オールスターの情報と日本代表関連の情報に、個人的な感想等々・・・
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ルイスらが球宴辞退(スポーツナビ)
吉見、ルイスらが球宴の出場辞退(スポーツ報知)
中日吉見、広島ルイスら球宴欠場(日刊スポーツ)
オールスターゲーム運営委員会は29日、中日の吉見一起投手(右肩関節炎)、広島のコルビー・ルイス投手(右ひじ内側側副靱帯損傷)、ソフトバンクの柴原洋外野手(腰椎椎間板ヘルニア)が出場辞退すると発表した。補充選手として中日の小笠原孝投手、広島の大竹寛投手、ロッテの大松尚逸外野手が出場する。
辞退した3選手は野球協約の規定により、後半戦開始から10試合の出場停止となる。
また、フレッシュオールスターゲームも山内壮馬投手、平田良介外野手(以上中日)伊藤光捕手(サーパス)が出場辞退し、補充選手として赤坂和幸投手、田中大輔捕手(以上中日)柴田良輔内野手(サーパス)が出場する。 (スポーツナビ参照)
大松、球宴初出場決定「満塁なら一発」…ロッテ(スポーツ報知)
代わりに出る選手にも頑張ってほしいですね。
さて、今度のオールスターは北京五輪も間近ということで、例年と違って内容も少しばかり変わってくるかもしれませんね。
代表選手が、まさかそんなプレーはしないよね・・・みたいな。結果にこだわるかも。
日本のオールスターはお遊び色がつよいですからね、まあどうなるかは分かりませんが。
で関連してくるその代表のお話も。
楽天・田中、予定通り五輪出場へ(スポーツナビ)
マー君、球宴&五輪出場決定…楽天(スポーツ報知)
マー君が決意「球宴も五輪も出る」(デイリースポーツ)
マーくんは予定通りオールスターに出るとのこと。
これで再発したり、結果が出せないともしかしたら・・・ってなるかもしれませんね。
ということで↓
星野監督が球宴でマー君を最終チェック(デイリースポーツ)
マー君、球宴が最終テスト…五輪出場へ星野監督「抑えろ」(スポーツ報知)
球宴で問題なければOK=「田中は抑えてくれないと困る」−星野監督(スポーツナビ)
他の選手を素直に選びなおすことはせず、マーくんに賭けたようですね。
まあ、監督(責任者)がそういうなら好きにしてくださいっていう程度です(苦笑)
ただ、心配ですね・・・。オールスターはよくても合宿中に・・・とか、本番で・・・とかはホント勘弁して貰いたいですし。マーくんが実際連投とかできるのか・・・。
医師やトレーナーがGOサイン出したっぽいから大丈夫なのかな?まあ、本人の強い意志だと思いますが、ムリされても困りますしね・・・。とにかく、ケガを再発させないように。
で、その代表がオールスター終わった後、やるのが合宿のほかに、この選抜チームとの強化試合。
で、その選抜のメンバーがこちら↓
日本代表強化試合出場選手(スポーツナビ参照)
【パ選抜】
▽投手
藤井、宮西(以上日本ハム)川崎、唐川(以上ロッテ)甲藤、三瀬(以上ソフトバンク)
永井(楽天)小野寺(西武)加藤(オリックス)
▽捕手
鶴岡(日本ハム)嶋(楽天)日高(オリックス)
▽内野手
田中(日本ハム)今江(ロッテ)松田(ソフトバンク)渡辺直(楽天)
石井義、中村(以上西武)一輝(オリックス)
▽外野手
大松(ロッテ)長谷川(ソフトバンク)横川(楽天)栗山(西武)坂口(オリックス)
【セ選抜】
▽投手
内海、西村健、山口(以上巨人)吉見(中日)久保田(阪神)
寺原(横浜)大竹(広島)押本(ヤクルト)
▽捕手
清水将(中日)石原(広島)福川(ヤクルト)
▽内野手
新井(中日)鳥谷、関本(以上阪神)東出、栗原(以上広島)川島慶、田中(以上ヤクルト)
▽外野手
亀井(巨人)平田(中日)葛城(阪神)金城、内川、吉村(以上横浜)
メンバーを見る限り、日本代表に選んで欲しかった選手もいれば、君が?っていう選手も。
まあ、球団に散々選手出して貰っていますからね。しょうがないのかな。
野手なら外人のパワーヒッターを想定して、カブレラ・ローズとか・・・外人投手のボーグルソンとかリーソップとか・・・etc。日本人選手でももっと良い選手と対戦させてやりたかったですね、本来であれば。
まあ、「景気づけ」ていうのもあるだろうし、負けたら大騒ぎですし・・・その辺を考慮しての選考ですね、明らかに。正しいかどうかは別にして、個人的にはこれはなぁ・・・。
外国人をメンバーに入れなかったのは・・・むしろ、外国人の選手とのオールスター戦でもよかったぐらいです。まあ、しょうがないですかねぇ・・・。
ほんとに、強化試合になるのか否か。
話は替わり、先日記事にもしました(こちら→「北京五輪:突然のルール変更について」)本番で導入されるルールのタイブレークについてのその後です。
最初は前回記事でもお伝えしたように、また、TV等の報道もさかんでしたから、お分かりの方もいらっしゃいますでしょう。こんな感じで抗議していったんですが↓
星野監督「抗議すべき。ナメられる」…タイブレーク制導入対応で(スポーツ報知)
でも実はこのタイブレーク導入には伏線があったようで↓
星野監督呆れた…タイブレークは日本がきっかけ(スポーツ報知)
なにかというと、今年の4月に全日本アマチュア連盟がIBAFのシラー会長に、日本の社会人野球での同制度実施を紹介していたとのこと。
五輪から外される理由の一つである「放映に向いているスポーツ(=適切な試合時間)」である、ということをアピールするためにどうすればいいかと相談されて、野球では日本の社会人で導入されている制度であるタイブレークを紹介したとか。
きっかけをつくっといて会長やIBAFから知らされなかったこと、抗議したこと・・・等々で日本代表関係者等々の謝罪に追われたらしいです、全アマさんは。
まあ、なんというか・・・。でも、日本以外の各国関係者とも話し合いをしてから北京五輪での導入は決めるべきでしたし、そもそも全アマとIBAFだけの話し合いだけで(その場で)終わらせてしまったことも悪いですし。ま、ある意味お相子ですね。
にしても、何してたんだよ・・・会長さんは、全アマもIBAFも。いったい何の仕事してんだ?マジで・・・頭悪すぎじゃないか?何のために話し合っているんだよ?何のために五輪復活させようとしてんだ?
