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首位阪神に11.5ゲームも離されてしまったドラゴンズ。
なんか、今年のドラゴンズはどうも弱々しい。
いつもなら、ゲーム差が離れても5ゲームぐらいで踏みとどまるが、今年は負けて負けて負けまくっている。正直、その原因を言い出したらきりがないぐらいだが、今年は阪神がなんか異常に強いってのと中日が例年になく弱いということだろう。
個人的には中日の自滅な気がしますけどね、阪神はもちろん強いですけど・・・
なんか、今年のドラゴンズはどうも弱々しい。
いつもなら、ゲーム差が離れても5ゲームぐらいで踏みとどまるが、今年は負けて負けて負けまくっている。正直、その原因を言い出したらきりがないぐらいだが、今年は阪神がなんか異常に強いってのと中日が例年になく弱いということだろう。
個人的には中日の自滅な気がしますけどね、阪神はもちろん強いですけど・・・
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ドラゴンズ失速の原因・理由は以下のようなものがあげられるだろう。
1:先発陣の不調(崩壊?)
2:開幕前からの課題であった(特に右の)中継ぎの整備ができていない
3:イ・ビョンギュへのこだわり
4:森野の離脱
5:ウッズの不振
6:苦手な交流戦でやっぱり勢いに乗れなかった(むしろ失速・・・)
などですかね・・・。
まず、野球の基本であるポイント1ですが、去年の阪神を見ても今年の横浜にしても先発が試合作らないと野球は残念ながら試合ができない。よっぽど打線が打たない限り無理ですね。
中日は川上・朝倉・中田・小笠原・山井・山本昌(←入れていいのかな?・・・。)に吉見やチェンなどの若手の台頭もあり、開幕前は12球団で1番の先発陣のはずだった。
がしかし、川上は序盤不調、朝倉・中田の期待の若手2枚看板は去年とは大違い、山本は相変わらず年齢による衰えを隠せない、山井はケガ・・・といった具合で序盤戦吉見・小笠原がいなかったらもっと負けていただろうが、なんとか必死に喰らいついていた。
がしかし、ポイント2の(特に右の)中継ぎの整備問題をできなかったため(中継ぎ候補に挙がっていた、鈴木・山井・斉藤・中里、左腕なら久本なんかも・・・などのケガ等もあり)先発の勝ち頭の右腕吉見を中継ぎに持ってこざるを得なくなり、更に先発ローテでの活躍を期待されていたチェンも先発を1・2回させただけで中継ぎに回さなければいけなくなった。このことがさらに、先発の不振と(悪い意味で)相互作用というか、負の連鎖・悪循環を生んだ。
今季本来であるならば1回限定の(大事な場面での)ワンポイントである小林を、次の回まで持ってきたり右バッターにも投げさせているというケースが結構多いことからも、中継ぎが不足しているということがわかるだろう。
(ついでに言うと、昨日の巨人戦での吉見続投は中継ぎへの信頼感がないこと、また計算できる選手がいないことを示しているいい例だと思う。)
で、そのような投手陣の不振にプラスで、ポイント3:ゴミ助っ人のイ・ビョンギュへのこだわり、ポイント4:打線の要である森野の離脱、ポイント5:ウッズの不振が、ちょうどポイント6の苦手な交流戦と重なり失速を続けていった、というわけである。
打線の問題ポイント3〜5の中でもイビョンギュへのこだわり、森野の離脱はかなり大きかった。
まず、ビョンギュだがこんなクソ助っ人はやくクビにしたほうがいいだろう。
弱肩弱打の鈍足害人は成績が悪いにもかかわらず、なぜか使われていた。森野が離脱した穴埋めの選手は、明らかにバッティングなら井上、守備・足を取るならヒデノリの方がいいし、若手の藤井・平田・堂上兄のほうが今後のためにもなる。
なのに、なぜかあのゴミを選択した・・・はっきし言って理解不能である。
落合のような選手・監督としても結果を出している人間がよりによってあのゴミを選ぶわけがない。誰がどう考えたって球団幹部・親会社の圧力以外考えられない。じゃなかったら、いや、そう考えなけれ
ば、そう考えないと彼を使う理由が見当たらない。
井上はDHでも十分使えただけに交流戦期間中だけでも(もっと早い期間で見切り付けれましたが)、もうすこし考えてオーダーを組んで欲しかった・・・。
まあ、でも、このことに関しては落合の一貫した哲学・志向・思考である「レギュラー不動の法則」がこのような事態を生んだとも言えるし、若手が育ってこないのもこれが一番の大きな理由だろう。
不測の事態にも対処できるような戦力・・・それはすなわちレギュラーと控えの戦力差を出来る限りなくすこと。これを怠った監督の責任はかなり大きい気がする。
ちなみに、交流戦期間中に小池が加入してきたがずば抜けていいわけでもないのでなんともいえない。特に守備が売りのようだが、センターの守備は?と思うようなプレーが結構多くて使うならライトにして欲しい。それに、右バッターは過剰気味。
