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タイトル通りです。
本日、北京に行く選手24人が発表されました。
ということで、この選考を受け、この代表に対する個人的な感想・評価のほかに、分析や採点等をしていきたいと・・・
ちなみに、ムダに長いので記事読む際には覚悟しておいてください(苦笑)
(それと、前回書いた記事もどうぞ→こちらです)
本日、北京に行く選手24人が発表されました。
ということで、この選考を受け、この代表に対する個人的な感想・評価のほかに、分析や採点等をしていきたいと・・・
ちなみに、ムダに長いので記事読む際には覚悟しておいてください(苦笑)
(それと、前回書いた記事もどうぞ→こちらです)
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上原、ダルビッシュ、新井らがメンバー入り=野球日本代表24名が決定(スポーツナビ)
星野JAPAN、ダル、マー君ら24人発表(スポーツ報知)
星野ジャパンに上原、マー君ら24人(日刊スポーツ)
日本代表に上原、マー君、G.G.佐藤、森野ら(サンケイスポーツ)
上原、田中ら24人を選出 北京五輪野球の日本代表(デイリースポーツ)
北京五輪野球日本代表選手(時事通信社)
ちなみに・・・↓も参考までに。
渡辺俊、由伸ら16人が最終候補から落選(日刊スポーツ)
野球日本代表メンバー24名
・投手 10名
上原浩治(巨人)
川上憲伸(中日)
岩瀬仁紀(中日)
藤川球児(阪神)
ダルビッシュ有(北海道日本ハム)
成瀬善久(千葉ロッテ)
和田毅(福岡ソフトバンク)
杉内俊哉(福岡ソフトバンク)
田中将大(東北楽天)
涌井秀章(埼玉西武)
・捕手 3名
阿部慎之助(巨人)
矢野輝弘(阪神)
里崎智也(千葉ロッテ)
・内野手 7名
荒木雅博(中日)
新井貴浩(阪神)
村田修一(横浜)
宮本慎也(東京ヤクルト)
西岡剛(千葉ロッテ)
川崎宗則(福岡ソフトバンク)
中島裕之(埼玉西武)
・外野手 4名
森野将彦(中日)
青木宣親(東京ヤクルト)
稲葉篤紀(北海道日本ハム)
佐藤隆彦(埼玉西武)
(スポーツナビ参照)
とのことですが・・・みなさんの感想はいかがなものでしょうか?
この選考を受けてどう思いましたか?聞かせていただきたいものです。
まずは個人的な感想から・・・。
・個人的な感想
・・・はぁ?という感じも受けたし、まあ妥当だなと思う選考もあったりで、なんだか不思議な感じがする。が、率直に意見を言うと、これが代表か?って思いました。正直、選ばれる理由が全く分からない選手が結構多いし、なぜこいつを選ばないの?といった選手も多かった。
やはり、仙一に代表を任せたのは失敗だったか・・・と改めて思わざるを得ない。
自分の商売のために日本代表を利用しているのか?そうとしか考えられないし、そう考えないと頭が痛くなる。もちろん、選ばれてもおかしくない選手もいますが、今シーズンの活躍を評価していないのでは?と思う選手がたくさんいて非常に不愉快に感じている。
この前の予選のメンバーになぜかこだわっているし、ちゃんと試合を見ていたのか?と思ってしまうし。
もう、「濁った色のメダル」すら獲れないんじゃ・・・と不安で仕方がない。
むしろ、日本代表、いや北京五輪に興味すら薄れてきている、とも言えるかと。
まあ、選んでしまったもんはしょうがないから・・・もう替えられませんし(苦笑)
今いるメンバーでなにできるかも考えましょうね(選手選考への批判もしていきますが)
じゃ、まず先に選考に対する簡単な個人的な評価・採点を。
・選考に対する評価・採点(採点は100点満点での採点)
投手
上原浩治:−50点(苦笑)・・・アホか!なぜこいつを選んだんだ?ま、敗戦処理でも。
川上憲伸:90点・・・序盤の出来ならありえなかったが、完全(?)復活。
岩瀬仁紀:100点・・・上原の代わりに守護神で起用してください
