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台湾野球:CPBL後半戦展望、兄弟エレファンツ編

「台湾野球:CPBL後半戦展望、Lamigo編」



兄弟は後期は巻き返しなるか

・打線

兄弟象オーダー
1番:CF張正偉
2番:SS王勝偉
3番:DH陳冠任
4番:1B彭政閔
5番:LF周思齊
6番:RF張志豪
7番:3B黃仕豪
8番:2B陳江和
9番:C陳智弘


基本はこんな感じ。3・5番が逆の時も見た事あるかな。捕手は葉君璋のほうが個人的には馴染みはあるのですが

打線の特徴として長打が不足しているんですが、トップから下位まで塁にでれるのでそこで走ったりつないだりでカバーしている。それでもクリーンアップは強力で特に3番の陳冠任がバカ当たりしている

長打の不足は指の怪我の影響もあって彭政閔の長打力が大幅に低下しているのが大きいかもしれない(もともと長距離って感じじゃないけども)

控えは弱いね・・・1Bなら張民諺、2B(SS)なら蔡明覺くらいしか思いつかない


・投手陣


先発はエースのロマンこと羅曼(Orlando Roman)に、途中加入のタイラーこと泰勒(Tyler Lumsden)の2本柱に加えて、李金木、葉丁仁、(鄭鴻、葉詠捷)といったメンツが穴を埋める形

8回は李風華(台湾ではよくあるけど中でもこの人は便利屋なので回をまたぐし連投もよくする)、守護神助っ人の庫倫(Ryan Cullen)へとつなぐのが兄弟のパターンですが庫倫はケガがあって復帰登板後2・3試合しか観てない(外人枠の兼ね合いもあるし)

他の中継ぎは前期、序盤先発をやって駄目だったものの中継ぎ回ってから6勝をあげた官大元、主に勝っても負けても点差が付いているときに出る羅國華、左の中継ぎ(場合によっては先発もやる)鄭鴻、こちらも先発兼任の葉丁仁といったところで回していきます。

正直、中継ぎ陣は庫倫がいないと弱く、先発も助っ人以外は・・・というのが特徴的でそれが長い目で見ると統一や桃猿に勝てない理由なのかなとか思いましたが、前期見た感じ。


○感想

韓国SKワイバーンズに所属していたマグレーンがクビになったので兄弟が獲得するかもしれないですが(以前所属していたので)、他の球団かもしれんけどね(もし獲得できたらすごく大きいけど)

ってくらいかな。助っ人の活躍と打線がどこまで打てるかにかかってる気がします


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