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アマ地域選抜大会はこういう感じ?

ラグビーの日本選手権を見て、なんかいいな、って思った。で、野球の方も昔、アマ最強を決める大会があったみたいね。まぁ、色々事情はあるにせよこのような大会が欲しいな、と私的には思うわけで。



○アマ地域選抜大会概要とか

毎年、大学・社会人共に地域別に固めて、各地域の精鋭達を集めて戦う。
チーム数は12(にたまたまなっただけなんだけど)のリーグ戦形式の大会を予定、セ・パみたいに6チームの2リーグ
勝ち点制でもなんでもいいけど、各リーグ優勝チームを決める。そのリーグ優勝チーム同士が何試合か試合をやってアマ日本一決定戦を行う。

とか、ぜ~んぶ集めて総当り? まぁ、こういうの決めるのは苦手だ(苦笑)

リーグ戦形式、球数&連投制限あり。登録人数は・・・?よくある30人前後??追加召集は?(ありでいいかな)
NPB経験者や年齢の制限なし(さすがに西郷のおっさんみたいなのは出て欲しくないから設けることも必要なのかもしれんが、原則はなし)、国籍も一切関係なし
DH制採用

球数制限と連投制限をきつめに設定して投手への負担を減らし、選手の出番を増やしていく。
狙いとしては選手の負担軽減もあるが、球数制限やチーム選考は、誰を選考するか・どう起用していくかといった、チーム編成と采配の部分にも重点が置かれるのでリーグ戦でも選考段階からも緊張感が生まれる。
総合力が問われる大会にできるのではないかと。


○チームの決め方?

大学(加盟校数:380、総部員数:23,173)

・北海道&東北選抜(北海道学生+札幌学生+北東北+南東北+仙台六大学連盟) 加盟:63 部員:2,968
・関東選抜(千葉+関甲新+東京新+首都大+神奈川連盟) 加盟:91 部員:5,633
・東都選抜 加盟:21 部員:1,612
・東京六大学選抜 加盟:6 部員:788
・東海選抜(愛知+東海地区+北陸連盟) 加盟:60 部員:3,579
・関西選抜(関学+関六+近畿+京滋+阪神連盟) 加盟:61 部員:4,237
・中国四国選抜(広島六大+中地区+四国連盟) 加盟:38 部員:1,825
・九州選抜(九州六大+福岡六大+九州地区連盟) 加盟:40 部員:2,531

※参考 加盟校部員数推移(全日本大学野球連盟)

社会人【活動加盟チーム数:350(会社83/クラブ267)】

・北海道+東北+北信越地区連盟選抜 122(←チーム数)
・関東地区連盟選抜 97
・東海+近畿地区連盟選抜 75
・中国+四国+九州地区連盟選抜 56

※参考 加盟チームの推移(日本野球連盟)


社会人はややばらつきが見られるので、もう少しまとめたほうがいいのか、どうか。
大学は、東都&東京六大学のブランドをどうしても集客のために使いたかったので、別個で選抜を作って貰おうかなと。ただし、チームを作れるかどうかとかは“一切”考えていない
また、2部を含むリーグ(連盟)が結構あるので、それでどうなるかまでは確かめていない。つまりは、部員数とか加盟校とかはわりと大雑把なものなのかも。大まかな目安ということはあると思う、リーグ規模が出かければやっぱ強くなりやすそうだし。
となると、中国四国と九州は結構少ないのでくっつけた方がいいのか・・・それとも、関東をもう少し細かく分けたほうがいいのか。

あと、独立リーグの出番とかも一応は考慮しておく必要があるかも。
規模拡大したときやこのチームの枠組みを変えたときの数合わせ要員として。


○日程とか予定していることなど色々

・ 各地域選抜選考合宿⇒各選抜代表合宿⇒大会と予定 しているが大会日程に入るまで時間かかりそうだし、各地域がやや距離ありそうな感じ?で(なくとも)経費が問題だと思われる。

合宿うんぬんは大学や社会人でも自前のグラウンドなり施設を持っているところがあるし、各連盟が協力してやれば少しでも経費は抑えられるのか・・・?
ただ、全国各地ででこういった合宿を行えばマスコミの注目度は高まる、はず

・ 選抜チームの選考は、各(地域)連盟が協力してコーチなどを決めて、その後、指導者・連盟協力でまた決めれば。
・ 指導者研修とプロアマ交流を兼ねてプロ関係者 = 主にクビになった選手や元プロを派遣
大会での采配はアマ指導者達で行う


日本の大学野球(Wikipedia)
明治神宮野球大会(Wikipedia) 11月
全日本大学野球選手権大会(Wikipedia) 6月上旬
日米大学野球選手権大会(Wikipedia) 6月下旬~7月上旬

社会人野球(Wikipedia)
都市対抗野球大会(Wikipedia) 8月下旬-9月上旬
社会人野球日本選手権大会(Wikipedia) 11月
地区連盟主催大会(Wikipedia) 4月~10月
全日本クラブ野球選手権大会(Wikipedia) 9月

日本野球連盟:議事録・報告書にある、「社会人野球制度改革」にて大会の編成うんぬんが書いてあります
あと、都市対抗が7月に前倒しになるとかなんとか
都市対抗、来年から7月開催へ=シーズン短縮に向け時期繰り上げ-社会人野球(時事通信社)
以後他の大会の編成にも関わってくるとか

開催時期は難しい
主催者のNPBがある程度、経費負担などをしていけば、参加しやすくなるが。特に社会人なんかは遠征費問題がかなり大きいみたいなこと都市対抗前倒しの記事で書いてありましたし。
だから、自分達の大会に参加するよりはこういった規模があるやつに食いついてきてくれるのではないか。
となると、社会人の大会(仮にやるとしたら、クラブか都市対抗?)を廃止して・・・

といった感じで、既存の大会の廃止か無理やり食い込ませるかのどっちか。高校野球ともできればかぶりたくないし、大会の開催場所も大きな問題

この辺もさっぱり思い浮かばない、すんません。コメントで案を授けてくれ・・・長くなったのでとりあえず、この辺で。
続きというか今回の話も含めてその他色々は、また、次回以降で


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