そして、どうやって復活させようとしてんだ?というか、何のための組織だよ、両方とも。
・・・使えねぇ〜。はあ、サッカーと比べたら雲泥の差ですね、こういった組織間の連携・協力みたいなものが、全てにおいて。これじゃ秘密の会議みたいじゃないですか、日本とIBAFだけの。
なんのための、国際組織だよ・・・。野球を広めるためだったり、環境を整えていくんじゃないのか?
FIFA見習えよ。・・・国際化が遅れる理由がこの騒動だけでもよくわかりますね。
まあ、そんなこんなで監督さんはアマ側からの謝罪でもあったんでしょう↓
タイブレーク問題「もうええよ…」(デイリースポーツ)
星野監督「ルールなら切り替える」=五輪のタイブレーク導入で(スポーツナビ)
心境の変化ってやつですかね。まあ、納得したということで。
監督一行は、とにかく戦略立てておいてください=準備しとけとそういうことですね、ハイ(笑)
その理由等は下の記事にあるように、念のため加藤コミッショナーが再度確認、また、IOCは各競技の国際機関の決定を優先させるとのこと。
導入の経緯ただす意向=加藤コミッショナー(スポーツナビ)
IOCは国際野球連盟の立場尊重(スポーツ報知)
つまりは覆ることはないということですね。ハイ、分かります。
ま、日本のコミッショナーであってもムリでしょうし、IOCも認めるということですからね。
もう諦めろと再度認識するだけのことですね。
ついでに、記事を探して行く途中に、おもしろい記事見つけたので↓
【四季折々】日米のプロ野球ルールは“主従関係”(サンケイスポーツ)
(詳しくは↑見てください。)
この記事ではなにがいいたいかというと、決まったもんっだから飲み込めとのこと。
さらに、日本の代表が抗議したって昔からそう(ムリ)だったし、協議の内容すら聞かされなかったのは今も昔も同じだったよ、とのこと。
まあ、世の常というか当たり前のことですよね。国連だってなんだってそうですし。
でも、それじゃいけないんだということをアピールしていかないと日本の立場をしっかり確立していくことも出来ないのもまた事実。
といっても、能動型じゃなく受動型の日本の組織(特にNPBなどの日本の野球組織)じゃこのひとの言う通りできないでしょうし。
まあ、今に始まったことじゃないよってのは確かですね、野球界の組織が終わっていることは。
最後に
まあ、お堅い話もしましたが代表のみなさんはダントツの成績で勝ってくださいということと、日本の野球組織はいつまでたっても変わらないし、変えられないし、それは国際組織もおなじということ。
そもそも国際化したいなら、もっとまともな組織じゃないと無理ですねってこと。
まあ、色々な意味で先が不安になるニュースでした(苦笑)
ルイスらが球宴辞退(スポーツナビ)
吉見、ルイスらが球宴の出場辞退(スポーツ報知)
中日吉見、広島ルイスら球宴欠場(日刊スポーツ)
オールスターゲーム運営委員会は29日、中日の吉見一起投手(右肩関節炎)、広島のコルビー・ルイス投手(右ひじ内側側副靱帯損傷)、ソフトバンクの柴原洋外野手(腰椎椎間板ヘルニア)が出場辞退すると発表した。補充選手として中日の小笠原孝投手、広島の大竹寛投手、ロッテの大松尚逸外野手が出場する。
辞退した3選手は野球協約の規定により、後半戦開始から10試合の出場停止となる。
また、フレッシュオールスターゲームも山内壮馬投手、平田良介外野手(以上中日)伊藤光捕手(サーパス)が出場辞退し、補充選手として赤坂和幸投手、田中大輔捕手(以上中日)柴田良輔内野手(サーパス)が出場する。 (スポーツナビ参照)
大松、球宴初出場決定「満塁なら一発」…ロッテ(スポーツ報知)
代わりに出る選手にも頑張ってほしいですね。
さて、今度のオールスターは北京五輪も間近ということで、例年と違って内容も少しばかり変わってくるかもしれませんね。
代表選手が、まさかそんなプレーはしないよね・・・みたいな。結果にこだわるかも。
日本のオールスターはお遊び色がつよいですからね、まあどうなるかは分かりませんが。
で関連してくるその代表のお話も。
楽天・田中、予定通り五輪出場へ(スポーツナビ)
マー君、球宴&五輪出場決定…楽天(スポーツ報知)
マー君が決意「球宴も五輪も出る」(デイリースポーツ)
マーくんは予定通りオールスターに出るとのこと。
これで再発したり、結果が出せないともしかしたら・・・ってなるかもしれませんね。
ということで↓
星野監督が球宴でマー君を最終チェック(デイリースポーツ)
マー君、球宴が最終テスト…五輪出場へ星野監督「抑えろ」(スポーツ報知)
