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台湾野球:CPBL後半戦展望、Lamigo編

にわかが語る。
統一ライオンズ優勝に終わった前期。7月から始まる後半戦へ向けて後半戦どうなるか、プレビューっていうの?とにかく戦力分析みたいなのやってみる。今回は桃猿を




○桃猿 ラミーゴ・モンキーズ

・投手

先発投手陣は前期シーズンでエースの 銳(Ken Ray)とともにチームを引っ張ってきた 奔薩(Adrian Burnside) を解雇し、シーズン途中に 杜拉克(Scot Drucker)、威奇(David Welch) を補強
(ウェルチは下で出てるけど、上では出ていない)

レイ、悍猛(Steve Hammond)、ドラッカーの3枚の助っ人投手陣にハモンドをいつでも落とせるようウェルチが待機という布陣
今季のハモンドは成績が結構残念なのでもしかしたら後半戦早々に解雇かもしれません
谷間の先発としては、シーズン序盤先発で回って3勝だか4勝あげた左腕の 黃欽智 と同じく左腕の 鄭承浩 なんかが回ってくるのか

中継ぎは、林敬民 ,林家瑋 ,曾兆豪 ,鄭承浩 ,耿伯軒(王豐鑫)といったところ

やや前半は層が薄かったものの、林敬民 ,林家瑋なんかは敗戦処理やビハインド展開やロングでそこそこの数字を出していた。
鄭承浩 ,曾兆豪 ,王豐鑫の3枚次第で守護神の許銘に回しやすくなる。黃欽智も左腕ということで日程次第では中に持ってきてもいい。

あとは、耿伯軒。今季は例年よりもひどいのでせめて敗戦処理ができるレベルにはなって欲しいところ。


・打者

打線は、前期優勝がかかる大事な時期に 林智勝 ,陳金鋒 の3・4番コンビがケガで離脱。後半戦も復帰がやや遅れると見られ、代わりに3番に入るであろう鍾承佑 ,4番林泓育 ,5(ないしは6)番石志偉までにつなげることができるかが鍵を握る

また、LFの曾豪駒(あるいは蔡建偉)といった出塁も打撃もそこそこのベテランに、SS(または3Bの)陳雁風 ,林智平 ,郭修維といった若いメンツが下位から上位につなげることができるのか(あるいは1・2番などへの定着が後半戦でできるのか)などが大事

個人的には林智平はいいと思うんだけど、SSは陳雁風が。

それと、郭嚴文を1・2・3番のどの打順で使っていくのかというのもポイントかな
序盤は本当あたってたけど、やや抑えられつつあったし四球を選ぶタイプではない。長打が期待できるというわけでもない。まぁ、1番だと思うけどね。

ついでにCF固定が出来れば・・・林政億 ,智堯 はそれぞれ守備、打力が欠けていている。鍾承佑をCF回せばいいだけだけど守備負担をかけさせたくはない


○最後に

なんかややテキトーな感じだね。統一ライオンズも決して万全の状態ではないので、後半戦は行けるとは思う。
ただ、打線が援護してあげないと中継ぎ陣が統一に比べるとよわいので接戦はどうかな・・・と
なので、とにかく長打不足解消のためにも 林智勝 ,陳金鋒の早期復帰が望まれる。

といったところかな


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