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台湾野球:CPBL後半戦展望、興農ブルズ編

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前期、ダントツの最下位だった、興農牛

戦力がただでさえ苦しい中、助っ人なしの縛りプレイをやっている。まぁ、やる気のかけらもない広島ってところでしょうか。チーム編成(主にドラフト)と金のかけ方が下手なだけ(つまり金は出している)横浜とは違いますからね

あんまし、興農牛戦はほっとんど観ていないので全然詳しくないんですが・・・

・打線

興農牛オーダー
1番:CF蘇建榮
2番:DH吳宗峻
3番:LF鄭達鴻
4番:3B林益全
5番:RF張建銘
6番:1B許國隆
7番:C林琨笙
8番:SS林宗男
9番:2B藍少白


やっぱりよく覚えていないなぁ・・・許國隆は今はケガだったかな。林益全が今は1B入っていると記憶している

まぁ、でもこんな感じだったよたぶん(苦笑)

王信民が控え、LFと併用で鄭達鴻がままCに入ることがある。王信民は1BやDHもこなし、鄭達鴻がCやDHに入るときは余賢明がLF入ることもある(主にVS右Pのとき)

あとは鄭兆行、施金典が内野で見かける人たちかな


打線は全体として悪くはないけどよくもないっていう印象でつながりはするもののHRがでないなとはよく思う。


・投手

先発投手は、林英傑、陽建福、林其緯、前半戦途中から復帰の林克謙と揃ってはいると思うんだよね
林英傑(元楽天のインチェ)くらいしか安定的な選手がいないだけで。なんというかパワーピッチができるんだけど四球が多く自滅するタイプの投手が多い(中継ぎもそんなカンジで)

中継ぎは、沈傑、陳煥揚、蔡明晉、張耿豪くらいで、中でも前から3人だけでやっているんじゃ?というくらい層が薄い。特に新人の陳煥揚は投げに投げまくって新人ながらにしてもう便利屋の地位を確立している(32試合77イニング)

とにかく、枚数が少なすぎるから
ちょっと調子悪くても外そう、というのができなくて結果的に使い続けざるをえない⇒より悪化する
いろいろな場面で特定投手に頼らざるを得ない⇒大事な場面で・・・

といった具合に負の連鎖がある


とりあえず、補強しろとしか言いようがない。助っ人獲得しろ、この一言が全てのような
やる気ないからそんな事言っても無理だけど。結果出せない⇒だから客も来なくて金も入らない⇒人気も出ない
うん、どうしようもないね


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