藤川球児:100点・・・岩瀬の前か後ろどっちでもいい。当然の選出。
ダルビッシュ有:100点・・・日本のエース
成瀬善久:40点・・・今シーズンの投球内容等を考慮しての選出とは思えない。
和田毅:45点・・・まあ選んでもいいけど、別にいらないかな。今シーズンの出来はよくないし。
杉内俊哉:100点・・・現時点で先発での日本球界NO.1左腕。選ばれて当然。
田中将大:20点・・・他にふさわしい人間はいくらでもいたはず。
涌井秀章:55点・・・やや起用法に迷うかもしれない、今シーズンの出来だと。
捕手・・・これしか考えられないので省略。まあ、細川でも良かったかなぐらい。
内野手
荒木雅博:35点・・・打撃も不安だし、今シーズンの(全体的な)できは最悪。代走要員か。
新井貴浩:100点・・・日本の四番。腰痛早く治してください。
村田修一:85〜95点・・・選ばれて当然。クリーナップですかねぇ。
宮本慎也:100点・・・規定事項、でいて精神的主柱。
西岡剛:100点・・・打撃がやや淡白なんでその辺をどうにかしてくれれば。
川崎宗則:100点・・・守備面での不安しかない(西岡もかな・・・)
中島裕之:80点・・・打撃面では期待大、守備はどうしようもないのでDHか1塁にしてください。
外野手
森野将彦:100点・・・打撃もOK、守備は色々OKの万能プレイヤー。代表に入ってくれてよかった。
青木宣親:100点・・・3番での仕事も板についてきた。アジア予選はひどかったので名誉挽回を。
稲葉篤紀:100点・・・ケガ治してください。打順は5、6、7番で、守備位置はライト確定。
佐藤隆彦:80点・・・一時期の勢いがないので心配。それと、最初誰かと思った(苦笑)
次はなぜこいつ選んで、こいつは選ばれなかったの?みたいなやつを。
・選ぶべきであった選手、こいつはいらないだろという選手
いらない選手 選ばれるべきであった選手
田中マーくん 岩隈
上原 代わりになる選手ならなんでもいい。候補は武田久やマイケル中村・・・etc
成瀬or和田毅 内海
荒木 片岡or田中賢or田中浩or赤星
でしょう。
なぜ、岩隈を選ばない?日本代表の先発2番手は間違いなく岩隈だったはず。
今シーズンの活躍を見れば、誰でもわかるはず・・・これは正直、理解が出来ない。
田中マーくんを選出したのは中継ぎも出来るからとのことだが、そうであったとしても岩隈を外す理由はない。それに、中継ぎやったのって交流戦で1回ぐらいやっただけだと思うが・・・。
まあ、マーくんの場合はいらないとまでは言わないが、使い方しだいでしょうね。
上原は・・・。
マイケルとかいいと思うんですけどね。あういう変化球主体の選手は国際大会向けだと思いますが。どうでしょう?武田久なんかもいいかと。
とにかく、上原は論外ですね。
成瀬も和田もイマイチかな・・・。他にいい選手がいないということは上原選出からも見て取れるが、成瀬か和田のどっちか片方はいらない気がする。
内海の方がいいきがするが。彼はセNO.1左腕だと思いますけどね、今のセリーグ見れば。
荒木は今シーズン絶不調じゃないか?
エラーするはバント失敗するは、打率は相変わらず7〜9番バッターの打率だし、出塁できないし、バッティングは淡白だし(特にランナーがいるときは)
とくに、守備が売りの選手なのに土のグラウンド(甲子園・広島市民)ではエラーしまくりだし。
正直、代走要員でしか使えない。
こんなの選ぶぐらいなら、田中賢や片岡、田中浩の方がいいし、赤星選べば済む話。
中でも、赤星は足が速い・出塁できる・層が薄い外野手ということからもいいかと思いますが。
なにより、結果出してますしね。
まるで理解できない・・・それに、不調な人間を連れて行くにしても井端のほうがいいと思うが。
ついでに、こいつがダメだったときの代役(ケガ等で直前に招集というパターン=不測の事態に備えた選手)というのも決めときますかね?
