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ま、このおかげでペナントレースに勢いが出るかもしれませんね。
というか、ここを逃したらいつ勝負賭けるんだ?って感じですしね、逆にいまの状況を考えると。
とにかく横浜同様、打線には足がなく、投手陣は弱いというか層が薄い。
・打線について
打線の一番の問題は、1・2・3番がいかに塁に出れるか、つなげるかであろう。
足がないのはもうしょうがないので、四球や単打で塁に出ることを心がけていくしかない。
カブレラ・ローズ・北川というクリーンナップなら間違いなく12球団の中でもかなり強力で破壊力抜群な方だが、その前に溜めてそこで効果的な一発って形ができていない。
1・2・3番の問題もあるがクリーンナップが雑ってのもありますけど・・・。
さらに、左右の組み合わせが意外に取れていない。
好打者には左バッターが多く、計算できる右が少なめ。濱中は取ってみたものの・・・北川・カブレラだけではやはり厳しいものが。
下山・迎といったあたりがバックアップしてくれることを望むしかないのであろうか?
まあ、良い選手達ですがあまり出番ないですしね。下山は左投手のときまあまあ出してはいるみたいですが・・・濱中があれなんで。
いっそのこと「なにわのゴジラ」こと岡田くんでも見たいものだが・・・。
なんというか、あまりまとめきれていないですよね、監督さん・・・途中からってのもあるし。
特に外人の強打者二人を。
五輪期間中に打者の補強にはまず動かないでしょうから、いっきに改善・・・てのはないでしょうね。
若手を辛抱強く使っていくしかなさそうですね。
もし、補強するなら西武の後藤あたりでも取ってくればいいんじゃないでしょうかね?ムリかな?
左バッターならいますし、野手がやや手薄な西武ならいけると思うんですがね。
・投手について
コロンカを獲得(スポーツナビ) 新たな戦力としてコロンカ投手(ロッキーズ3A:左投左打)を獲得。
今シーズン3Aで先発をして5勝3敗の成績だとか。
先発の駒不足解消のためでしょうね、中継ぎなら香月や山口といった選手にもできますからね。
交流戦期間中は、金子・近藤・オルティズ・山本省、プラスで小松を基本として回していましたが元に戻りましたので、一枚足りなかったんですよね。
そこへきて、昨日だか今日は近藤抹消ですからね、先が思いやられる所ですが・・・。
そんなこと言っている場合でもないので打開策としては、更なる補強でしょうね。
誰か外人クビにして、そこに新しいの獲って来るか、トレードか。
でも、出す選手はあまりいないけど選手は欲しいといった状況なので、こちらも厳しいでしょうかね。
外人つったってすぐにはつれて来れないし失敗する可能性も高いですしね。
中継ぎにしわ寄せが来ることはまず間違いないでしょう。
あとは、下の選手を積極的に使ってみるしか。
投手は特にそうしないといつまでたっても出てきませんからね、それに思わぬ発見は投手の方が多いですし。
最後に
正直書くことがない。というのも、いつも通りでしかないから。
(つまりは、選考されて戦力的な問題等がでて初めて、この企画の意味があるわけですからね。)
頑張って欲しい球団ですが、この期間をどう生かすか・・・。
劇的な変化をもたらすことができるか?勢いが出てくるか?など監督の手腕による所が大きいでしょうね。若手を使っていくにしても、今から徐々にって感じですしね。
大石監督は意外に選手をしたからどんどん上げるようなタイプじゃありませんからね、前任者ほどじゃありませんが。
投手の育成をいまからちょくちょくやっていくことが大切だと思います。
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