球宴で問題なければOK=「田中は抑えてくれないと困る」−星野監督(スポーツナビ)
他の選手を素直に選びなおすことはせず、マーくんに賭けたようですね。
まあ、監督(責任者)がそういうなら好きにしてくださいっていう程度です(苦笑)
ただ、心配ですね・・・。オールスターはよくても合宿中に・・・とか、本番で・・・とかはホント勘弁して貰いたいですし。マーくんが実際連投とかできるのか・・・。
医師やトレーナーがGOサイン出したっぽいから大丈夫なのかな?まあ、本人の強い意志だと思いますが、ムリされても困りますしね・・・。とにかく、ケガを再発させないように。
で、その代表がオールスター終わった後、やるのが合宿のほかに、この選抜チームとの強化試合。
で、その選抜のメンバーがこちら↓
日本代表強化試合出場選手(スポーツナビ参照)
【パ選抜】
▽投手
藤井、宮西(以上日本ハム)川崎、唐川(以上ロッテ)甲藤、三瀬(以上ソフトバンク)
永井(楽天)小野寺(西武)加藤(オリックス)
▽捕手
鶴岡(日本ハム)嶋(楽天)日高(オリックス)
▽内野手
田中(日本ハム)今江(ロッテ)松田(ソフトバンク)渡辺直(楽天)
石井義、中村(以上西武)一輝(オリックス)
▽外野手
大松(ロッテ)長谷川(ソフトバンク)横川(楽天)栗山(西武)坂口(オリックス)
【セ選抜】
▽投手
内海、西村健、山口(以上巨人)吉見(中日)久保田(阪神)
寺原(横浜)大竹(広島)押本(ヤクルト)
▽捕手
清水将(中日)石原(広島)福川(ヤクルト)
▽内野手
新井(中日)鳥谷、関本(以上阪神)東出、栗原(以上広島)川島慶、田中(以上ヤクルト)
▽外野手
亀井(巨人)平田(中日)葛城(阪神)金城、内川、吉村(以上横浜)
メンバーを見る限り、日本代表に選んで欲しかった選手もいれば、君が?っていう選手も。
まあ、球団に散々選手出して貰っていますからね。しょうがないのかな。
野手なら外人のパワーヒッターを想定して、カブレラ・ローズとか・・・外人投手のボーグルソンとかリーソップとか・・・etc。日本人選手でももっと良い選手と対戦させてやりたかったですね、本来であれば。
まあ、「景気づけ」ていうのもあるだろうし、負けたら大騒ぎですし・・・その辺を考慮しての選考ですね、明らかに。正しいかどうかは別にして、個人的にはこれはなぁ・・・。
外国人をメンバーに入れなかったのは・・・むしろ、外国人の選手とのオールスター戦でもよかったぐらいです。まあ、しょうがないですかねぇ・・・。
ほんとに、強化試合になるのか否か。
話は替わり、先日記事にもしました(こちら→「北京五輪:突然のルール変更について」)本番で導入されるルールのタイブレークについてのその後です。
最初は前回記事でもお伝えしたように、また、TV等の報道もさかんでしたから、お分かりの方もいらっしゃいますでしょう。こんな感じで抗議していったんですが↓
星野監督「抗議すべき。ナメられる」…タイブレーク制導入対応で(スポーツ報知)
でも実はこのタイブレーク導入には伏線があったようで↓
星野監督呆れた…タイブレークは日本がきっかけ(スポーツ報知)
なにかというと、今年の4月に全日本アマチュア連盟がIBAFのシラー会長に、日本の社会人野球での同制度実施を紹介していたとのこと。
五輪から外される理由の一つである「放映に向いているスポーツ(=適切な試合時間)」である、ということをアピールするためにどうすればいいかと相談されて、野球では日本の社会人で導入されている制度であるタイブレークを紹介したとか。
きっかけをつくっといて会長やIBAFから知らされなかったこと、抗議したこと・・・等々で日本代表関係者等々の謝罪に追われたらしいです、全アマさんは。
まあ、なんというか・・・。でも、日本以外の各国関係者とも話し合いをしてから北京五輪での導入は決めるべきでしたし、そもそも全アマとIBAFだけの話し合いだけで(その場で)終わらせてしまったことも悪いですし。ま、ある意味お相子ですね。
にしても、何してたんだよ・・・会長さんは、全アマもIBAFも。いったい何の仕事してんだ?マジで・・・頭悪すぎじゃないか?何のために話し合っているんだよ?何のために五輪復活させようとしてんだ?
そして、どうやって復活させようとしてんだ?というか、何のための組織だよ、両方とも。
・・・使えねぇ〜。はあ、サッカーと比べたら雲泥の差ですね、こういった組織間の連携・協力みたいなものが、全てにおいて。これじゃ秘密の会議みたいじゃないですか、日本とIBAFだけの。
なんのための、国際組織だよ・・・。野球を広めるためだったり、環境を整えていくんじゃないのか?