・いざというときの代役
村田or新井→中村ノリ、松中
G.G佐藤→和田、金本
荒木など→片岡、田中賢、田中浩、赤星
先発投手→岩隈、内海
中継ぎ→マイケル、武田久・・・etc
ですかねぇ・・・。(思ったより選手がいないんだよな・・・皆さんもよく考えるとそう思いますよ)
といっても、これ以上は替えがいないですね(苦笑)
こちらも、なにか意見等々あれば、教えて欲しいものです。
(福留、岩村、黒田、薮田、なんかが日本いまだいれば・・・もう少し楽になるんですが)
日本球界の選手層の薄さに驚きを隠せない・・・ニュースター登場はまだですかねぇ。
・上原選考について考えてみる
上原が代表入り、星野監督「立ち直らせる」(スポーツ報知)
上原にこだわる理由については、このブログで日本代表の記事を2回ほどいままで書いてきましたが、そのうちの両方とも触れていると思います。
それは、何かというと「藤川をさほど信用していない」ということなんだと思うんですよね。
アジア予選のときも登板してませんし、大事な場面で。
そういう場面では、岩瀬と上原が基本でしたし、岩瀬にいたっては「延長を考えた」とか言って3回投げさせましたからね(ほかに、小林など投げさせることが出来る先発投手いた中で)。
藤川を出せばいい場面で出しませんでしたから。
要は、藤川の速球が国際試合では通用しないと思っているんじゃないですかね。
球は高めを振らせて三振か、フライしかありませんからね。
藤川のような高めの球で打ち取る、フライ系のピッチャーは思わぬ被弾を喰らってしまうことも考えられますからね、パワーヒッターが多い外国勢には。
かといって、岩瀬は球威が・・・って話になりますから。
だから、(本来であれば)コントロールもよくてフォークという三振をとれる武器を持っている上原にこだわるんでしょうね。
あくまでも、個人的な推測なんですが。
ちなみに、上原が1週間で復活出来なかったら、どうするんでしょうかね?
川上を持ってくるかもしれませんね、7回あたりに。
つまりは、アジア予選のときの川上と上原の役割を交代するということですよね。
(川上は5・6回のリード時のロング兼任の中継ぎ、上原は守護神でしたので)
となると、岩瀬と藤川のどちらかを守護神と8回にして、川上をその前に持ってくるんでしょう。
それか、仙一の用意したリーサルウェポンのマーくんか。
いずれにしても、よくわからない選考なんでねぇ。なんともいえないですね。
(まあ、息抜きも兼ねて)改めて、試合日程を確認といきますか
・日程について
北京での野球の試合日程(『Wikipedia』参照)
全8チームの総当り戦→上位4チームが準決勝進出
第1日目(8月13日)
試合開始:19:00〜 vsキューバ
第2日目(8月14日)
試合開始;19:00〜 vs台湾
第3日目(8月15日)
試合開始:19:00〜 vsオランダ
第4日目(8月16日)
試合開始:19:00〜 vs韓国
17日は休養日
第5日目(8月18日)
試合開始:10:30〜 vsカナダ
第6日目(8月19日)
試合開始:18:00〜 vs中国
第7日目(8月20日)
試合開始:19:00〜 vsアメリカ
準決勝・決勝はトーナメント方式
準決勝
8月22日 10:30〜 予選1位vs4位・・・○
同日 18:00〜 予選2位vs3位・・・×
決勝
8月23日 18:00〜 ○と×の勝者同士
3位決定戦
8月23日 10:30〜 ○と×の敗者同士
という日程になっています。
ナイター(18:00〜19:00あたり)の試合が多く、試合がやりやすいだろう。
このころには猛暑と予測されている中国でも、多少は涼しくなっているでしょうから。
デメリットなのは、中国の球場にはナイター設備(照明)がしっかりしていないので、球が見にくいのだそうだ。これは、当地での練習で慣れるしかないだろう(芝なんかもそうでしょうが)
で、日程を見る上で、一番大事なのは、やはり先発ローテでしょう。
大事なのは先発ローテをどう考えるかなんですよね。