ウッズの不振に関して言えば、得点圏打率が12球団の4番でワーストということを見れば一目瞭然だろう。
今年のウッズは
1:引張りが強い
2:右方向への意識が足りない
3:(外の球を打つときが特に)踏み込みが足りない
4:脇をしっかり絞めての、コンパクトに上から強く叩くスイングができていない
が挙げられるだろう。
得点圏打率はもともとそんなにずば抜けていないほうだし、併殺打・三振は常にリーグでもTOPまたは上位にランクインしていることからもわかるのだが、にしても今年は異常。
引張りが強いため併殺が多く、また、外の球を右方向に強く叩く意識が欠如しているため肝心のホームランも、いつもなら打てる球を打ち損じている、または球が遠くに飛ばない事が多い。
今のところウッズは警戒しなければいけないが、例年通りの「怖さ」は残念ながら感じられない。
で、本題ですが・・・。
候補選手は、谷繁・和田・森野・井端・荒木・川上・岩瀬・吉見・チェン でしょうか
このなかで確実に選ばれるのは、川上・岩瀬・チェンですね。
次に北京に行く可能性が高い選手は、森野・井端か。
しかし、森野はケガから復帰したばっか、井端はケガから復帰し1軍には帯同しているもののまだ1軍で実戦復帰とまでいっていない。
もう少し様子を見てみないと分からないのでなんともいえませんが、森野はこの調子で行けば確実になるでしょうね。井端も連れて行きたいといったところか。
残念ながら他の選手は、北京にはいけないでしょう。
で、このことからわかることは『バッターは深刻な影響を受けないだろうが、ピッチャーは絶望的』と言えるでしょう。
特にエース川上・(主に7回を任せられていた)中継ぎエース格のチェン・守護神岩瀬という投手がいない中での彼らの離脱は痛すぎる。これをカバーできる選手が見つからない限り、とてもじゃないけど阪神に追いつく・セ優勝なんてむりだろう。中田・朝倉が覚醒し、山井などのケガ人が揃って復帰ってなことがないと・・・。せめてもの救いは、さすがに吉見は北京には連れて行かないだろう・・・という観測的希望?というか予想だけ。
谷繁の離脱も考えられるが、矢野・阿部・里崎がいるからないだろう。
でもチェンに関しては、ヤクルトの守護神イム・チャンヨンのケースのように派遣要請を「断る」ということもできるため、残る可能性はなくもない。でも、中日首脳陣は協力をするとずっといっているのでまあ、いなくなってしまうでしょうね。
ちなみに、イ・ビョンギュですが・・・ないでしょう〜さすがに(苦笑)
これで選ばれたら、自国のリーグで実績を残している選手がかわいそすぎますよね。
まあ、『偵察要員』ということですかね、もし選ばれるなら。
ということで期間中のオーダーはこんな感じか?
1番(二):荒木
2番(中):小池
3番(三):中村ノリ
4番(一):ウッズ
5番(左):和田
6番(右):井上
7番(遊):デラロサ
8番(捕):谷繁
投手
・・・ですかね?
代表に入る可能性がある森野・井端は外してみました。
もしかしたら、和田やノリも選ばれる可能性もあるので(かなり低いでしょうが)なんともいえませんね・・・。
・・・堅守速攻の中日がはるか昔な気がします(笑)
まず小池ですが、彼以外はやはり2番に入れることが出来る選手はいませんかね?
ここ何試合か、平田が2番に入っていましたが・・・う〜ん。
森岡や岩崎、藤井など出番あげてみても面白いかもしれませんが・・・ま、確かに1軍レベルかどうかわかりませんよね、特にバッティングが。(守備なら藤井は即レギュラーですが)
デラロサがもっと足が使えて、守備が良くて、バッティングが良ければいいんですがね・・・。
小技が出来れば2番に入れたい所ですが・・・。
井上のライトはやはり厳しいですが、和田がいる限りしょうがないでしょう。
ただ、井上のバッティングは捨てがたいですね、打線がイマイチ打ててませんし。
若手なら先ほど言った、森岡・岩崎・藤井に新井良太、堂上兄なんかを育てるという選択肢も考えてみてもいいかもしれませんね。
う〜ん・・・足が使える奴が井端が抜けて以降、使えるのが荒木だけってのも痛いんですよね、先ほど言っていませんでしたが。
小池がもっと使えるといいんですが・・・左バッターもいませんし。
・・・厳しいでしょうね、今が(交流戦終わりぐらいも)ちょうどこんな感じですし。
どちらにしろ、劇的な変化は望めないだろうし・何も変わっちゃいないって感じでしょう、どん底の今と。
投手陣の復調しだいでしょうかね。
最後に
独走ってのは面白くないので頑張って欲しいですね。
パリーグのほうが混戦で個人的には好きです。
ドラゴンズ失速の原因・理由は以下のようなものがあげられるだろう。
1:先発陣の不調(崩壊?)
