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2011 World Port Tournament 総括:キューバ代表を中心に

Taiwan Wins 2011 World Port Tourney(i-BaseballContent)

タイトル通りキューバを中心に


台湾代表がダントツの強さを誇った、という大会に結果的になりました

正直、台湾だとは思っていなかった、いくらキューバ代表が若手中心の選抜だったとはいえ。

今回のキューバ代表はA代表候補になっておかしくない人材がいたとはいえ、打線構成は正直あまりにも国際大会に弱い選出で不安要素もあった。また、右打者が必然的に多くなってしまうキューバ代表だけど今大会の候補者たちは左という選択肢が全くなかったのも痛かった。

今大会オーダー


1番RF:Rusney Castillo
2番2B:Yoilán Cercé
3番3B:Donald Duarte
4番CF:Yoelvis Fiss
5番LF:Yasel Puig
6番1B:William Saavedra
7番SS:Alexander Guerrero
8番C:Yenier Bello
9番DH:Urmaris Guerra


始めはこんな感じでした。その後、打てないゲレーラを外す(やや見切りが早すぎたと思いますが、守備も気に入らなかったみたいだけど)。1Bに入れるSaavedraと Samón を1B、DHで同時併用して不振のクリーンアップへのテコ入れもあった。
当たっていたのはR・Castillo、Cercé、Puigくらいなものでしたから、イジルのは当たり前だった。
それでも1B・DH要員は大会通してぱっとせず、Duarteも長打不足で経験不足、チームに長距離砲と言える存在がいなかった、当たっているPuig以外は。

その後、Osvaldo AriasをDH、E. ArruebarruenaをSSで使ってました。さすがに厳しいわな、前者はたしかにツボにハマれば飛ばせるけど代表となれば下位で使うから価値がありそうなもので、後者はマジで打てない。

こうなっても不思議ではなかったけど、ちょっとひどかったかなというのが個人的な印象。

また、注目されていた捕手の起用についてはYenier Bello、Yulexis la Rosaの2人でBelloを中心に起用
前者が打てなくてすぐにしびれ切らした感じでしたが



投手陣は起用法を見る限り、Dalier Hinojosa、Yadier Pedrosoを先発(試合によっては中継ぎ)、Ismel Jiménez が中継ぎで柱になってました

Hinojosaは今大会で初登板でつまづきましたが、まぁ、全体的に見れば普通でしたし今後に期待したい内容でしたしYadier Pedrosoは上出来、Ismel Jim醇Pnezはもう若くもないしA代表ではもともと先発に入れる力があるかと聞かれると微妙ですが(今後もA代表では)この使い方でいくことが決定したような物。

若手の注目株で言えば新人王のYadir Rab醇^t、その新人王を争ったGerardo Concepciónは先発としての登板機会もなく、なんのために消臭したのか意味不明だった。
ちなみに、Concepciónは亡命した??とか言われているみたいなんですが・・・本当かな??

いずれにしても、勝つための召集をしてはいるんだろうが打線が湿ったこともあって投手もイマイチ試せずじまい
この大会でこれといった収穫はあったのか、疑問だわな


オランダは予想通りの出来でよかったのではなかろうか?というか、本当に台湾が予想以上だった。台湾は基本的に今大会のメンツがWorld baseball challenge にでるので期待したいよね

ってくらいだな


○感想

キューバ代表は1・2番候補が出てきてくれたのは嬉しかっと言えるだろう、特にRusney Castillo。
クリーンアップ候補を並べたいRFってのが残念だけどね、今のキューバ代表で考えた場合(数年後は違った考えかもしれないし、今大会がよかったので不在といっていい?の1・2番に抜擢したいけれども)


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