FIFA見習えよ。・・・国際化が遅れる理由がこの騒動だけでもよくわかりますね。
まあ、そんなこんなで監督さんはアマ側からの謝罪でもあったんでしょう↓
タイブレーク問題「もうええよ…」(デイリースポーツ)
星野監督「ルールなら切り替える」=五輪のタイブレーク導入で(スポーツナビ)
心境の変化ってやつですかね。まあ、納得したということで。
監督一行は、とにかく戦略立てておいてください=準備しとけとそういうことですね、ハイ(笑)
その理由等は下の記事にあるように、念のため加藤コミッショナーが再度確認、また、IOCは各競技の国際機関の決定を優先させるとのこと。
導入の経緯ただす意向=加藤コミッショナー(スポーツナビ)
IOCは国際野球連盟の立場尊重(スポーツ報知)
つまりは覆ることはないということですね。ハイ、分かります。
ま、日本のコミッショナーであってもムリでしょうし、IOCも認めるということですからね。
もう諦めろと再度認識するだけのことですね。
ついでに、記事を探して行く途中に、おもしろい記事見つけたので↓
【四季折々】日米のプロ野球ルールは“主従関係”(サンケイスポーツ)
(詳しくは↑見てください。)
この記事ではなにがいいたいかというと、決まったもんっだから飲み込めとのこと。
さらに、日本の代表が抗議したって昔からそう(ムリ)だったし、協議の内容すら聞かされなかったのは今も昔も同じだったよ、とのこと。
まあ、世の常というか当たり前のことですよね。国連だってなんだってそうですし。
でも、それじゃいけないんだということをアピールしていかないと日本の立場をしっかり確立していくことも出来ないのもまた事実。
といっても、能動型じゃなく受動型の日本の組織(特にNPBなどの日本の野球組織)じゃこのひとの言う通りできないでしょうし。
まあ、今に始まったことじゃないよってのは確かですね、野球界の組織が終わっていることは。
最後に
まあ、お堅い話もしましたが代表のみなさんはダントツの成績で勝ってくださいということと、日本の野球組織はいつまでたっても変わらないし、変えられないし、それは国際組織もおなじということ。
そもそも国際化したいなら、もっとまともな組織じゃないと無理ですねってこと。
まあ、色々な意味で先が不安になるニュースでした(苦笑)
2008.07.30 ▲
外国人選手の獲得、解雇の情報です。
情報(中身・内容)はさほどありませんのでご注意を・・・あまり期待しないで!ってことです(苦笑)
(↑こんなこと自分で言っていいのだろうか・・・)
情報(中身・内容)はさほどありませんのでご注意を・・・あまり期待しないで!ってことです(苦笑)
(↑こんなこと自分で言っていいのだろうか・・・)
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・阪神T
リーソップと11日にも交渉へ(デイリースポーツ)
虎に豪球リリーバー! リーソップ獲得へ(日刊スポーツ)
クリス・リーソップ投手
1982年11月4日生まれ、米フロリダ州出身。バローン・コリアー高を経て01年ドラフト4巡目でマーリンズに野手として入団。投手に転向し、05年にメジャーデビュー。06年にエンゼルス、07年にブレーブスに移籍。メジャー通算成績は3勝3敗、防御率5・61。今季は18試合で0勝1敗、3Aリッチモンドでは9試合で2勝0敗、防御率1・50。193センチ、98キロ、右投げ右打ち。
(日刊スポーツ『クリス・リーソップ投手メモ』参照)
タイガースは北京五輪期間中に藤川、久保田が代表候補で抜ける可能性があるため中継ぎ陣強化が急務であった。(まあ、久保田はないでしょうが・・・)そこで、以前からリーソップ投手に的を絞って交渉していたようです。
メジャー・3Aでも中継ぎ専門の投手で、球速はMAX155〜157kmを出せる速球派ピッチャーとのこと。しかもまだ25歳と若く、途中加入ですが来年以降も考えての補強だそうです。
変化球やコントロール、クイック、ボーク、ストライクゾーン・・・等々技術的な問題から、(異国の地での)環境の適応も求められますから、早い時期から獲得するのはいいことでしょう。
見切りを早くつけられるということもできますしね。
起用方針としては
・藤川・久保田両方が抜けた場合
6回またはワンポイント:江草→7回:リーソップ→8回:渡辺→守護神:ジェフ
・藤川だけの場合
5or6回またはワンポイント:江草→7回:リーソップ→8回:渡辺→9回ジェフ
便利屋:久保田
・・・ですかね?
渡辺とジェフの位置はそのときの調子で判断されると思いますが、まず最初は実績をかってジェフを起用し、ダメなら渡辺でしょうか。そうじゃなければ、ジェフは8回固定という考え方ですね。
久保田はあまり信頼されていないので、いつも同様ビハイドから延長、早い回からのロングリリーフまで・・・etc、状況に応じてこき使っていくことになるでしょう。リーソップや江草が使えないときは、7回あたりを任されるんでしょう。
江草はいいときは素晴らしいのですが、悪いと・・・って感じなので、無難にワンポイントか下位から始まるときは7回で、そのほかにロングもやることになるかもしれません。
で、問題のリーソップはまず下でゆっくり調整させるか、すぐに1軍登録し敗戦処理やビハインドで調整登板していくことになるでしょう。いきなり大事な場面をってことはないと思います。
アッチソンの中継ぎ起用が先発で結果を残せていないことで具体的なプランとなってきましたので(下で中継ぎでの調整を命じられているとか・・・)、もしかしたら早い回や敗戦処理はアッチソンで久保田をもう少しいいところに持ってくるかもしれません。