ポイントとなるのは・・・
1:決勝戦(23日)から逆算して登板間隔・枚数等々、考慮してローテを組む
2:先発ローテ2番手は誰か・・・
ではないかと。
ポイント1はもちろんエースを決勝に出したいからということですよね。
もしそうするなら、そうなるようにローテを組まなければいけませんよね、モチロン。
で、あとは、そうするなかで、どういう間隔でいくのかが問題になってきますね。
さらに、関係してくるのがポイント2ですよね。
つまりは、エースが決勝にでるということは2番手がその前の準決勝に出るということになりますから、ここを落としたらモチロン決勝はでれませんから。
だから、ここに誰を持ってくるのかというのが大問題になってくるんですよね。
普通に考えたら、準決勝にエースを出して勝つほうがいいんですが・・・翌日の決勝なんて総力戦で行けばいいわけですから。前日出たエース(日本で言えばダル)をリリーフで使うとかするわけですよね。もし、2番手を決勝にだすなら。
ま、どちらにしても、登板間隔と2番手は誰か?ってのが大きな問題なんですよね(対戦相手に関係なく)
で、先発ローテを決める中で、後ろの起用法が決まってきますから。
この辺は自分では予想できませんね・・・完全に仙一さんの好みがでるところなんで。
それに、短期決戦だからあまりかたくなに固持する必要もないですし。
(その辺は柔軟に対応してもらいたいなぁと。)
・打線について
ベストオーダー
1番(二):西岡
2番(遊):川崎
3番(中):青木
4番(一):新井
5番(右):稲葉
6番(三):村田
7番(指):中島(or森野or阿部)
8番(左):G.G.佐藤(or森野)
9番(捕):里崎
でしょうかね、このメンバーの中から選べば。これが、ベスト布陣なんでしょう。
まあ、G.G.と稲葉、村田と稲葉の位置が代わるかもしれませんが。
対右オーダー 対左オーダー
1番(二):西岡 1番(二):西岡
2番(遊):川崎 2番(遊):宮本
3番(中):青木 3番(指):中島
4番(一):新井 4番(一):新井
5番(右):稲葉 5番(三):村田
6番(三):村田 6番(左):G.G.佐藤
7番(左):森野 7番(捕):里崎
8番(指):阿部 8番(右):稲葉
9番(捕):里崎 9番(中):青木
ま、一応考えてみました・・・賛否両論あると思いますが、参考までに。
やはり、キーマンは青木・新井・稲葉であろう。たぶん、彼らで3・4・5番を組むと思われる。
村田とG.G.という話もありますが・・・まあ、村田は分かりますが、G.G.は国際経験も少ないし、勢いが最近はなくなってきてますからね・・・クリーンナップにはどうでしょうか。
個人的には、左右のバランスと勝負強さを考えた場合、稲葉が5番に来ると思うんですよね。
問題は青木ですかね・・・この前の予選はひどかったし、国際試合ではなんか打てなさそうですからね・・・。3番に入るわけですから、出塁にこだわるのもいいかもしれません。
宮本・荒木は守備・代走要員ですね。
ちなみに・・・
対左オーダー時には宮本を2番にしてみましたが、二遊間をいじるとは思えませんし。
また、対左オーダーの時には、中島を思い切って3番にして、青木を9番でつなぎ役にしてみました。
さらに、新井の後は、村田・G.G.、里崎で。
対右オーダーでは村田は6番のまま起用し、7番レフト森野で、8番DHで阿部にしてみました。
森野と稲葉の打順を入れ替えてみてもいいかもしれません。
また、村田をもう少し下げて、森野・阿部を繰上げっていうこともできますよね。
・日本代表の今後の予定(『Wikipedia』参照)
7月23日 - 北京五輪組織委員会へのエントリー期限
8月2-7日 - 代表合宿(川崎・ジャイアンツ球場)
8月8日 - パシフィック・リーグ選抜との壮行試合(東京ドーム)
8月9日 - セントラル・リーグ選抜との壮行試合(東京ドーム)
8月13日 - 北京五輪野球競技(予選リーグ)開幕
選抜チームとの壮行試合で負けたらどんな反応が出るんでしょうね?
