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外国人選手の獲得、解雇の情報です。
情報(中身・内容)はさほどありませんのでご注意を・・・あまり期待しないで!ってことです(苦笑)
(↑こんなこと自分で言っていいのだろうか・・・)
情報(中身・内容)はさほどありませんのでご注意を・・・あまり期待しないで!ってことです(苦笑)
(↑こんなこと自分で言っていいのだろうか・・・)
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・阪神T
リーソップと11日にも交渉へ(デイリースポーツ)
虎に豪球リリーバー! リーソップ獲得へ(日刊スポーツ)
クリス・リーソップ投手
1982年11月4日生まれ、米フロリダ州出身。バローン・コリアー高を経て01年ドラフト4巡目でマーリンズに野手として入団。投手に転向し、05年にメジャーデビュー。06年にエンゼルス、07年にブレーブスに移籍。メジャー通算成績は3勝3敗、防御率5・61。今季は18試合で0勝1敗、3Aリッチモンドでは9試合で2勝0敗、防御率1・50。193センチ、98キロ、右投げ右打ち。
(日刊スポーツ『クリス・リーソップ投手メモ』参照)
タイガースは北京五輪期間中に藤川、久保田が代表候補で抜ける可能性があるため中継ぎ陣強化が急務であった。(まあ、久保田はないでしょうが・・・)そこで、以前からリーソップ投手に的を絞って交渉していたようです。
メジャー・3Aでも中継ぎ専門の投手で、球速はMAX155〜157kmを出せる速球派ピッチャーとのこと。しかもまだ25歳と若く、途中加入ですが来年以降も考えての補強だそうです。
変化球やコントロール、クイック、ボーク、ストライクゾーン・・・等々技術的な問題から、(異国の地での)環境の適応も求められますから、早い時期から獲得するのはいいことでしょう。
見切りを早くつけられるということもできますしね。
起用方針としては
・藤川・久保田両方が抜けた場合
6回またはワンポイント:江草→7回:リーソップ→8回:渡辺→守護神:ジェフ
・藤川だけの場合
5or6回またはワンポイント:江草→7回:リーソップ→8回:渡辺→9回ジェフ
便利屋:久保田
・・・ですかね?
渡辺とジェフの位置はそのときの調子で判断されると思いますが、まず最初は実績をかってジェフを起用し、ダメなら渡辺でしょうか。そうじゃなければ、ジェフは8回固定という考え方ですね。
久保田はあまり信頼されていないので、いつも同様ビハイドから延長、早い回からのロングリリーフまで・・・etc、状況に応じてこき使っていくことになるでしょう。リーソップや江草が使えないときは、7回あたりを任されるんでしょう。
江草はいいときは素晴らしいのですが、悪いと・・・って感じなので、無難にワンポイントか下位から始まるときは7回で、そのほかにロングもやることになるかもしれません。
で、問題のリーソップはまず下でゆっくり調整させるか、すぐに1軍登録し敗戦処理やビハインドで調整登板していくことになるでしょう。いきなり大事な場面をってことはないと思います。
アッチソンの中継ぎ起用が先発で結果を残せていないことで具体的なプランとなってきましたので(下で中継ぎでの調整を命じられているとか・・・)、もしかしたら早い回や敗戦処理はアッチソンで久保田をもう少しいいところに持ってくるかもしれません。
そうすれば、久保田の負担も軽くなりますし、リーソップがダメでも保険が掛けれますしね。
ま、なくもないってぐらい、可能性としては低い話なんですが・・・。
ともかく、補強ポイントに合致する戦力なので期待したいですね。「豪速球」というのも楽しみですし。
・東京YS
リグスを戦力外(スポーツ報知)
リグス戦力外(スポーツナビ)
ついに、クビですね。
ガイエル抹消、リグスはクビ、と長打が全くなくなってしまったスワローズ打線。
しかも、青木が北京五輪期間中には抜けるので相当厳しいでしょうね。
で、長打の期待できる助っ人獲得に動くのかと思いきや・・・
↓これですからね
元広島ダグラスをテストへ(日刊スポーツ)
ショーン・ダグラス
1997年、ボルチモア・オリオールズに入団。2001年にはメジャー昇格を果たし、トロント・ブルージェイズ、デトロイト・タイガース、クリーブランド・インディアンスに所属。
2006年に広島に入団。長身から投げ下ろす角度ある速球を武器に、先発投手としての期待がかけられていた。その期待に応え、9勝をマーク。しかし怪我の影響で2007年は出場機会が無く、解雇された。