そうすれば、久保田の負担も軽くなりますし、リーソップがダメでも保険が掛けれますしね。
ま、なくもないってぐらい、可能性としては低い話なんですが・・・。
ともかく、補強ポイントに合致する戦力なので期待したいですね。「豪速球」というのも楽しみですし。
・東京YS
リグスを戦力外(スポーツ報知)
リグス戦力外(スポーツナビ)
ついに、クビですね。
ガイエル抹消、リグスはクビ、と長打が全くなくなってしまったスワローズ打線。
しかも、青木が北京五輪期間中には抜けるので相当厳しいでしょうね。
で、長打の期待できる助っ人獲得に動くのかと思いきや・・・
↓これですからね
元広島ダグラスをテストへ(日刊スポーツ)
ショーン・ダグラス
1997年、ボルチモア・オリオールズに入団。2001年にはメジャー昇格を果たし、トロント・ブルージェイズ、デトロイト・タイガース、クリーブランド・インディアンスに所属。
2006年に広島に入団。長身から投げ下ろす角度ある速球を武器に、先発投手としての期待がかけられていた。その期待に応え、9勝をマーク。しかし怪我の影響で2007年は出場機会が無く、解雇された。
2008年にフロリダ・マーリンズに移籍するも同年5月に解雇された。同年7月10日より、テスト生として東京ヤクルトスワローズの練習に参加。
(『Wikipedia』参照)
まあ、別に補強ポイントとしては間違っていないのですが、いまはそれよりもまず打線強化のために動いた方が賢明かと。なぜ、先発獲得が必要か?って言われたら、リオスが解雇になって先発が不足していることに加え、村中や増渕といった選手に期待するのも酷だからでしょうね。
間違ってはいないし彼の調子がよければ別にいいんですが、どうせなら長距離砲の獲得にも動いて欲しいですよね。それに、獲得に動くならもうとっくにリストアップしていないといけませんし・・・。
フロントの考えていることがイマイチよくわからないんですよね・・・。
・中日D
クルスを解雇(スポーツナビ)
クルス戦力外通告、ウエーバー公示(日刊スポーツ)
右の中継ぎに期待されていたのですが、ケガでダメでしたね。
といっても、去年の状態・内容を見ればまあ、通用しないと分かっていいもんなんですがね・・・。
中日のドミニカルート(別名:森ルート=森さんがドミニカのウィンターリーグ視察で獲ってくるためこの名前がついたとか)は、投手をメインに獲ってくるのですが、基本失敗に終わることが多く戦力として活躍したのはマルティネスぐらいで、いままで加入してきた助っ人はほぼ全滅。
ここまで、ひどいと中日の外国人担当スカウトは編成を見直したほうがいいと思う。
(正直、ソフトバンク並にひどい。巨人・オリックスは論外に近いですが・・・)
中日は獲得方針として、速球派(素材)を重視しておりドラフトではそれが結構成功している反面、外人ではノーコンで変化球が投げれない上に、クイックやフィールディングがひどい投手を獲ってくることが多い。
(素材とは、背が高くて、重そうな球を投げる投手をよく好んで獲っている)
特に、落合政権では投手の層が厚いことから投手王国と呼ばれているが、その投手王国に外人の選手が入り込んだことは全くない(上記のマルティネスぐらい)
投手王国の中でも、先発投手の層が厚いため助っ人は中継ぎで獲ってくることが多い。
中継ぎでも、左の中継ぎは充実しているが、右は(現在もですが)常にといっていいほど(計算・信頼できるやつが)不足している。なぜかといえば、平井・岡本への依存度が高かったためである。
そのため、ドミニカルート、またそうじゃなくても、獲ってくる助っ人は基本的に右の速球派の中継ぎと決まっている。しかし、成功したことはない。
このクルスもそんな失敗例の一つであったということですね・・・。
ちなみに、ネルソンという助っ人(イスラエルだかなんだかのリーグから獲ってきたという謎の助っ人)も育成で獲ってきていますが、たぶんすぐクビでしょう。
(1軍に上がったそうですが、そっこう打たれて終わる気がします)
・阪神T
リーソップと11日にも交渉へ(デイリースポーツ)
虎に豪球リリーバー! リーソップ獲得へ(日刊スポーツ)
クリス・リーソップ投手
1982年11月4日生まれ、米フロリダ州出身。バローン・コリアー高を経て01年ドラフト4巡目でマーリンズに野手として入団。投手に転向し、05年にメジャーデビュー。06年にエンゼルス、07年にブレーブスに移籍。メジャー通算成績は3勝3敗、防御率5・61。今季は18試合で0勝1敗、3Aリッチモンドでは9試合で2勝0敗、防御率1・50。193センチ、98キロ、右投げ右打ち。
(日刊スポーツ『クリス・リーソップ投手メモ』参照)
タイガースは北京五輪期間中に藤川、久保田が代表候補で抜ける可能性があるため中継ぎ陣強化が急務であった。(まあ、久保田はないでしょうが・・・)そこで、以前からリーソップ投手に的を絞って交渉していたようです。
メジャー・3Aでも中継ぎ専門の投手で、球速はMAX155〜157kmを出せる速球派ピッチャーとのこと。しかもまだ25歳と若く、途中加入ですが来年以降も考えての補強だそうです。
変化球やコントロール、クイック、ボーク、ストライクゾーン・・・等々技術的な問題から、(異国の地での)環境の適応も求められますから、早い時期から獲得するのはいいことでしょう。
見切りを早くつけられるということもできますしね。
起用方針としては
・藤川・久保田両方が抜けた場合
6回またはワンポイント:江草→7回:リーソップ→8回:渡辺→守護神:ジェフ
・藤川だけの場合
5or6回またはワンポイント:江草→7回:リーソップ→8回:渡辺→9回ジェフ
便利屋:久保田
・・・ですかね?