2:開幕前からの課題であった(特に右の)中継ぎの整備ができていない
3:イ・ビョンギュへのこだわり
4:森野の離脱
5:ウッズの不振
6:苦手な交流戦でやっぱり勢いに乗れなかった(むしろ失速・・・)
などですかね・・・。
まず、野球の基本であるポイント1ですが、去年の阪神を見ても今年の横浜にしても先発が試合作らないと野球は残念ながら試合ができない。よっぽど打線が打たない限り無理ですね。
中日は川上・朝倉・中田・小笠原・山井・山本昌(←入れていいのかな?・・・。)に吉見やチェンなどの若手の台頭もあり、開幕前は12球団で1番の先発陣のはずだった。
がしかし、川上は序盤不調、朝倉・中田の期待の若手2枚看板は去年とは大違い、山本は相変わらず年齢による衰えを隠せない、山井はケガ・・・といった具合で序盤戦吉見・小笠原がいなかったらもっと負けていただろうが、なんとか必死に喰らいついていた。
がしかし、ポイント2の(特に右の)中継ぎの整備問題をできなかったため(中継ぎ候補に挙がっていた、鈴木・山井・斉藤・中里、左腕なら久本なんかも・・・などのケガ等もあり)先発の勝ち頭の右腕吉見を中継ぎに持ってこざるを得なくなり、更に先発ローテでの活躍を期待されていたチェンも先発を1・2回させただけで中継ぎに回さなければいけなくなった。このことがさらに、先発の不振と(悪い意味で)相互作用というか、負の連鎖・悪循環を生んだ。
今季本来であるならば1回限定の(大事な場面での)ワンポイントである小林を、次の回まで持ってきたり右バッターにも投げさせているというケースが結構多いことからも、中継ぎが不足しているということがわかるだろう。
(ついでに言うと、昨日の巨人戦での吉見続投は中継ぎへの信頼感がないこと、また計算できる選手がいないことを示しているいい例だと思う。)
で、そのような投手陣の不振にプラスで、ポイント3:ゴミ助っ人のイ・ビョンギュへのこだわり、ポイント4:打線の要である森野の離脱、ポイント5:ウッズの不振が、ちょうどポイント6の苦手な交流戦と重なり失速を続けていった、というわけである。
打線の問題ポイント3〜5の中でもイビョンギュへのこだわり、森野の離脱はかなり大きかった。
まず、ビョンギュだがこんなクソ助っ人はやくクビにしたほうがいいだろう。
弱肩弱打の鈍足害人は成績が悪いにもかかわらず、なぜか使われていた。森野が離脱した穴埋めの選手は、明らかにバッティングなら井上、守備・足を取るならヒデノリの方がいいし、若手の藤井・平田・堂上兄のほうが今後のためにもなる。
なのに、なぜかあのゴミを選択した・・・はっきし言って理解不能である。
落合のような選手・監督としても結果を出している人間がよりによってあのゴミを選ぶわけがない。誰がどう考えたって球団幹部・親会社の圧力以外考えられない。じゃなかったら、いや、そう考えなけれ
ば、そう考えないと彼を使う理由が見当たらない。
井上はDHでも十分使えただけに交流戦期間中だけでも(もっと早い期間で見切り付けれましたが)、もうすこし考えてオーダーを組んで欲しかった・・・。
まあ、でも、このことに関しては落合の一貫した哲学・志向・思考である「レギュラー不動の法則」がこのような事態を生んだとも言えるし、若手が育ってこないのもこれが一番の大きな理由だろう。
不測の事態にも対処できるような戦力・・・それはすなわちレギュラーと控えの戦力差を出来る限りなくすこと。これを怠った監督の責任はかなり大きい気がする。
ちなみに、交流戦期間中に小池が加入してきたがずば抜けていいわけでもないのでなんともいえない。特に守備が売りのようだが、センターの守備は?と思うようなプレーが結構多くて使うならライトにして欲しい。それに、右バッターは過剰気味。
ウッズの不振に関して言えば、得点圏打率が12球団の4番でワーストということを見れば一目瞭然だろう。
今年のウッズは
1:引張りが強い
2:右方向への意識が足りない
3:(外の球を打つときが特に)踏み込みが足りない
4:脇をしっかり絞めての、コンパクトに上から強く叩くスイングができていない
が挙げられるだろう。
得点圏打率はもともとそんなにずば抜けていないほうだし、併殺打・三振は常にリーグでもTOPまたは上位にランクインしていることからもわかるのだが、にしても今年は異常。