2008年にフロリダ・マーリンズに移籍するも同年5月に解雇された。同年7月10日より、テスト生として東京ヤクルトスワローズの練習に参加。
(『Wikipedia』参照)
まあ、別に補強ポイントとしては間違っていないのですが、いまはそれよりもまず打線強化のために動いた方が賢明かと。なぜ、先発獲得が必要か?って言われたら、リオスが解雇になって先発が不足していることに加え、村中や増渕といった選手に期待するのも酷だからでしょうね。
間違ってはいないし彼の調子がよければ別にいいんですが、どうせなら長距離砲の獲得にも動いて欲しいですよね。それに、獲得に動くならもうとっくにリストアップしていないといけませんし・・・。
フロントの考えていることがイマイチよくわからないんですよね・・・。
・中日D
クルスを解雇(スポーツナビ)
クルス戦力外通告、ウエーバー公示(日刊スポーツ)
右の中継ぎに期待されていたのですが、ケガでダメでしたね。
といっても、去年の状態・内容を見ればまあ、通用しないと分かっていいもんなんですがね・・・。
中日のドミニカルート(別名:森ルート=森さんがドミニカのウィンターリーグ視察で獲ってくるためこの名前がついたとか)は、投手をメインに獲ってくるのですが、基本失敗に終わることが多く戦力として活躍したのはマルティネスぐらいで、いままで加入してきた助っ人はほぼ全滅。
ここまで、ひどいと中日の外国人担当スカウトは編成を見直したほうがいいと思う。
(正直、ソフトバンク並にひどい。巨人・オリックスは論外に近いですが・・・)
中日は獲得方針として、速球派(素材)を重視しておりドラフトではそれが結構成功している反面、外人ではノーコンで変化球が投げれない上に、クイックやフィールディングがひどい投手を獲ってくることが多い。
(素材とは、背が高くて、重そうな球を投げる投手をよく好んで獲っている)
特に、落合政権では投手の層が厚いことから投手王国と呼ばれているが、その投手王国に外人の選手が入り込んだことは全くない(上記のマルティネスぐらい)
投手王国の中でも、先発投手の層が厚いため助っ人は中継ぎで獲ってくることが多い。
中継ぎでも、左の中継ぎは充実しているが、右は(現在もですが)常にといっていいほど(計算・信頼できるやつが)不足している。なぜかといえば、平井・岡本への依存度が高かったためである。
そのため、ドミニカルート、またそうじゃなくても、獲ってくる助っ人は基本的に右の速球派の中継ぎと決まっている。しかし、成功したことはない。
このクルスもそんな失敗例の一つであったということですね・・・。
ちなみに、ネルソンという助っ人(イスラエルだかなんだかのリーグから獲ってきたという謎の助っ人)も育成で獲ってきていますが、たぶんすぐクビでしょう。
(1軍に上がったそうですが、そっこう打たれて終わる気がします)
・阪神T
リーソップと11日にも交渉へ(デイリースポーツ)
虎に豪球リリーバー! リーソップ獲得へ(日刊スポーツ)
クリス・リーソップ投手
1982年11月4日生まれ、米フロリダ州出身。バローン・コリアー高を経て01年ドラフト4巡目でマーリンズに野手として入団。投手に転向し、05年にメジャーデビュー。06年にエンゼルス、07年にブレーブスに移籍。メジャー通算成績は3勝3敗、防御率5・61。今季は18試合で0勝1敗、3Aリッチモンドでは9試合で2勝0敗、防御率1・50。193センチ、98キロ、右投げ右打ち。
(日刊スポーツ『クリス・リーソップ投手メモ』参照)
タイガースは北京五輪期間中に藤川、久保田が代表候補で抜ける可能性があるため中継ぎ陣強化が急務であった。(まあ、久保田はないでしょうが・・・)そこで、以前からリーソップ投手に的を絞って交渉していたようです。
メジャー・3Aでも中継ぎ専門の投手で、球速はMAX155〜157kmを出せる速球派ピッチャーとのこと。しかもまだ25歳と若く、途中加入ですが来年以降も考えての補強だそうです。
変化球やコントロール、クイック、ボーク、ストライクゾーン・・・等々技術的な問題から、(異国の地での)環境の適応も求められますから、早い時期から獲得するのはいいことでしょう。
見切りを早くつけられるということもできますしね。
起用方針としては
・藤川・久保田両方が抜けた場合
6回またはワンポイント:江草→7回:リーソップ→8回:渡辺→守護神:ジェフ
・藤川だけの場合
5or6回またはワンポイント:江草→7回:リーソップ→8回:渡辺→9回ジェフ
便利屋:久保田
・・・ですかね?