ちょっと、気になります(笑)
あと、代表合宿を含め選手達は自分の所属チームから1ヶ月は離れますから、今後どのようなペナントレースになるのかも気になりますよね(そういった記事も書いているのでぜひ、よろしければ→さっきから宣伝ばっかしている気が・・・)
最後に
あ〜あぁ、記事書くの疲れた(苦笑)
どうですかね、色々と考えてみましたが・・・。
日本代表の選考についてみなさんの意見・感想等々待っています。
他にも、自分の考えるベスト布陣、起用方法なども聞かせてください。
・・・やはり、自分の意見だけではわからないことがあったりしますからね。
上原、ダルビッシュ、新井らがメンバー入り=野球日本代表24名が決定(スポーツナビ)
星野JAPAN、ダル、マー君ら24人発表(スポーツ報知)
星野ジャパンに上原、マー君ら24人(日刊スポーツ)
日本代表に上原、マー君、G.G.佐藤、森野ら(サンケイスポーツ)
上原、田中ら24人を選出 北京五輪野球の日本代表(デイリースポーツ)
北京五輪野球日本代表選手(時事通信社)
ちなみに・・・↓も参考までに。
渡辺俊、由伸ら16人が最終候補から落選(日刊スポーツ)
野球日本代表メンバー24名
・投手 10名
上原浩治(巨人)
川上憲伸(中日)
岩瀬仁紀(中日)
藤川球児(阪神)
ダルビッシュ有(北海道日本ハム)
成瀬善久(千葉ロッテ)
和田毅(福岡ソフトバンク)
杉内俊哉(福岡ソフトバンク)
田中将大(東北楽天)
涌井秀章(埼玉西武)
・捕手 3名
阿部慎之助(巨人)
矢野輝弘(阪神)
里崎智也(千葉ロッテ)
・内野手 7名
荒木雅博(中日)
新井貴浩(阪神)
村田修一(横浜)
宮本慎也(東京ヤクルト)
西岡剛(千葉ロッテ)
川崎宗則(福岡ソフトバンク)
中島裕之(埼玉西武)
・外野手 4名
森野将彦(中日)
青木宣親(東京ヤクルト)
稲葉篤紀(北海道日本ハム)
佐藤隆彦(埼玉西武)
(スポーツナビ参照)
とのことですが・・・みなさんの感想はいかがなものでしょうか?
この選考を受けてどう思いましたか?聞かせていただきたいものです。
まずは個人的な感想から・・・。
・個人的な感想
・・・はぁ?という感じも受けたし、まあ妥当だなと思う選考もあったりで、なんだか不思議な感じがする。が、率直に意見を言うと、これが代表か?って思いました。正直、選ばれる理由が全く分からない選手が結構多いし、なぜこいつを選ばないの?といった選手も多かった。
やはり、仙一に代表を任せたのは失敗だったか・・・と改めて思わざるを得ない。
自分の商売のために日本代表を利用しているのか?そうとしか考えられないし、そう考えないと頭が痛くなる。もちろん、選ばれてもおかしくない選手もいますが、今シーズンの活躍を評価していないのでは?と思う選手がたくさんいて非常に不愉快に感じている。
この前の予選のメンバーになぜかこだわっているし、ちゃんと試合を見ていたのか?と思ってしまうし。
もう、「濁った色のメダル」すら獲れないんじゃ・・・と不安で仕方がない。
むしろ、日本代表、いや北京五輪に興味すら薄れてきている、とも言えるかと。
まあ、選んでしまったもんはしょうがないから・・・もう替えられませんし(苦笑)
今いるメンバーでなにできるかも考えましょうね(選手選考への批判もしていきますが)
じゃ、まず先に選考に対する簡単な個人的な評価・採点を。
・選考に対する評価・採点(採点は100点満点での採点)
投手
上原浩治:−50点(苦笑)・・・アホか!なぜこいつを選んだんだ?ま、敗戦処理でも。
川上憲伸:90点・・・序盤の出来ならありえなかったが、完全(?)復活。
岩瀬仁紀:100点・・・上原の代わりに守護神で起用してください
藤川球児:100点・・・岩瀬の前か後ろどっちでもいい。当然の選出。
