にいなくなられるよりは、威助のほうが結果出ていないし好きにすれば?みたいな感じになるかもしれんけど。
上記で書いたように彼が結果を出していないことに加えて、今季は桧山の調子いいし金本外すってこともないし

とにかく、ある程度戦力が確保されてきたので楽しみになってきました


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