引張りが強いため併殺が多く、また、外の球を右方向に強く叩く意識が欠如しているため肝心のホームランも、いつもなら打てる球を打ち損じている、または球が遠くに飛ばない事が多い。
今のところウッズは警戒しなければいけないが、例年通りの「怖さ」は残念ながら感じられない。
で、本題ですが・・・。
候補選手は、谷繁・和田・森野・井端・荒木・川上・岩瀬・吉見・チェン でしょうか
このなかで確実に選ばれるのは、川上・岩瀬・チェンですね。
次に北京に行く可能性が高い選手は、森野・井端か。
しかし、森野はケガから復帰したばっか、井端はケガから復帰し1軍には帯同しているもののまだ1軍で実戦復帰とまでいっていない。
もう少し様子を見てみないと分からないのでなんともいえませんが、森野はこの調子で行けば確実になるでしょうね。井端も連れて行きたいといったところか。
残念ながら他の選手は、北京にはいけないでしょう。
で、このことからわかることは『バッターは深刻な影響を受けないだろうが、ピッチャーは絶望的』と言えるでしょう。
特にエース川上・(主に7回を任せられていた)中継ぎエース格のチェン・守護神岩瀬という投手がいない中での彼らの離脱は痛すぎる。これをカバーできる選手が見つからない限り、とてもじゃないけど阪神に追いつく・セ優勝なんてむりだろう。中田・朝倉が覚醒し、山井などのケガ人が揃って復帰ってなことがないと・・・。せめてもの救いは、さすがに吉見は北京には連れて行かないだろう・・・という観測的希望?というか予想だけ。
谷繁の離脱も考えられるが、矢野・阿部・里崎がいるからないだろう。
でもチェンに関しては、ヤクルトの守護神イム・チャンヨンのケースのように派遣要請を「断る」ということもできるため、残る可能性はなくもない。でも、中日首脳陣は協力をするとずっといっているのでまあ、いなくなってしまうでしょうね。
ちなみに、イ・ビョンギュですが・・・ないでしょう〜さすがに(苦笑)
これで選ばれたら、自国のリーグで実績を残している選手がかわいそすぎますよね。
まあ、『偵察要員』ということですかね、もし選ばれるなら。
ということで期間中のオーダーはこんな感じか?
1番(二):荒木
2番(中):小池
3番(三):中村ノリ
4番(一):ウッズ
5番(左):和田
6番(右):井上
7番(遊):デラロサ
8番(捕):谷繁
投手
・・・ですかね?
代表に入る可能性がある森野・井端は外してみました。
もしかしたら、和田やノリも選ばれる可能性もあるので(かなり低いでしょうが)なんともいえませんね・・・。
・・・堅守速攻の中日がはるか昔な気がします(笑)
まず小池ですが、彼以外はやはり2番に入れることが出来る選手はいませんかね?
ここ何試合か、平田が2番に入っていましたが・・・う〜ん。
森岡や岩崎、藤井など出番あげてみても面白いかもしれませんが・・・ま、確かに1軍レベルかどうかわかりませんよね、特にバッティングが。(守備なら藤井は即レギュラーですが)
デラロサがもっと足が使えて、守備が良くて、バッティングが良ければいいんですがね・・・。
小技が出来れば2番に入れたい所ですが・・・。
井上のライトはやはり厳しいですが、和田がいる限りしょうがないでしょう。
ただ、井上のバッティングは捨てがたいですね、打線がイマイチ打ててませんし。
若手なら先ほど言った、森岡・岩崎・藤井に新井良太、堂上兄なんかを育てるという選択肢も考えてみてもいいかもしれませんね。
う〜ん・・・足が使える奴が井端が抜けて以降、使えるのが荒木だけってのも痛いんですよね、先ほど言っていませんでしたが。
小池がもっと使えるといいんですが・・・左バッターもいませんし。
・・・厳しいでしょうね、今が(交流戦終わりぐらいも)ちょうどこんな感じですし。
どちらにしろ、劇的な変化は望めないだろうし・何も変わっちゃいないって感じでしょう、どん底の今と。
投手陣の復調しだいでしょうかね。
最後に
独走ってのは面白くないので頑張って欲しいですね。
パリーグのほうが混戦で個人的には好きです。
2008.07.07 ▲
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