ダルビッシュ有:100点・・・日本のエース
成瀬善久:40点・・・今シーズンの投球内容等を考慮しての選出とは思えない。
和田毅:45点・・・まあ選んでもいいけど、別にいらないかな。今シーズンの出来はよくないし。
杉内俊哉:100点・・・現時点で先発での日本球界NO.1左腕。選ばれて当然。
田中将大:20点・・・他にふさわしい人間はいくらでもいたはず。
涌井秀章:55点・・・やや起用法に迷うかもしれない、今シーズンの出来だと。
捕手・・・これしか考えられないので省略。まあ、細川でも良かったかなぐらい。
内野手
荒木雅博:35点・・・打撃も不安だし、今シーズンの(全体的な)できは最悪。代走要員か。
新井貴浩:100点・・・日本の四番。腰痛早く治してください。
村田修一:85〜95点・・・選ばれて当然。クリーナップですかねぇ。
宮本慎也:100点・・・規定事項、でいて精神的主柱。
西岡剛:100点・・・打撃がやや淡白なんでその辺をどうにかしてくれれば。
川崎宗則:100点・・・守備面での不安しかない(西岡もかな・・・)
中島裕之:80点・・・打撃面では期待大、守備はどうしようもないのでDHか1塁にしてください。
外野手
森野将彦:100点・・・打撃もOK、守備は色々OKの万能プレイヤー。代表に入ってくれてよかった。
青木宣親:100点・・・3番での仕事も板についてきた。アジア予選はひどかったので名誉挽回を。
稲葉篤紀:100点・・・ケガ治してください。打順は5、6、7番で、守備位置はライト確定。
佐藤隆彦:80点・・・一時期の勢いがないので心配。それと、最初誰かと思った(苦笑)
次はなぜこいつ選んで、こいつは選ばれなかったの?みたいなやつを。
・選ぶべきであった選手、こいつはいらないだろという選手
いらない選手 選ばれるべきであった選手
田中マーくん 岩隈
上原 代わりになる選手ならなんでもいい。候補は武田久やマイケル中村・・・etc
成瀬or和田毅 内海
荒木 片岡or田中賢or田中浩or赤星
でしょう。
なぜ、岩隈を選ばない?日本代表の先発2番手は間違いなく岩隈だったはず。
今シーズンの活躍を見れば、誰でもわかるはず・・・これは正直、理解が出来ない。
田中マーくんを選出したのは中継ぎも出来るからとのことだが、そうであったとしても岩隈を外す理由はない。それに、中継ぎやったのって交流戦で1回ぐらいやっただけだと思うが・・・。
まあ、マーくんの場合はいらないとまでは言わないが、使い方しだいでしょうね。
上原は・・・。
マイケルとかいいと思うんですけどね。あういう変化球主体の選手は国際大会向けだと思いますが。どうでしょう?武田久なんかもいいかと。
とにかく、上原は論外ですね。
成瀬も和田もイマイチかな・・・。他にいい選手がいないということは上原選出からも見て取れるが、成瀬か和田のどっちか片方はいらない気がする。
内海の方がいいきがするが。彼はセNO.1左腕だと思いますけどね、今のセリーグ見れば。
荒木は今シーズン絶不調じゃないか?
エラーするはバント失敗するは、打率は相変わらず7〜9番バッターの打率だし、出塁できないし、バッティングは淡白だし(特にランナーがいるときは)
とくに、守備が売りの選手なのに土のグラウンド(甲子園・広島市民)ではエラーしまくりだし。
正直、代走要員でしか使えない。
こんなの選ぶぐらいなら、田中賢や片岡、田中浩の方がいいし、赤星選べば済む話。
中でも、赤星は足が速い・出塁できる・層が薄い外野手ということからもいいかと思いますが。
なにより、結果出してますしね。
まるで理解できない・・・それに、不調な人間を連れて行くにしても井端のほうがいいと思うが。
ついでに、こいつがダメだったときの代役(ケガ等で直前に招集というパターン=不測の事態に備えた選手)というのも決めときますかね?
