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Author:THEスタぁ〜 野球が好きただそれだけさ・・・プッ。えぇ〜と、みなさんと野球を語りたいのです。
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プロ野球にJリーグのようなレンタル移籍制度は導入できないんでしょうか?
山崎浩司はレンタル移籍っぽいですね。
昔は西武に3度出戻った富岡という猛者がいましたが(笑)
日本のドラフト制度は改革というか、いっそ現状ならなしにしてしまってもいいくらい腐っていますね。
つまらない裏金が必要というのも、プロ野球に限らない日本社会のくだらない習慣なので、とっととやめてほしいものです。
横浜の背番号13が5億3000万なら、SKのキム・グァンヒョンだったら10億円の価値がありますよ(笑)
コメントありがとうございます。
>今年は、小さな弱点補強のトレードは目立ちましたね。
そうですね、緊急的な、その場しのぎとも言えるような感じです。仰る通り、規模は小さくて弱点を補強するものでした。
将来を見据えた・・・って感じのトレードはありませんね。
大リーグなんか、今日レッドソックスの主砲M・ラミネスがトレードでドジャースに行きましたね。
ホント、規模が違いますよね(笑)
向こうは解雇もしやすいし、移籍に対する考え方もかなりオープンですから、自チームの利益のためなら主力をだすこともためらわない。
その分選手に対する福利厚生をしっかりさせている・・・。日本じゃ特定チームのためにつくられた制度ですし(FAなんか特に)、NPBが中心となって球界全体で協力し合って制度を作ろうという気もないですからね。
それは、企業チームという考えからスタートしていることが、問題なわけで根が深いんですが・・・。
どうにかならないものですかねぇ・・・。
>プロ野球にJリーグのようなレンタル移籍制度は導入できないんでしょうか
ん〜面白い質問・提案ですねぇ、非常に興味があります。
日本の場合だと、自由契約になった選手をかわいそうだから(古巣の)球団が獲ってあげるってのは非常に多いですよね。
あとは、戦力にはならないのに実績をある程度残した選手であれば、かなり長い年数やらせてもらえますよね。清原、種田、江藤、清水・・・etcはこの部類に入りますよね。
ちょっと話がそれましたが・・・。
たぶん、レンタル移籍となると代走・代打・守備固めなんかの選手か、1軍半〜2軍の選手じゃないとできないでしょうね、主力を出すってのはレンタルってのじゃ厳しいでしょう。
ただ、守備固めとかは出しにくいと思うので、出すならたぶん1軍半みたいな選手か2軍の選手でしょう。
1軍半なら、たまにスタメンがあるっていう程度の選手か、今シーズンは出番が減っているという選手。2軍は、とくに「2軍の帝王」と呼ばれている選手か、若手だけどそのチームじゃ出番がない選手じゃないと。
そのチーム期待の若手をだすってのは日本の球界の体質から考えてみても、ないでしょうねぇ。
>山崎浩司はレンタル移籍っぽいですね。
そうですね。山崎はどちらかといえばそんな感じでもありますよね、出番をあげたって感じのトレードでもありますし(言い方を変えると、構想外ともいえますが) 。
>昔は西武に3度出戻った富岡という猛者がいましたが(笑)
3度はさすがに、日本球界でも滅多にないですよね(笑)
それはというと、日本では球団に所属したらその球団の宝だっていう考えがあるからですよね。
だから、トレードも規模が小さいし、動かないし、いつまで経っても下(2軍)が「たまり場」みたいになっちゃうんですよね。
1軍半みたいな選手も動きにくくなっちゃうし。
それに、若い選手は動くこともできないですし・・・移籍を促進する制度もありませんから。
交換っていう概念が出てきたのはかなり最近のことだと思いますけどね。
日本では主力を出すってのはしませんよね、それもこの「球団の宝」のような、その球団に入ったらその球団で、っていう考えがあるからですよね。(FAで動きにくいからってのあるとおもいますが)
それに、球団が戦略をもって(球団として独り立ちして、生きていくということをして)いないのも原因だと思いますが・・・。
>日本のドラフト制度は改革というか、いっそ現状ならなしにしてしまってもいいくらい腐っていますね。
そもそも、日本球界のドラフトっていうのが契約金高騰に歯止めをかけるものであったのに対し、向こうは戦力の均衡化というしっかりとした考えがあった・・・それが一番だと思うんですよね。
つまりは、「あとづけ」なんですよね。共存共栄・日本球界発展のため・・・そんな考えはありません。
日本の場合は、企業スポーツとしてスタートしたから、自分の所がよければっていう考えが強いんですよね。
だから、いくらだしてもいいから・・・ってなって契約金が高騰しついには問題になった。
そこで、先日引退した野茂の年に、契約金は上限1億ね!ってなったわけですね。
更に言えば、希望入団枠も巨人を中心に(財政的に有利な所が)自分ところが好きな選手を獲りたいという考えの下、1順目選手は自由に球団を選べるようになった。これが、さらに戦力均衡とはかけ離れた制度であったため、さらに契約金の高騰に拍車をかけることに。でも、上限は1億って決まっていますから、ルールを破ってでも獲得するには出すしかない(獲得競争ですね)・・・それが裏金です。
このことについては、正していこうという機関もないし、もともと企業スポーツの集まりですから自分の所がよければいいわけで・・・。
>つまらない裏金が必要というのも、プロ野球に限らない日本社会のくだらない習慣なので、とっととやめてほしいものです
というか、自分で自分の首を絞めているという考えがない限りは、いつまでたってもダメだと思います。
つまりは、いくら個人に投資したって成功する確率なんかかなり低いわけですから。
だから、ブローカーだとか関係者なんかに媚を売る必要もないわけですね。
「契約金なんて払えねぇ」っていう気持ちで交渉に臨んでいかないと、ダメなんですよね。
これは、雇う側の意識の問題ですよ。
交渉ごとで弱気に行くなんてバカですよ、妥協するってのなら多少は分かりますが。
だから、この記事でも言っているように全アマのようなアマチュアの団体から契約金の上限を引き下げるような交渉ごとをやっていけって言っているし、選手会側からもそういったことをFA・ドラフトなどの協議の際に引き出せって何度も言っているんですけどねぇ。
まあ、今回の外国人・トレード期限の延長なんかは妥協の産物でもあったわけなんですが。
でも、何か引き出せっていっても、球団間でかなり意見が食い違っていますし、それをまとめるような機関がない・・・本来であればNPBがそのような存在でなければいけないんですが。それに、「企業」っていう存在(親会社)が出しゃばっていますからなおさら、問題が難しくなっていうというかなんというか。
というか、企業が経済格差を生む原因であるわけですし・・・。
それに、格差っていうのを埋めていかないと、今後も一致して動いていくってのは難しいんですよね。
・・・まあいずれにしても、一度つぶして1から制度をつくりなおしていくとかしないとムリな気がします。
それか、読売のナ○ツ○さんがいなくなって、なおかつNPBをまとめられるほどの存在感・スポーツビジネスに対する知識・経験をもった救世主的な存在が現れでもすれば、違うかもしれませんが・・・。
とにかく、企業体質から徐々に抜け出していかないと。お金に対してルーズな体質は治らないでしょう。