渡辺とジェフの位置はそのときの調子で判断されると思いますが、まず最初は実績をかってジェフを起用し、ダメなら渡辺でしょうか。そうじゃなければ、ジェフは8回固定という考え方ですね。
久保田はあまり信頼されていないので、いつも同様ビハイドから延長、早い回からのロングリリーフまで・・・etc、状況に応じてこき使っていくことになるでしょう。リーソップや江草が使えないときは、7回あたりを任されるんでしょう。
江草はいいときは素晴らしいのですが、悪いと・・・って感じなので、無難にワンポイントか下位から始まるときは7回で、そのほかにロングもやることになるかもしれません。
で、問題のリーソップはまず下でゆっくり調整させるか、すぐに1軍登録し敗戦処理やビハインドで調整登板していくことになるでしょう。いきなり大事な場面をってことはないと思います。
アッチソンの中継ぎ起用が先発で結果を残せていないことで具体的なプランとなってきましたので(下で中継ぎでの調整を命じられているとか・・・)、もしかしたら早い回や敗戦処理はアッチソンで久保田をもう少しいいところに持ってくるかもしれません。
そうすれば、久保田の負担も軽くなりますし、リーソップがダメでも保険が掛けれますしね。
ま、なくもないってぐらい、可能性としては低い話なんですが・・・。
ともかく、補強ポイントに合致する戦力なので期待したいですね。「豪速球」というのも楽しみですし。
・東京YS
リグスを戦力外(スポーツ報知)
リグス戦力外(スポーツナビ)
ついに、クビですね。
ガイエル抹消、リグスはクビ、と長打が全くなくなってしまったスワローズ打線。
しかも、青木が北京五輪期間中には抜けるので相当厳しいでしょうね。
で、長打の期待できる助っ人獲得に動くのかと思いきや・・・
↓これですからね
元広島ダグラスをテストへ(日刊スポーツ)
ショーン・ダグラス
1997年、ボルチモア・オリオールズに入団。2001年にはメジャー昇格を果たし、トロント・ブルージェイズ、デトロイト・タイガース、クリーブランド・インディアンスに所属。
2006年に広島に入団。長身から投げ下ろす角度ある速球を武器に、先発投手としての期待がかけられていた。その期待に応え、9勝をマーク。しかし怪我の影響で2007年は出場機会が無く、解雇された。
2008年にフロリダ・マーリンズに移籍するも同年5月に解雇された。同年7月10日より、テスト生として東京ヤクルトスワローズの練習に参加。
(『Wikipedia』参照)
まあ、別に補強ポイントとしては間違っていないのですが、いまはそれよりもまず打線強化のために動いた方が賢明かと。なぜ、先発獲得が必要か?って言われたら、リオスが解雇になって先発が不足していることに加え、村中や増渕といった選手に期待するのも酷だからでしょうね。
間違ってはいないし彼の調子がよければ別にいいんですが、どうせなら長距離砲の獲得にも動いて欲しいですよね。それに、獲得に動くならもうとっくにリストアップしていないといけませんし・・・。
フロントの考えていることがイマイチよくわからないんですよね・・・。
・中日D
クルスを解雇(スポーツナビ)
クルス戦力外通告、ウエーバー公示(日刊スポーツ)
右の中継ぎに期待されていたのですが、ケガでダメでしたね。
といっても、去年の状態・内容を見ればまあ、通用しないと分かっていいもんなんですがね・・・。
中日のドミニカルート(別名:森ルート=森さんがドミニカのウィンターリーグ視察で獲ってくるためこの名前がついたとか)は、投手をメインに獲ってくるのですが、基本失敗に終わることが多く戦力として活躍したのはマルティネスぐらいで、いままで加入してきた助っ人はほぼ全滅。
ここまで、ひどいと中日の外国人担当スカウトは編成を見直したほうがいいと思う。
(正直、ソフトバンク並にひどい。巨人・オリックスは論外に近いですが・・・)
中日は獲得方針として、速球派(素材)を重視しておりドラフトではそれが結構成功している反面、外人ではノーコンで変化球が投げれない上に、クイックやフィールディングがひどい投手を獲ってくることが多い。
(素材とは、背が高くて、重そうな球を投げる投手をよく好んで獲っている)
特に、落合政権では投手の層が厚いことから投手王国と呼ばれているが、その投手王国に外人の選手が入り込んだことは全くない(上記のマルティネスぐらい)
投手王国の中でも、先発投手の層が厚いため助っ人は中継ぎで獲ってくることが多い。
中継ぎでも、左の中継ぎは充実しているが、右は(現在もですが)常にといっていいほど(計算・信頼できるやつが)不足している。なぜかといえば、平井・岡本への依存度が高かったためである。
そのため、ドミニカルート、またそうじゃなくても、獲ってくる助っ人は基本的に右の速球派の中継ぎと決まっている。しかし、成功したことはない。
このクルスもそんな失敗例の一つであったということですね・・・。
ちなみに、ネルソンという助っ人(イスラエルだかなんだかのリーグから獲ってきたという謎の助っ人)も育成で獲ってきていますが、たぶんすぐクビでしょう。
(1軍に上がったそうですが、そっこう打たれて終わる気がします)
2008.07.13 ▲
今日のにゅーすはいつも通りの公示に、ドラフト・トレードの開催時期についてです。
それの情報と個人的な意見です。
本当であれば、一つ一つやった方がいいのでしょうが、今回はまとめてやっちゃいます。
それの情報と個人的な意見です。
本当であれば、一つ一つやった方がいいのでしょうが、今回はまとめてやっちゃいます。
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公示(3日)
阪神安藤は腰痛で抹消。日ハムも打線で唯一長打が期待できる高橋が骨折で。
なんかケガ人が多い年ですね。しかも結構長期離脱するようなケガが多い気がします。
選手には体調をきちんと整えるプロ意識を持つことと、ファンや関係者がケガしないようにないしは長期離脱に至らないように祈るばかりですね。
・・・って今日はテキトーですなぁ(笑)
ごめんなさい、今日は許してください久しぶりの更新なので。
7月までトレードOKへ、今季から実施(スポーツナビ)
これは歓迎すべきことでしょう。
にしても選手会は意外に抜け目ないですねぇ、FA短縮の代わりの措置だなんて。
FA短縮は当然だ!といっても実際問題、球団側からすれば経済的な格差が埋まらない状況が改善されない限りいつまでもパ→セ、セ下位球団→セ・パ上位球団(セ上位球団は中日・阪神・巨人、パは特にソフトバンク)の構造は変わらない。そうなると、いつまでたっても下位チーム(経済的にもレベルが落ちるチーム)は優勝どころか生き残っていくのが精一杯・・・。となると、リーグの商品価値が必然的に下がっていく。
根本的な経済格差を収益分配制度やサラリーキャップ等で改善していかないとプロ野球界はいつまでたっても「白熱するリーグ」にはならない。ただ単にサッカー同様「レベルの高い技術が見れるリーグ」のままで終わってしまう。これは実は大問題であるのだが・・・。
ちなみに今回は先ほども言った通り、選手会がFA短縮の代わり(まあ、交渉ごとの基本ですが)にNPBが提案するトレードの開催期限延長を承認する方向になったのですが・・・。
関連性がある他の案件でいえば、年俸減額の上限措置や解雇の時期について、選手会がそんなに口出すのはおかしいとは思うんですが・・・。(肖像権についての訴えは当たり前だと思うんですが)
というのも、プロであるのに解雇の時期が決まっているなんてすでにおかしいのは明らか。
それじゃ補償されているようなものではないか?
