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海外野球情報:台湾・韓国

MLBは明日だか明後日でしたっけ?オールスター。各国オールスターも投票が決まってきましたね
カナダのワールドベースボールチャレンジも面白いですしね、野球の夏、世界の夏や




中華職棒/明星賽先發名單公布 恰恰「人氣王」7連霸 (NOWnews 今日新聞網)

恰恰(チャチャ)こと彭政閔が最多投票だったみたいですね。オールスターの陣容メンツは上の記事見ればわかります
一応、簡単な補足を

先発オーダーですが記事に書いてあるのをそのまま持ってきました。しかし、打順は私がテキトーに考えたものですので勘違いしないように

台銀紅隊
1番:CF張正偉
2番:SS王勝偉
3番:LF陳冠任
4番:1B彭政閔
5番:3B林智勝
6番:DH周思齊
7番:RF張志豪
8番:2B陳江和
9番:C葉君璋
SP葉丁仁


・投手(その人のタイプに応じて分かりやすいように分けてみただけ実際にオールスターでそのように起用されるかどうかではないです)

先発:銳、羅曼、黃欽智(中継ぎもOK)
中継ぎ:官大元、鄭鴻、許銘、林家瑋

・捕手
林泓育、黃浩然

・內野手
石志偉(1B)、郭嚴文(2B)、黃仕豪(3B)、郭修維(2・3B&SS)

・外野手
鍾承佑(RF&CF)、智堯(CF)、曾豪駒(LF)


林智勝はケガで出れないんじゃ?
智堯や葉丁仁はなぜオールスターに選ばれたのか意味不明ですね・・・


明星白隊
1番:CF劉芙豪
2番:RF張建銘
3番:SS陳基
4番:3B張泰山
5番:LF鄭達鴻
6番:DH潘武雄
7番:1B高國慶
8番:C高志綱
9番:2B藍少白
SP潘威倫



・投手
先発:陽建福、林英傑、林其緯、王鏡銘(中継ぎも)
中継ぎ:沈傑、蔡明晉、蔡豪、高建三、林岳平

・捕手
林琨笙

・内野手
許國隆(1B)、周廣勝(2B)、林益全(1・3B)、林宗男(SS、3Bなど+CF)

・外野手
楊松弦(CF)、吳宗峻(LF、CF)


潘威倫もケガでは?7月頭に肘を痛めて2週間は出れないって聞きましたし・・・

たしか7月の24日だったかな。楽しみですね


○韓国

2011 롯데카드프로야구올스타베스트10 선정(KBO)

この表、ものすごく見にくいです。本当に。イ・デホが歴代最多得票で選出されたみたいです
元ドラゴンズのビョン様やホークスのボムホなども選ばれてますよ


최고투수 윤석민 "해외진출? 간다면 여기 (OSEN)

ユン・ソクミン「日本興味なし。メジャー行きたい」、だそうです
韓国トップクラスの先発右腕、WBCベネズエラ戦で好投した韓国人で覚えている人もいるのではないでしょうか?
フォーク、スライダー、ツーシームなどの変化球に140km中盤のストレートをコントロール良く投げ込むタイプでそうですね・・・日本の投手に無理やり例えるのであれば吉見みたいなタイプです。


한화, LG 2대1 트레이드 단행 (스포츠조선)

ハンファとLGでトレード。
ハンファは キム・グァンス(김광수) を右の中継ぎで期待、穴埋め的な先発も可能で便利。とにかくチーム事情も中継ぎ右腕が一人しかいない状況で補強が急務だったとのこと

LGはヤンはもう一枚の中継ぎ左腕として期待、ユは将来の先発候補として将来性を評価
ユ・ウォンサン(유원상)
ヤン・スンジン(양승진)

ということで成立したみたいですね
(選手名のところにリンク貼ってあるのでそこから成績を見れます)

LG-ハンファのトレード

LGといえばトレード下手の球団として知られていました。
2009年、キム・サンヒョンをキアにトレードして、打撃二冠王、シーズンMVPの大活躍で相手に優勝をプレゼントしてしまったのは史上最悪といっても過言ではないでしょう。
代わりに来たカン・チョルミンはLGで1勝もすることなく去っていきました。

ユ・ウォンサン、ヤン・スンジンともにリュ・ヒョンジンのドラフト同期です。
特にユ・ウォンサンは、高校時代の評価だとリュ・ヒョンジンを上回っていたのですが、月とすっぽんほどの差がついてしまいました。
LGだとユ・ウォンサンは先発5番手くらいの評価でしょう。

2011.07.12 08:21 ふるりん #zmZsiV02 URL[EDIT]
Re: LG-ハンファのトレード

コメントありがとうございます、ふるりん様

LGといえばトレード下手の球団として知られていました。2009年、キム・サンヒョンをキアにトレードして、打撃二冠王、シーズンMVPの大活躍で相手に優勝をプレゼントしてしまったのは史上最悪といっても過言ではないでしょう。代わりに来たカン・チョルミンはLGで1勝もすることなく去っていきました。

トレードだけは本当なんとも言えないですよね。
主力⇔若手有望株(複数)のときのトレードがやっぱ一番難しいですかね。あとは、主力同士。
基本はFA間近の選手を優勝争いをしているチームへってのが普通ですが、この手のトレードは若手放出側もリスクがあるからただ単に目先の結果だけで動いていいものなのかと。
ただ、ドラフト指名権の譲渡などがない日本では動かしにくいというのが見て取れるかなと

韓国の場合はFA補償もかなり高い補償だからトレードをうまく使えないとよっぽど2軍育成組織とドラフトがうまくない限り血の入れ替えが難しそうだなっていう印象はあります

NCソフト及び今後の予想される10球団目の新設球団(また、KBOの将来像では12球団みたいですね)はFA獲得人数の増加やその他優先補強策が与えられますね(何度か記事にしてますが)
中でもルールファイブのようなドラフトも今後やるみたいですし。新規球団参入が契機となって動きが活発になるのはいいことではありますが、同時に各球団のチーム編成の腕も試されそう。


ユ・ウォンサン、ヤン・スンジンともにリュ・ヒョンジンのドラフト同期です。
特にユ・ウォンサンは、高校時代の評価だとリュ・ヒョンジンを上回っていたのですが、月とすっぽんほどの差がついてしまいました。
LGだとユ・ウォンサンは先発5番手くらいの評価でしょう。


随分差が付いていますね(苦笑)ヤンは今季の2軍成績みてもあんまし良くないみたいですが・・・LGとしては両者ともにまだ伸びシロはありますし、左右投手カバーできたのは大きいかと
ハンファも1軍実績のある投手をとってブルペンに厚みが出たのは今後にプラス
なかなか実りのあるトレードなのではないでしょうか、今後の結果次第ですが。日本じゃあんまし見られないタイプのトレードですし見ていて楽しいです。

2011.07.12 21:40 野球ふぁん #- URL[EDIT]

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