・いざというときの代役
村田or新井→中村ノリ、松中
G.G佐藤→和田、金本
荒木など→片岡、田中賢、田中浩、赤星
先発投手→岩隈、内海
中継ぎ→マイケル、武田久・・・etc
ですかねぇ・・・。(思ったより選手がいないんだよな・・・皆さんもよく考えるとそう思いますよ)
といっても、これ以上は替えがいないですね(苦笑)
こちらも、なにか意見等々あれば、教えて欲しいものです。
(福留、岩村、黒田、薮田、なんかが日本いまだいれば・・・もう少し楽になるんですが)
日本球界の選手層の薄さに驚きを隠せない・・・ニュースター登場はまだですかねぇ。
・上原選考について考えてみる
上原が代表入り、星野監督「立ち直らせる」(スポーツ報知)
上原にこだわる理由については、このブログで日本代表の記事を2回ほどいままで書いてきましたが、そのうちの両方とも触れていると思います。
それは、何かというと「藤川をさほど信用していない」ということなんだと思うんですよね。
アジア予選のときも登板してませんし、大事な場面で。
そういう場面では、岩瀬と上原が基本でしたし、岩瀬にいたっては「延長を考えた」とか言って3回投げさせましたからね(ほかに、小林など投げさせることが出来る先発投手いた中で)。
藤川を出せばいい場面で出しませんでしたから。
要は、藤川の速球が国際試合では通用しないと思っているんじゃないですかね。
球は高めを振らせて三振か、フライしかありませんからね。
藤川のような高めの球で打ち取る、フライ系のピッチャーは思わぬ被弾を喰らってしまうことも考えられますからね、パワーヒッターが多い外国勢には。
かといって、岩瀬は球威が・・・って話になりますから。
だから、(本来であれば)コントロールもよくてフォークという三振をとれる武器を持っている上原にこだわるんでしょうね。
あくまでも、個人的な推測なんですが。
ちなみに、上原が1週間で復活出来なかったら、どうするんでしょうかね?
川上を持ってくるかもしれませんね、7回あたりに。
つまりは、アジア予選のときの川上と上原の役割を交代するということですよね。
(川上は5・6回のリード時のロング兼任の中継ぎ、上原は守護神でしたので)
となると、岩瀬と藤川のどちらかを守護神と8回にして、川上をその前に持ってくるんでしょう。
それか、仙一の用意したリーサルウェポンのマーくんか。
いずれにしても、よくわからない選考なんでねぇ。なんともいえないですね。
(まあ、息抜きも兼ねて)改めて、試合日程を確認といきますか
・日程について
北京での野球の試合日程(『Wikipedia』参照)
全8チームの総当り戦→上位4チームが準決勝進出
第1日目(8月13日)
試合開始:19:00〜 vsキューバ
第2日目(8月14日)
試合開始;19:00〜 vs台湾
第3日目(8月15日)
試合開始:19:00〜 vsオランダ
第4日目(8月16日)
試合開始:19:00〜 vs韓国
17日は休養日
第5日目(8月18日)
試合開始:10:30〜 vsカナダ
第6日目(8月19日)
試合開始:18:00〜 vs中国
第7日目(8月20日)
試合開始:19:00〜 vsアメリカ
準決勝・決勝はトーナメント方式
準決勝
8月22日 10:30〜 予選1位vs4位・・・○
同日 18:00〜 予選2位vs3位・・・×
決勝
8月23日 18:00〜 ○と×の勝者同士
3位決定戦
8月23日 10:30〜 ○と×の敗者同士
という日程になっています。
ナイター(18:00〜19:00あたり)の試合が多く、試合がやりやすいだろう。
このころには猛暑と予測されている中国でも、多少は涼しくなっているでしょうから。
デメリットなのは、中国の球場にはナイター設備(照明)がしっかりしていないので、球が見にくいのだそうだ。これは、当地での練習で慣れるしかないだろう(芝なんかもそうでしょうが)
で、日程を見る上で、一番大事なのは、やはり先発ローテでしょう。
大事なのは先発ローテをどう考えるかなんですよね。
ポイントとなるのは・・・
1:決勝戦(23日)から逆算して登板間隔・枚数等々、考慮してローテを組む
2:先発ローテ2番手は誰か・・・
ではないかと。
ポイント1はもちろんエースを決勝に出したいからということですよね。
もしそうするなら、そうなるようにローテを組まなければいけませんよね、モチロン。
で、あとは、そうするなかで、どういう間隔でいくのかが問題になってきますね。
