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アマ地域選抜大会の問題点

アマ地域選抜問題点

なんか、問題点とかないかな?とかそういうの

プロとの関係規約改正(日本野球連盟)
社会人は正直、問題なさそうだけど、経費負担に応じてあげたりすれば。

問題はこちらでしょうか

日本学生野球憲章(日本学生野球協会)

第3章試合・大会の運営(試合・大会実施の基本原則)

第12 条部員は、本憲章の理念に合致したものであって、次の要件を満たす試合・大会に参加
することができる。
① 全国大会にあっては、日本学生野球協会、全日本大学野球連盟または日本高等学校野球連盟が主催するもの
③ 国際試合・大会にあっては、日本学生野球協会、全日本大学野球連盟または日本高等学校野球連盟が、その定めに従って承認したもの
④全日本大学野球連盟または日本高等学校野球連盟の定めに従って、当該加盟校の主催するもの
⑥複数の加盟校から選抜された選手で構成するチーム(ピックアップチーム)の試合にあっては、日本学生野球協会の定めるところにより承認を得たもの
⑦ 前6号以外の試合・大会にあっては、日本学生野球協会が本憲章の理念に合致するとして承認したもの

[ピックアップチーム]
ピックアップチーム(複数の加盟校から選抜された選手で構成するチーム)の編成は、国際試合・大会への参加や当該学生野球団体の周年行事の参加など、学生野球の振興・発展に寄与すると認められる場合において、本条第1 項第6 号により、日本学生野球協会の承認を得て行うことができる。この場合、主催者は、単に地域のスター選手を集め、興行的色彩に陥らないよう、留意する必要がある。

[無報酬]
本憲章では、学生野球の運営にかかるすべての関係者に改めて無報酬を求めた。なお、役員、審判員、出場チームに交通費、宿泊費や雑費を規定により支給するのは本条の制限には当たらない。

[入場料と過不足金の取り扱い]
第3項では、改正前憲章第7条(大学)と第18条第5項(高等学校)を統合して、入場料を徴収する目的と使途を明らかにした。入場料から得られる剰余金または止むを得ず発生した不足金は、適切に処理されなければならない。


第4章学生野球資格と他の野球団体などとの関係(学生野球資格)

(学生野球資格を持たない者との関係の基本原則)
第15 条学生野球団体および加盟校は、日本学生野球協会の承認を受けて、学生野球の発展を目的として、次にかかげる活動を通じ、学生野球資格を持たない者(本憲章により除名処分を受けて学生野球資格を失った者を除く。)と交流することができる。
① 練習、試合など
② 講習会、シンポジウムなど
③ その他学生野球の発展に資する活動
2 前項の交流は、次の原則を遵守しなければならない。
① 学生野球が商業的に利用されてはならないこと。

第5章学生野球にかかわる寄附または援助(学生野球に関して寄附または援助を受けることに関する基本原則)
第18条学生野球に対する寄附または援助は、加盟校、野球部、部員、指導者、審判員または学生野球団体の役員を政治的あるいは商業的に利用するものであってはならない。
2 学生野球に対する寄附または援助は、本憲章の趣旨に合致し、かつ本憲章に定めるもののみ認められる。

(学生野球団体が受ける寄附または援助)
第19 条学生野球団体は、学生野球の発展のために寄附または援助を受けることができる。

本条では学生野球団体に対する寄附または援助について、それが学生野球の発展を目的としたものであればこれを受けることができるとした。
現在でも大会やリーグ戦開催に当たって、パンフレットや告知ポスターなどに、協賛企業の広告などが掲載されている実態があるが、もとより学生野球の大会等は収益事業ではなく、教育の一環として公益性の高い競技会であることを踏まえた運営を心がけるべきである。すなわち、パンフレットやポスター製作の経費を上回る広告収入を得るのは適当とは言えず、また製作物に占める広告スペースも自ずと自制あるものとすべきである。
協賛企業の業種についても主催者は、学生野球にふさわしいものかを慎重に見極めなければならない。


第6章学生野球と野球以外の活動(野球以外の活動に関与する基本原則)
第25条学生野球団体、加盟校、野球部、部員、指導者、審判員または学生野球団体の役員は、学生野球に関与している事実を示して、公益的活動に協力をすることができる。ただし、営利団体が主催するものについては全日本大学野球連盟または日本高等学校野球連盟の承認を得なければならない。
2 加盟校、野球部、部員、指導者、審判員または学生野球団体の役員は、前項の活動に対して、報酬を得てはならない。

(新聞・通信、テレビ・ラジオ、出版などに関与する基本原則)
第26条加盟校、野球部、部員、指導者、審判員および学生野球団体の役員は、新聞・通信、テレビ・ラジオ、出版などの野球に関する報道に協力することができる。
3 加盟校、野球部、部員、指導者、審判員および学生野球団体の役員は、報道目的以外の取材に対し、学生野球に関与している事実を示して、新聞・通信、テレビ・ラジオ、出版などに関与する場合には、全日本大学野球連盟または日本高等学校野球連盟の承認を得なければならない。

この辺が関係ありそう?な話題だったので取り上げてみた

上記の野球憲章から感じたこと

とりあえず、日本プロ野球で主催して、学生と社会人で金儲けをたくらんでいたが、なかなか面倒くさそうです。
ただ、学生野球協会が野球振興へ貢献できるものであると認めたものに関しては地域選抜チーム編成と派遣が可能だということ。
また、U-26vs大学選抜ができたことなども考え、興行そのものも不可能ではなさそうです。

この大会が大学生側へのアピールの場となる、ということはわかってもらえそうだし、“地域”をアピールする場ということも印象としては悪くないのではないかと。それに、優勝したら、プロと対戦できるという“学生へ夢”を与えることなんかはプラスなのではないか。
ただ、商業目的なのは見え見え・・・学生野球と社会人に主催を任せるというのもなんかいろいろありそう。そういう運営でもいけなくはなさそうだし、まぁ、社会人・大学・NPBの3社で共同出資会社、とかも不可能ではないと思う(ただ、プロが儲けること前提でやってるからなんともいえないのかな)


問題点と思われるもの

1 ピックアップというところで少し触れられていたが選抜チームの興行色を強くしないという点が、東京六大学、東都選抜という2つのブランド使用に支障が出そうな感じ
2 広告、入場料収入、グッズ、映像関係、うんぬんでも許可及び利益をどう処分(配分は?)するのか?という点が大きな問題。プロからアマ連盟に経費負担分を渡してそこから現場に回していけるのかも、大いに疑問が残る
3 元プロ指導者の地域選抜選考合宿、選抜代表合宿への派遣も考えているけど、これはいけそう?

あとは、チーム数、大会日程調整、合宿や試合開催はどこでするか、経費負担をどうするか・どの程度か
根本的というかなんというかそういったお話かな


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