渡辺とジェフの位置はそのときの調子で判断されると思いますが、まず最初は実績をかってジェフを起用し、ダメなら渡辺でしょうか。そうじゃなければ、ジェフは8回固定という考え方ですね。
久保田はあまり信頼されていないので、いつも同様ビハイドから延長、早い回からのロングリリーフまで・・・etc、状況に応じてこき使っていくことになるでしょう。リーソップや江草が使えないときは、7回あたりを任されるんでしょう。
江草はいいときは素晴らしいのですが、悪いと・・・って感じなので、無難にワンポイントか下位から始まるときは7回で、そのほかにロングもやることになるかもしれません。
で、問題のリーソップはまず下でゆっくり調整させるか、すぐに1軍登録し敗戦処理やビハインドで調整登板していくことになるでしょう。いきなり大事な場面をってことはないと思います。
アッチソンの中継ぎ起用が先発で結果を残せていないことで具体的なプランとなってきましたので(下で中継ぎでの調整を命じられているとか・・・)、もしかしたら早い回や敗戦処理はアッチソンで久保田をもう少しいいところに持ってくるかもしれません。
そうすれば、久保田の負担も軽くなりますし、リーソップがダメでも保険が掛けれますしね。
ま、なくもないってぐらい、可能性としては低い話なんですが・・・。
ともかく、補強ポイントに合致する戦力なので期待したいですね。「豪速球」というのも楽しみですし。
・東京YS
リグスを戦力外(スポーツ報知)
リグス戦力外(スポーツナビ)
ついに、クビですね。
ガイエル抹消、リグスはクビ、と長打が全くなくなってしまったスワローズ打線。
しかも、青木が北京五輪期間中には抜けるので相当厳しいでしょうね。
で、長打の期待できる助っ人獲得に動くのかと思いきや・・・
↓これですからね
元広島ダグラスをテストへ(日刊スポーツ)
ショーン・ダグラス
1997年、ボルチモア・オリオールズに入団。2001年にはメジャー昇格を果たし、トロント・ブルージェイズ、デトロイト・タイガース、クリーブランド・インディアンスに所属。
2006年に広島に入団。長身から投げ下ろす角度ある速球を武器に、先発投手としての期待がかけられていた。その期待に応え、9勝をマーク。しかし怪我の影響で2007年は出場機会が無く、解雇された。
2008年にフロリダ・マーリンズに移籍するも同年5月に解雇された。同年7月10日より、テスト生として東京ヤクルトスワローズの練習に参加。
(『Wikipedia』参照)
まあ、別に補強ポイントとしては間違っていないのですが、いまはそれよりもまず打線強化のために動いた方が賢明かと。なぜ、先発獲得が必要か?って言われたら、リオスが解雇になって先発が不足していることに加え、村中や増渕といった選手に期待するのも酷だからでしょうね。
間違ってはいないし彼の調子がよければ別にいいんですが、どうせなら長距離砲の獲得にも動いて欲しいですよね。それに、獲得に動くならもうとっくにリストアップしていないといけませんし・・・。
フロントの考えていることがイマイチよくわからないんですよね・・・。
・中日D
クルスを解雇(スポーツナビ)
クルス戦力外通告、ウエーバー公示(日刊スポーツ)
右の中継ぎに期待されていたのですが、ケガでダメでしたね。
といっても、去年の状態・内容を見ればまあ、通用しないと分かっていいもんなんですがね・・・。
中日のドミニカルート(別名:森ルート=森さんがドミニカのウィンターリーグ視察で獲ってくるためこの名前がついたとか)は、投手をメインに獲ってくるのですが、基本失敗に終わることが多く戦力として活躍したのはマルティネスぐらいで、いままで加入してきた助っ人はほぼ全滅。
ここまで、ひどいと中日の外国人担当スカウトは編成を見直したほうがいいと思う。
(正直、ソフトバンク並にひどい。巨人・オリックスは論外に近いですが・・・)
中日は獲得方針として、速球派(素材)を重視しておりドラフトではそれが結構成功している反面、外人ではノーコンで変化球が投げれない上に、クイックやフィールディングがひどい投手を獲ってくることが多い。
(素材とは、背が高くて、重そうな球を投げる投手をよく好んで獲っている)
特に、落合政権では投手の層が厚いことから投手王国と呼ばれているが、その投手王国に外人の選手が入り込んだことは全くない(上記のマルティネスぐらい)
投手王国の中でも、先発投手の層が厚いため助っ人は中継ぎで獲ってくることが多い。
中継ぎでも、左の中継ぎは充実しているが、右は(現在もですが)常にといっていいほど(計算・信頼できるやつが)不足している。なぜかといえば、平井・岡本への依存度が高かったためである。
そのため、ドミニカルート、またそうじゃなくても、獲ってくる助っ人は基本的に右の速球派の中継ぎと決まっている。しかし、成功したことはない。
このクルスもそんな失敗例の一つであったということですね・・・。
ちなみに、ネルソンという助っ人(イスラエルだかなんだかのリーグから獲ってきたという謎の助っ人)も育成で獲ってきていますが、たぶんすぐクビでしょう。
(1軍に上がったそうですが、そっこう打たれて終わる気がします)
2008.07.13 ▲
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