さらに、関係してくるのがポイント2ですよね。
つまりは、エースが決勝にでるということは2番手がその前の準決勝に出るということになりますから、ここを落としたらモチロン決勝はでれませんから。
だから、ここに誰を持ってくるのかというのが大問題になってくるんですよね。
普通に考えたら、準決勝にエースを出して勝つほうがいいんですが・・・翌日の決勝なんて総力戦で行けばいいわけですから。前日出たエース(日本で言えばダル)をリリーフで使うとかするわけですよね。もし、2番手を決勝にだすなら。
ま、どちらにしても、登板間隔と2番手は誰か?ってのが大きな問題なんですよね(対戦相手に関係なく)
で、先発ローテを決める中で、後ろの起用法が決まってきますから。
この辺は自分では予想できませんね・・・完全に仙一さんの好みがでるところなんで。
それに、短期決戦だからあまりかたくなに固持する必要もないですし。
(その辺は柔軟に対応してもらいたいなぁと。)
・打線について
ベストオーダー
1番(二):西岡
2番(遊):川崎
3番(中):青木
4番(一):新井
5番(右):稲葉
6番(三):村田
7番(指):中島(or森野or阿部)
8番(左):G.G.佐藤(or森野)
9番(捕):里崎
でしょうかね、このメンバーの中から選べば。これが、ベスト布陣なんでしょう。
まあ、G.G.と稲葉、村田と稲葉の位置が代わるかもしれませんが。
対右オーダー 対左オーダー
1番(二):西岡 1番(二):西岡
2番(遊):川崎 2番(遊):宮本
3番(中):青木 3番(指):中島
4番(一):新井 4番(一):新井
5番(右):稲葉 5番(三):村田
6番(三):村田 6番(左):G.G.佐藤
7番(左):森野 7番(捕):里崎
8番(指):阿部 8番(右):稲葉
9番(捕):里崎 9番(中):青木
ま、一応考えてみました・・・賛否両論あると思いますが、参考までに。
やはり、キーマンは青木・新井・稲葉であろう。たぶん、彼らで3・4・5番を組むと思われる。
村田とG.G.という話もありますが・・・まあ、村田は分かりますが、G.G.は国際経験も少ないし、勢いが最近はなくなってきてますからね・・・クリーンナップにはどうでしょうか。
個人的には、左右のバランスと勝負強さを考えた場合、稲葉が5番に来ると思うんですよね。
問題は青木ですかね・・・この前の予選はひどかったし、国際試合ではなんか打てなさそうですからね・・・。3番に入るわけですから、出塁にこだわるのもいいかもしれません。
宮本・荒木は守備・代走要員ですね。
ちなみに・・・
対左オーダー時には宮本を2番にしてみましたが、二遊間をいじるとは思えませんし。
また、対左オーダーの時には、中島を思い切って3番にして、青木を9番でつなぎ役にしてみました。
さらに、新井の後は、村田・G.G.、里崎で。
対右オーダーでは村田は6番のまま起用し、7番レフト森野で、8番DHで阿部にしてみました。
森野と稲葉の打順を入れ替えてみてもいいかもしれません。
また、村田をもう少し下げて、森野・阿部を繰上げっていうこともできますよね。
・日本代表の今後の予定(『Wikipedia』参照)
7月23日 - 北京五輪組織委員会へのエントリー期限
8月2-7日 - 代表合宿(川崎・ジャイアンツ球場)
8月8日 - パシフィック・リーグ選抜との壮行試合(東京ドーム)
8月9日 - セントラル・リーグ選抜との壮行試合(東京ドーム)
8月13日 - 北京五輪野球競技(予選リーグ)開幕
選抜チームとの壮行試合で負けたらどんな反応が出るんでしょうね?
ちょっと、気になります(笑)
あと、代表合宿を含め選手達は自分の所属チームから1ヶ月は離れますから、今後どのようなペナントレースになるのかも気になりますよね(そういった記事も書いているのでぜひ、よろしければ→さっきから宣伝ばっかしている気が・・・)
最後に
あ〜あぁ、記事書くの疲れた(苦笑)
どうですかね、色々と考えてみましたが・・・。
日本代表の選考についてみなさんの意見・感想等々待っています。
他にも、自分の考えるベスト布陣、起用方法なども聞かせてください。
・・・やはり、自分の意見だけではわからないことがあったりしますからね。
2008.07.18 ▲
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