(まあ、労働者として権利を主張する分には構わないんですよ、もちろん。)
アメリカの場合は、そういうのは厳しいからこそ選手会が大きな口叩けるし(ちょっといいすぎかな)、
そのかわりにトレードだったら頻繁にやったり、複数トレードを主力級や若手でもできたり、下の選手同士でもできたり・・・キャンプに招待選手として選手を獲得する機会等を設けているのではないのか?一軍だけで枠作ったり。
日本の選手会は「補償」とかは求める代わりにプロとして減俸や解雇といったことも「保障」してもらうなんておかしいとしかいいようがない。清原が減俸になったときも、普通なら解雇では?というかメジャーならシーズン途中でも(要は今すぐにでも解雇)では?それはなにも清原だけでなく巨人で二軍のクセして何億ももらっている(まあ、これは巨人のというか日本の球界の体質の問題もありますが・・・)のも変わりはないですし。
ドラフト会議は10月30日(スポーツナビ)
ドラフトの一本化についてはまあ賛成かな・・・。
開催時期に関しては、アマ側は今年は特例という形で10月末開催を了承したようですが、来年からは10月初旬の開催を求めているようですね。
開催時期についてはもう少し早くてもいい気がしますが。
まあドラフトで選手獲得つったって、日本の場合選手の枠が1・2軍含めての枠なので選手を長く置けないんですが(今は大体3、4年でクビらしいですね)。つまり、長い期間選手を置きたかったり、1軍の選手調整の場ではなく育成というだけの場にしたいのであれば、3・4軍が必要ってことなんですけど。
まあ、裏金問題もあるわけですし(この問題に関して言えば、個人的にはプロで活躍している選手でもないのに大金渡すっていうプロ側の姿勢がおかしいと思うのですが。つまりは交渉ごとなんだから強気でいろ!っていうか、アマになめられてる気がしなくもないのですが・・・)。
それに、完全ウェーバーじゃなきゃ意味がないと思いますし。
まだまだ問題点いっぱいありますよね、開催時期も含めて。
最後に
いつ潰れるかもわからない、プロ野球界ですが応援していきたいと思います(苦笑)
もちろん、問題点は指摘していかないとね。
公示(3日)
阪神安藤は腰痛で抹消。日ハムも打線で唯一長打が期待できる高橋が骨折で。
なんかケガ人が多い年ですね。しかも結構長期離脱するようなケガが多い気がします。
選手には体調をきちんと整えるプロ意識を持つことと、ファンや関係者がケガしないようにないしは長期離脱に至らないように祈るばかりですね。
・・・って今日はテキトーですなぁ(笑)
ごめんなさい、今日は許してください久しぶりの更新なので。
7月までトレードOKへ、今季から実施(スポーツナビ)
これは歓迎すべきことでしょう。
にしても選手会は意外に抜け目ないですねぇ、FA短縮の代わりの措置だなんて。
FA短縮は当然だ!といっても実際問題、球団側からすれば経済的な格差が埋まらない状況が改善されない限りいつまでもパ→セ、セ下位球団→セ・パ上位球団(セ上位球団は中日・阪神・巨人、パは特にソフトバンク)の構造は変わらない。そうなると、いつまでたっても下位チーム(経済的にもレベルが落ちるチーム)は優勝どころか生き残っていくのが精一杯・・・。となると、リーグの商品価値が必然的に下がっていく。
根本的な経済格差を収益分配制度やサラリーキャップ等で改善していかないとプロ野球界はいつまでたっても「白熱するリーグ」にはならない。ただ単にサッカー同様「レベルの高い技術が見れるリーグ」のままで終わってしまう。これは実は大問題であるのだが・・・。
ちなみに今回は先ほども言った通り、選手会がFA短縮の代わり(まあ、交渉ごとの基本ですが)にNPBが提案するトレードの開催期限延長を承認する方向になったのですが・・・。
関連性がある他の案件でいえば、年俸減額の上限措置や解雇の時期について、選手会がそんなに口出すのはおかしいとは思うんですが・・・。(肖像権についての訴えは当たり前だと思うんですが)
というのも、プロであるのに解雇の時期が決まっているなんてすでにおかしいのは明らか。
それじゃ補償されているようなものではないか?
(まあ、労働者として権利を主張する分には構わないんですよ、もちろん。)
アメリカの場合は、そういうのは厳しいからこそ選手会が大きな口叩けるし(ちょっといいすぎかな)、
そのかわりにトレードだったら頻繁にやったり、複数トレードを主力級や若手でもできたり、下の選手同士でもできたり・・・キャンプに招待選手として選手を獲得する機会等を設けているのではないのか?一軍だけで枠作ったり。
日本の選手会は「補償」とかは求める代わりにプロとして減俸や解雇といったことも「保障」してもらうなんておかしいとしかいいようがない。清原が減俸になったときも、普通なら解雇では?というかメジャーならシーズン途中でも(要は今すぐにでも解雇)では?それはなにも清原だけでなく巨人で二軍のクセして何億ももらっている(まあ、これは巨人のというか日本の球界の体質の問題もありますが・・・)のも変わりはないですし。
ドラフト会議は10月30日(スポーツナビ)
ドラフトの一本化についてはまあ賛成かな・・・。
開催時期に関しては、アマ側は今年は特例という形で10月末開催を了承したようですが、来年からは10月初旬の開催を求めているようですね。
開催時期についてはもう少し早くてもいい気がしますが。
まあドラフトで選手獲得つったって、日本の場合選手の枠が1・2軍含めての枠なので選手を長く置けないんですが(今は大体3、4年でクビらしいですね)。つまり、長い期間選手を置きたかったり、1軍の選手調整の場ではなく育成というだけの場にしたいのであれば、3・4軍が必要ってことなんですけど。
まあ、裏金問題もあるわけですし(この問題に関して言えば、個人的にはプロで活躍している選手でもないのに大金渡すっていうプロ側の姿勢がおかしいと思うのですが。つまりは交渉ごとなんだから強気でいろ!っていうか、アマになめられてる気がしなくもないのですが・・・)。
それに、完全ウェーバーじゃなきゃ意味がないと思いますし。
まだまだ問題点いっぱいありますよね、開催時期も含めて。
最後に
いつ潰れるかもわからない、プロ野球界ですが応援していきたいと思います(苦笑)
もちろん、問題点は指摘していかないとね。
2008.06.03 ▲
公示、ケガ人情報です
2008.05.17 ▲
公示、ケガ人情報です。
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公示(14日)
阪神T:アッチソン抹消(スポーツナビ)
阪神T:アッチソン抹消(スポーツ報知)
阪神T:アッチソン登録抹消(スポニチ)
阪神T:アッチソン抹消(日刊スポーツ)
阪神T:アッチソン抹消(サンケイスポーツ)
阪神T:アッチソン抹消(デイリースポーツ)
阪神T:アッチソン抹消(時事通信社)
右ひじの炎症のようで・・・。まあ、上園が上がってくるんでしょうね。
ケガで打たれてたのかもう見切られてしまったのか・・・どうなんでしょうね?
まあ、とにかくケガ治してください。
オリックスBs:テスト生が16日から2軍に合流(スポーツナビ)
オリックスBs:ドミニカの2投手をテスト(スポーツ報知)
オリックスBs:ドミニカ出身2選手をテスト(スポニチ)
オリックスBs:キャピアンとリリアーノをテスト(サンケイスポーツ)
オリックスBs:外国人右腕2選手をテスト(時事通信社)
よっぽど困っているんでしょうね。この二人はメジャー経験者ですね。
まあ、すぐ獲得決めるんでしょう台所事情が厳しいだけに。
戦力になってくれるといいですね。
巨人:豊田・金刃登録、会田・栂野抹消(日刊スポーツ)
豊田上がってきましたね。きちんと調整したんでしょうか?
腰痛ですからね、彼は。心配ですねなんか。
たぶん中継ぎの調子が悪いから早めに上げたんでしょうね。
東京ヤクルトS:志田登録、川島抹消(日刊スポーツ)
公示(14日)
阪神T:アッチソン抹消(スポーツナビ)
阪神T:アッチソン抹消(スポーツ報知)
阪神T:アッチソン登録抹消(スポニチ)
阪神T:アッチソン抹消(日刊スポーツ)
阪神T:アッチソン抹消(サンケイスポーツ)
阪神T:アッチソン抹消(デイリースポーツ)
阪神T:アッチソン抹消(時事通信社)
右ひじの炎症のようで・・・。まあ、上園が上がってくるんでしょうね。
ケガで打たれてたのかもう見切られてしまったのか・・・どうなんでしょうね?
まあ、とにかくケガ治してください。
オリックスBs:テスト生が16日から2軍に合流(スポーツナビ)
オリックスBs:ドミニカの2投手をテスト(スポーツ報知)
オリックスBs:ドミニカ出身2選手をテスト(スポニチ)
オリックスBs:キャピアンとリリアーノをテスト(サンケイスポーツ)
オリックスBs:外国人右腕2選手をテスト(時事通信社)
よっぽど困っているんでしょうね。この二人はメジャー経験者ですね。
まあ、すぐ獲得決めるんでしょう台所事情が厳しいだけに。
戦力になってくれるといいですね。
巨人:豊田・金刃登録、会田・栂野抹消(日刊スポーツ)
豊田上がってきましたね。きちんと調整したんでしょうか?
腰痛ですからね、彼は。心配ですねなんか。
たぶん中継ぎの調子が悪いから早めに上げたんでしょうね。
東京ヤクルトS:志田登録、川島抹消(日刊スポーツ)
2008.05.14 ▲


